【2026年10月】満月の日はいつ?満月の名前は?
2026年10月の満月の日は10月26日(月曜日)です。10月の満月はハンターズムーン、もしくはハーベストムーンと呼ばれます。本年度はハーベストムーンが10月の満月の名前です
| 西暦 | 10月の満月の日 | 別名 |
| 2026年 | 10月26日(月曜日) | ハンターズムーン |
| 2025年 | 10月7日(火曜日) | ハーベストムーン |
| 2024年 | 10月17日(木曜日) | ハンターズムーン |
| 2023年 | 10月29日(日曜日) | ハンターズムーン |
ハンターズムーン、とハーベストムーンの呼び名の違いは、秋分の日(9月22日、もしくは9月23日)に最も近い満月の日がハーベストムーンです。9月の満月の日との間隔を加味して名前がきまります
その他、毎年、必ずハンターズムーンとは限りません
満月の間隔
満月の日の間隔は、次の満月まで平均約29.5日です。直近の10月の満月の日を見ると、大きく日付が異なりますが、1カ月は30日や31日の月があり、ずれが生じる事が多々あります
今年限定:前日は十五夜(中秋の名月)
今年の10月の満月の日の前日は、十五夜(中秋の名月)です。平安時代の貴族たちは旧暦8月15日に観月の宴を行って、月見や和歌を詠む催し物をしていました
源氏物語の夕顔に『八月十五夜、隈なき月影、隙多かる板屋残りなく漏り来て』と十五夜(中秋の名月)の日の出来事が資料として残っています
【お月見】月見団子を食べる日はいつ?
月見団子を食べる日は十五夜の日(中秋の名月)が有名ですが、秋の収穫祝いが目的です。10月の満月の日に食べても縁起が悪いことはなく、きれいな月を見ながらお月見する事も問題ないです
月見団子のお供えの仕方
月見団子のお供えの仕方は、十五夜にちなんで15個(1段目9個、2段目4個、3段目2個)と並べます。満月の日にお供えする時は、12個(1段目9個、2段目3個)です
月見団子の食べ方や積み方が分からない方は、上記を参考にしてください
現在のお月見の食べ物
現在のお月見の食べ物と言えば、月見バーガーです。毎年、8末・9月上旬から10月末頃迄、目玉焼きの入ったハンバーガーが発売されます
月見バーガーは数量限定とは言うものの、10月の満月の日頃まで販売がされています。マクドナルドやモスバーガー、ロッテリア等の発売日情報をまとめています
まだ、月見バーガーが売っている?やいつから販売されるの?といった販売期間を説明しています
























