【お賽銭】縁起が悪い金額の早見表!ダメな金額はいくら?500円はダメ?

【お賽銭】縁起が悪い金額の早見表!ダメな金額はいくら?500円はダメ?
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お賽銭に縁起が悪い金額を早見表にまとめました。語呂合わせが悪く、お賽銭に縁起が良くない金額の一覧です。

【お賽銭】縁起が悪い金額の早見表!ダメな金額はいくら?

お賽銭意味語呂合わせ
10円遠縁遠(10)、縁(円)
33円散々な縁散々(33)、縁(円)
49円死ぬまで苦しむ死(4)、苦(9)
65円ろくでもない縁ろく(69)、縁(円)
69円ろくな事がないろく(69)
71円縁がない縁(円)、ない(71)
75円何の縁もない何(7)、縁(円)
85円やはり縁がないや(8)、縁(円)
95円苦しいご縁苦(9)、ご縁(5円)
97円苦難苦(9)、難(7)
105円当分、縁がない当分(10)、縁(円)
500円今以上の効果はない効果(硬貨)
お賽銭:縁起が悪い金額の早見表

※語呂合わせの円(えん)は縁(えん:意味:関わり合い)です※

お賽銭に縁起が悪い金額は65円は『ろくな事がない』や85円の『やはり縁がない』です

10円が縁起が悪い理由

10円は『十』を『とお』と読み、合わせると『遠縁(とおえん)』となります。縁が遠ざかってしまう事を連想する事が理由で10円のお賽銭は良くないとされます

【何故】お賽銭に500円はダメ?

お賽銭に500円がダメな理由は『これ以上の効果(大きな硬貨)はない』という語呂合わせになる為です。少し変わった解釈になりますが、日本円硬貨は500円が最大サイズ、今以上に効果が見込めないと連想する事から、避けるべきお賽銭の金額とされます

【何故】語呂合わせは縁起が悪いの?

日本に仏教が伝わり、平安時代に陰陽道の考え方が普及しました。神社は神道と呼ばれる日本の古代から続く宗教であり、正式な書物が残っていません。そのような歴史があり、神道は仏教、陰陽道の考え方が様々に融合して現在も残っています

日本のあらゆる縁起が悪いとされる物事は『語呂合わせが悪いことが理由』です。これは陰陽道の言霊(ことだま)に由来し、言葉には不思議な力が宿ると陰陽道が設定をしている為です

このような文化背景が『10円は遠縁になる』や『65円がろくでもない縁』と縁起が悪い金額とされる根本的な理由になります

神社の見解

神社の名前お賽銭の語呂合わせ
出雲大社縁起と無関係
出雲大社の公式見解

語呂合わせの悪さについて、各種神社に見解があります。一例を紹介すると出雲大社はQAの『お賽銭との金額は、変な語呂合わせで左右されるものではない』と公式見解を発表しています

【お賽銭】語呂合わせが良い金額

お賽銭の金額選びに縁起が悪い数字の金額を紹介しました。語呂合わせが事が全ての悪い理由とされています。反対に、語呂合わせが良く、お賽銭に縁起が良い金額もあります

お賽銭意味語呂合わせ
41円良い縁良い(41)、縁(円)
100円百の縁百(100)、円(縁)
、語呂合わせが良いお賽銭の金額

11円(いい縁)や41円(良い縁)のように、語呂合わせが良いお賽銭の金額もまとめています。お賽銭金額の縁起が良い意味に興味がある方は参考にしてくださいね

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