月末支払いの給料日はいつなのか。2026年から2027年の具体的な日付と曜日の一覧表を作成しました。表の左が今年、右が翌年の給料日になります。黄色のマーカー箇所が前倒しになる月の給料日です
【年間の一覧表】2026年の月末払いの給料日はいつ?
給料日が毎月月末の場合、支払日が平日なら月の最終日に入金されます。土日・祝日と重なる月は前倒しとなり、最も近い平日に給料が振り込まれます
月末の給料日が前倒しになるのは2026年1月30日(金)、2月27日(金)、5月29日(金)、10月30日(金)です。該当日以外は支払日通りの日付になります
| 毎月月末 | 2026年(給料日) | 2027年(給料日) |
| 1月 | 1月30日(金) | 1月29日(金) |
| 2月 | 2月27日(金) | 2月26日(金) |
| 3月 | 3月31日(火) | 3月31日(水) |
| 4月 | 4月30日(木) | 4月30日(金) |
| 5月 | 5月29日(金) | 5月31日(月) |
| 6月 | 6月30日(火) | 6月30日(水) |
| 7月 | 7月31日(金) | 7月30日(金) |
| 8月 | 8月31日(月) | 8月31日(火) |
| 9月 | 9月30日(水) | 9月30日(木) |
| 10月 | 10月30日(金) | 10月29日(金) |
| 11月 | 11月30日(月) | 11月30日(火) |
| 12月 | 12月31日(木) | 12月31日(金) |
毎月月末が給料日の人の1月から12月までを一覧にしました。表の左が今年、右が翌年の給料日になります。黄色のマーカー箇所が前倒しになる月の給料日です
給料日が土日の場合、大半の企業が前倒して振り込みをします。しかし、中には後倒し、週明けの企業もありますので、個別のルールは経理部、もしくは総務部に確認となります
【銀行口座】月末の給料は何時に振り込まれる?
給料確認ができる時間は午前中9時から、自分の口座に入金確認ができます。銀行メンテナンスや多くの振込処理が同時に行われない限り、10時頃までに確認ができます。大手銀行(みずほ銀行、三菱UFJ、三井住友銀行)だけでなく、どの銀行も基本的に同様の時間です
| 三井住友銀行の場合 | お金の着金確認 |
| 当日 | 原則、即時の着金 |
| 振込日を指定する場合 | 午前中9時から順次 |
モアタイムシステム(24時間365日リアルタイムの銀行振込システム)に対応した銀行は基本的に即時反映です。ただし、給与は一般的に日付指定をして予約振込をする為、平日15時以降や土日・祝日にネットバンクから振り込んだ場合、翌営業日の朝9時から順次、口座に入金がされます
中小企業の場合、給料日当日に振込処理をする会社もあります。月末当日に経理が振り込みをした時間から『15分~60分以内が着金時間の目安』です。平日であれば銀行窓口、ネットバンクからの振込のどちらも、即時反映が基本です
補足情報
例として挙げると、ネット銀行大手の楽天銀行は同行間(楽天銀行から楽天銀行)への振り込みは土日・祝日であっても15分程度で相手の口座に入金がされます
ペイペイ銀行(旧:ジャパンネットバンク)は同行間でも多少、遅めですがそれでも2時間以内くらいです
【入金確認】15時を過ぎても給料が確認できない場合
月末の給料日は銀行側の処理が多く、稀に遅れる事がありますが、遅くても12時を過ぎる事はほとんどありません。確認できない場合は振込処理がされてません。経理部に確認が必要になります
【補足情報】月末の支払い以外の給料日
月末の支払以外の給料日の年間予定日もまとめています。転職や新しい職場で働く際に比較ができます
一般企業なら、正社員・パート・アルバイトの雇用形態に関わらず、最も多い給料日は毎月25日です。10日や15日の五十日(ごとうび)、月末に支払日が変わった時は上記のリンク先で確認ができます
















