【かつおだし】はまぐりのお吸い物レシピ!昆布なしの作り方を紹介!鰹節が旨い!

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【かつおだし】はまぐりのお吸い物レシピ!昆布なしの作り方を紹介!鰹節が旨い! ご飯
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昆布なしで、はまぐりのお吸い物を作りたい。はまぐりのお吸い物と言えば、海×海の食材になるように、昆布だしと蛤の味を楽しむのが定番ですが、私は昆布出汁だと味が濃すぎるのだよ!とお悩みの方向けに、鰹出汁を使った簡単なハマグリのお吸い物の作り方を紹介します。

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【かつおだし】はまぐりのお吸い物の定番レシピ!かつお出汁のこし方を紹介!

昆布なし!はまぐりのお吸い物を、かつおだしで作る方法は、はまぐり6個に対して、かつおだし600cc、醤油・酒・塩が各:小さじ3/4が3人分の分量になります

3人家族で少し余ってもいいかな!誰かたっぷり食べるだろうという気持ちで、4人分で作ると、醤油・酒・塩が各:小さじ1で作りやすいかと思います

【かつおだし】はまぐりのお吸い物レシピ!昆布なしの作り方を紹介!鰹節が旨い!

家族分に作りやすいように、1人分、2人以上の3~4人分のレシピを下記に早見表にしました。はまぐりの数は、1人分は小さめ3個、大きめは2個くらいがお吸い物に適量になります

材料1人分2人分3人分3~4人分
はまぐり2個4個6個8個
かつおだし200ml400ml600ml800ml
★醤油小さじ1/4小さじ1/2小さじ3/4小さじ1
★酒小さじ1/4小さじ1/2小さじ3/4小さじ1
★塩小さじ1/4小さじ1/2小さじ3/4小さじ1
【かつおだし】はまぐりのお吸い物(潮汁)

砂抜き後のハマグリをお使いの方は【1】の工程を省いて作ることができます

はまぐりの砂抜きと塩抜き方法:塩の量はどのくらい?塩は水に対して3%が適量の分量

【1】はまぐり:砂出しをする

はまぐりの砂抜き:水1000mlに塩を『大さじ2』を入れ、5時間以上、長くて一晩が砂抜き時間の目安です。はまぐりの砂抜きは水の量に対して、塩は3%になります。

ハマグリの量が少ない時は、200ccの水に塩6g、500ccなら塩は大さじ1の15gが適量になります

※砂抜き後のハマグリをお使いの方は【1】の工程を省いて作ることができます

※真空パックのハマグリの場合は、下記の作り方と手順になります

【2】はまぐり:水で洗う

はまぐりは、殻をこすり合わせるように洗います

かつおだしのこし方と取り方:水1000mlに『鰹節:20g』が作りやすい分量!

【3】かつおだしを作る

材料1人分2人分3人分4人分大量生産
かつおぶし4g8g12g16g18~20g
200ml400ml600ml800ml1000ml
かつおだしの作り方(こし方)

※鰹節:18~20gは、だいたい『手でひとつまみ』の分量になります

かつおだしの取り方は、鍋に上記の分量の水を入れ、沸騰させます。水が沸騰したら、火を止めて鰹節を入れます。鰹節が下に沈んだら、ペーパータオルを引いて濾すと、かつおだしが完成します

※かつおだしはパックのかつお出汁で代用:可になります。手作りで鰹節から、だしをこす方は【3】を参考にしてくださいね

【4】鍋:かつおだしと、ハマグリを中火にかける

【5】鍋:沸騰後に弱火にする

【6】ハマグリの口が開いたら灰汁を取る

【7】★醤油、酒、塩の調味料を加える

【8】お椀のよそう

上記の【1】から【8】が、かつおだしのはまぐりのお吸い物の作り方になります

レシピのポイントは、ハマグリを最初に水、かつお出汁と、★酒、醤油、塩を一緒に茹でない事です。ハマグリは茹でると灰汁が発生する為、調味料は『ハマグリの口が開いてから、アクを取った後』に入れましょう

はまぐりのお吸い物のワンランク上のレシピ:三つ葉で彩るのが定番の作り方!
材料1人分2人分3人分
三つ葉2本4本6本
【お好み】はまぐりのお吸い物(潮汁)

お好みで上記の適量の三つ葉をプラスすすと、見栄えが良くなります。また、お祝いの日や春の季節なら、茹でた菜の花、冬ならほうれん草や小松菜で彩りが素敵になります

三つ葉以外!蛤のお吸い物のお祝いの具材⇒はまぐりの潮汁に合う具材は?

はまぐりのお吸い物は、三つ葉をちらすのが定番の具材の1つです。春は茹でた菜の花、冬は春菊を具材にすると季節ごとに旬の味を加えることができます

お吸い物に合う具材:お祝いの具は『菜の花』がひな祭りやお食い初めに人気
季節具材
菜の花
初夏ハモ
すだち
春菊、つぼみ菜
はまぐりのお吸い物に合う具材

上記に、はまぐりのお吸い物に合う具材のおすすめをまとめました。冬の行事食は春菊が独特の香りがあり、春やひな祭りは菜の花がピッタリ合う食材になります

お祝いのお吸い物とは、メインとなる椀種に添える『つま』と、香りを引き立てる吸い口を組み合わせとします

はまぐりのお吸い物なら椀種がハマグリ、添えるつまに菜の花や春菊がおすすめ具材です

6月~7月の初夏の時期は身がプリプリの鱧(ハモ)が祝い飯の汁汁物によく使われます。さっぱりした味なら、夏は『すだち』が相性が良い食材です

お吸い物に合う具材:お祝いの具は『花型の京都麩』がひな祭りやお食い初めに人気
お祝いの具材特徴
花型なら可愛らしい
はまぐりのお吸い物とお祝いの具材

はまぐりのお吸い物ともう一品、お吸い物に合う具材をプラスするなら、花型の麩(ふ)が可愛らしいです。有名なお吸い物の『おめでたい』という商品も同様に、花型の麩(ふ)と一緒に作るといいよ!とメーカーも激推しています!

はまぐりのお吸い物が余ったら?日持ちは?食中毒防止に必ず冷蔵・冷凍保存!

はまぐりのお吸い物が余ったら、どのくらい日持ちするのか。常温では他の汁物と比較して長くもちません。作りすぎた時は、冷蔵庫に保管をして2日以内の消費期限、冷凍保存が2週間の賞味期限になります

保存方法賞味期限備考
常温保管当日中再加熱:必要
冷蔵庫保管2日以内鍋で再加熱:必要
NG:電子レンジの温め直し
冷凍保存2週間冷凍用密封袋
※貝殻を取って保存※
はまぐりのお吸い物の保存の仕方

はまぐりのお吸い物は、二枚貝を使っています。一般的な食中毒の原因になる菌は75度以上の温度で1分以上の加熱で死滅します

しかし、アサリ、シジミ、ハマグリといった二枚貝はノロウイルスの食中毒が、多いです。ノロウイルスは冷凍で死なず、対処するには『貝の中心部を85℃~90℃で90秒以上の加熱』が推奨されています

結論を言うと、電子レンジの加熱は不向きであり、余ったハマグリのお吸い物を次の日に食べる時は、必ず、鍋で火を通して再加熱をしましょう

【かつおだし】はまぐりのお吸い物レシピ!昆布なしの作り方を紹介!鰹節が旨い!

さて、今回は、かつおだしを使った!シンプルなはまぐりのお吸い物のレシピと作り方を紹介しました。鰹だし、醤油、酒、塩のシンプルな味わいが、他の和食の一品と相性抜群の味になります

さっぱりしたハマグリのお吸い物が食べたい日に、是非、作ってみてくださいね。

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