正月のお餅の食べ方、節句菓子やお盆・お彼岸のぼた餅、おはぎの面白い知恵袋(和菓子の歴史と由来や起源)が満載。お餅を使った料理と餅菓子の手作り簡単レシピ、定番・人気の作り方、話題の餅スイーツを紹介します

ひな祭りに食べる餅は?菱餅・草餅・桜餅の由来や意味(色の種類や願い)
ひな祭りに食べる餅は『菱餅、草餅、桜餅』です。縁起が良い色合いの菱餅(ひしもち)が定番ですが、昔ながらの草餅や端午の節句と対になる桜餅も『ひな祭りに食べるお餅』になります。それぞれの色の意味や由来を子供に説明できる内容で紹介します。かしわ餅、桜餅を紅白と表現すると、2つを合わせると紅白のおめでたいカラーになります

【由来】ぼた餅とおはぎの違いは無!地域はどっち?関東がおはぎ!関西がぼた餅!
ぼた餅とおはぎの違いはなく、同じ食べ物です。ぼた餅は牡丹の花が咲く春からが『ぼた餅(牡丹餅)』、おはぎ(御萩)は萩の花が咲く秋からの名称として和漢三才図会(1972年)に記載があり、春のお彼岸が『おはぎ』、秋のお彼岸が『ぼた餅』と名前が変わります。東京・横浜の関東は『おはぎ』、大阪・京都は『ぼた餅』で通用します

【月見団子】関西と関東の違いとは?関東は満月型!京都や奈良は『あんこ』を巻く
月見団子はなぜ?関西と関東で違う?関西の月見団子は『あんこ』を巻きますが、関東は丸い形です。関西の月見団子の由来は、十五夜(中秋の名月)の収穫物の『芋(いも)』が関連、守貞謾稿(江戸時代後期:1837年~)には『江戸は丸い団子、京都や大阪は小芋(里芋)に見立てて先端をとがらす』と関西と関東の違いが紹介されています

【こどもの日】なぜ?柏餅を食べるの?意味と理由は?柏餅の関東と関西の違いを解説
こどもの日の食べ物と言えば、柏餅。なぜ、柏餅を5月5日に食べるのか。理由と意味、子供に簡単に説明できる由来を教えて!柏餅を食べる地域は関東、関西は『粽(ちまき)』を食べます。柏餅は江戸っ子のゲン担ぎ、神事とお祝いは『餅』と相場が決まっていたなど!柏餅の面白ネタと知りたい知恵袋を満載でお届けいます

【正月の掃除】2027年はいつから?元旦に掃除はダメ!正月にしてはいけないこと
正月の掃除はいつから?正月の掃除は2027年1月4日からが望ましいとされます。三が日や元旦に掃除はダメ?お正月に掃除がダメな理由は『正月の福』を『掃除:掃く(はく)、掃う(はらう)』と解釈されからです。正月は福を招く年神様が家にいる言い伝えが由来がありますが、掃除をする方やママさんの家事の休日を作る意味もあります

【正月の洗濯】2027年はいつから?元旦に洗濯はダメ!正月にしてはいけないこと
正月の洗濯はいつからしても良い?正月の洗濯は2027年1月4日からが望ましいとされます。三が日や元旦に洗濯はダメ?お正月に洗濯がダメな理由は『ふく(服、福)を洗い流す』と解釈されからです。正月は福を招く年神様が家にいらっしゃる言い伝えが由来がありますが、洗濯をする女性やママさんの家事の休日を作る意味もあります

【2026年】年末の餅つきの日!餅つきがダメな日の理由は?大晦日と苦餅の縁起
年末に餅つきをするといい日、逆に、餅つきがダメな日を紹介。2026年の餅つきの日は大晦日前日12月30日が一般的な日、縁起が良い日は12月28日、12月27日が悪くない日です。餅つきがダメな日は12月26日(陸で無)、12月29日は苦を連想。苦餅をつくと『苦持ち、苦しむ』、大晦日は一夜飾りが縁起が悪い意味になります

【2025-2026年】鏡餅を飾る日はいつから?いつまで飾る?大阪と東京の松の内
鏡餅を飾るといい日は2025年12月28日(漢字の八:末広がりで縁起良し)、年末から鏡餅を飾るのが良いとされます。鏡餅は大阪は2026年1月15日迄が松の内、鏡餅を食べる日は1月15日、1月20日のどちらか。東京は松の内1月7日を過ぎた1月11日の鏡開きの日になります