【マークシート用】鉛筆の本数は何本?シャープペンと消しゴムのセット数とは?

【マークシート用】鉛筆の本数は何本?シャープペンと消しゴムのセット数とは?
スポンサーリンク

マークシート試験に必要な鉛筆の本数、消しゴムや鉛筆削りの数を紹介します。シャープペンは問題ないか等、経験を踏まえた筆記用具構成を説明します

【マークシート試験】鉛筆の数は何本くらい?(筆記用具セット)

マークシート試験の鉛筆の数は予備を含めて5~6本が目安の本数です。但し、試験中に実際に必要とする鉛筆の数は、3本ほどです。消しゴムは1個、鉛筆削りは1個で十分な数になります

マークシート試験筆記用具の数
鉛筆の本数5~6本
消しゴム1個
鉛筆削り1個
マークシート試験:鉛筆の数

※鉛筆キャップ:持ち込み可※

マークシート用紙のテストの際は『鉛筆の先を丸め、鉛筆キャップをして準備』しておきましょう。理由は、鉛筆が折れない工夫こそ、試験を安心して挑める体制になるからです

折れない鉛筆の工夫

マークシート用紙に尖った先の鉛筆を使う場合、最初にマークした際に芯が折れる事があります。普段、シャープペンシルを使っていると鉛筆に入れる力加減がわからないからです

このように初手で鉛筆が折れると、出だしから焦ります。予備の鉛筆が尖っていると余計に、再発するリスクを考えてしまいます。このようにテストに集中できないパターンを想定した準備が大切です

【マークシート用】鉛筆セットの構成(MONO・Uni等)

マークシート用の鉛筆セットはMONOやUni(三菱鉛筆)がセットで販売しています。例えば、MONO(トンボ)なら、マークシート用鉛筆セットは、無地鉛筆(濃さHB×3本)、無地消しゴム(2個)、ミニ鉛筆削り1個の構成です

マークシート用鉛筆セットトンボ(MONO)
鉛筆の本数3本
消しゴム1個(一部:2個)
ミニ鉛筆削り1個
トンボ(MONO)のマークシート用の鉛筆セット

実際に使用する鉛筆3本に加え必要な消しゴム、鉛筆削りの数がそろっています。この1セット以外に、マークシート用鉛筆だけを3本入りにて販売をしています

予備各種メーカー
鉛筆の本数3本
トンボ(MONO)のマークシート用の鉛筆セット

マークシート用鉛筆セット(1式セット)に、予備の鉛筆3本の構成が安心できる本数になります

マークシート用鉛筆と普通の鉛筆の違いは?

マークシート用鉛筆と普通の鉛筆は『書く、塗る、消す』に特化されている違いがあります。マークシート用鉛筆は摩擦係数が異なり、マークシートに書きやすく、間違っても消しゴムで消しやすい鉛筆です

マークシートの読み取り機(OMR)の誤判定を避ける為に、専門的に開発された鉛筆です

【鉛筆の数】マークシート試験に鉛筆は7~10本が必要?

マークシート試験に必要なの鉛筆の本数を7~10本を推奨するサイトもあります。但し、現実的に10本も鉛筆を使う事は稀です。教科数が多く鉛筆削りを使用する頻度があまりに高い場合以外は、5~6本が目安の本数です

このような推奨がある理由は『鉛筆を何本も折る人』や『試験中に落とした場合』、『異例のトラブル』といった様々なケースを全て含むと7~10本が必要でしょう

ある種の責任回避の為に本数を推奨していると見解になります。10本も用意してないと不安になる必要は無く、むしろ、鉛筆が折れない工夫や使いやすさを重視しましょう

前途の項目にて説明した『鉛筆の先を丸め、鉛筆キャップをして準備』を活用し、鉛筆の使いやすさを追求する方法が試験時に自信をもって挑める体制です

【マークシート試験】鉛筆の濃さはBや2Bはダメ?大丈夫?

マークシート試験に使用できる鉛筆の濃さは『HB、もしくはH』、次点が『F』と覚えておくと他の試験にも応用できます。Bや2B以上の濃さを読み取り機が読み取れない訳ではありません

しかし、2B以上の鉛筆は芯が柔らかく、消しゴムの跡が残りやすいです。マークミスをした際に『読み取り機(OMR)が間違った読み取りをするリスク』が、少なからずあります(極めて稀ですが)

その為、大学入試の共通テストのように重要な試験ほど『マークシートに使用する鉛筆はH、F、HBの濃さに限る』と明記されています

マークシート試験の鉛筆

鉛筆の濃さ指定がない資格試験では、Bを使っても良いという見解がありますが、マークシート用の鉛筆セットはHBが主流。実際にマークシート試験に使用できる鉛筆の詳細は上記にて確認ができます

【マークシート試験】シャーペンの使用はできる?ダメ?

マークシートの読み取り機(OMR)は、光の反射をもとにマークを読み取る仕組みをしています。鉛筆に含まれる黒鉛に反応して採点をします。その為、黒鉛の少ないシャープペンシルはOMRが正しく認識できない場合が有、誤判定防止に鉛筆が推奨されます

また、シャープペンシルは芯が硬く、消しゴムを使用した後。用紙がボコボコになる事があります。くぼみを見ると『正しくマークされるのか』と試験中に余計な心配事を考えがちです

シャープペンの持ち込みは『可』

試験にシャープペンの持ち込みは『可』です。シャープペンは問題用紙のメモや計算用に使用はできますが、マークシートは鉛筆で塗ります

試験の注意書きに『マークシートの使用は不可』とまでは記載されていない事が大半です。親切な試験の場合は『マークシートは鉛筆に限る』や『シャープペンシルはメモ書きに使用:可』と記載があります

結論はシャープペンシルは非推奨、黒鉛を正確に読み取る為に鉛筆が推奨されています。

マークシート用シャーペン

マークシート用シャーペンが販売されています。読み取り機対策を施したシャーペンになりますが、筆者は使用をしません。理由は受験概要や注意書きに『マークシート用のシャープペンシルの使用:可』と明記がない為です

マークシート試験の受験者の注意書きに『マークシート用のシャープペンシルの使用:可』とある場合なら、使用を検討しますが、記載がないのなら使用しないと判断する方が妥当であるからです

たった1度のテストの為に、鉛筆を購入するなら、後で使えるシャープペンシル(マークシート用)がお得に見えます。しかし、大切な事は『その後の使用の話』ではなく、正確にテストを回答できるかです。この点を踏まえると、このような結論に至っております

タイトルとURLをコピーしました