【2024】高松宮記念の出走予定馬と予想!入場券の抽選!過去配当・払い戻し結果

【2024】高松宮記念の出走予定馬と予想!入場券の抽選!過去配当・払い戻し結果
スポンサーリンク

高松宮記念2023年の結果・オッズ・前走+タイムは?

昨年、高松宮記念の2023年の過去の結果は、1着:ファストフォース、2着:ナムラクレア、3着:トゥラヴェスーラという結果でした。優勝馬のファストフォースはタイム:1:11.5、推定上がり3F:335.5(メンバー内4位以下)でした

高松宮記念馬名人気
オッズ
タイム
3F
通過順位前走
1着:⑬ファストフォース12人
32.3倍
1:11.5
35.5
7-5シルクロードS
2着
2着:⑮ナムラクレア2人
5.4倍
1:11.6
35.4
10-9シルクロードS
1着
3着:①トゥラヴェスーラ13人
42.1倍
1:11.7
35.3
10-11阪神C
8着
4着:⑥ナランフレグ9人
19.8
1:11.8
35.1
15-14オーシャンS
9着
5着:⑯グレナディアガーズ10人
28.4
1:12.0
34.9
18-18阪急杯
7着
高松宮記念のレース結果

【高松宮記念のレース結果と内容】

2023年の高松宮記念は前年3着のキルロードが、内枠③番から好スタートを決め逃げの手を打ちました。前半から最終コーナーを曲がるまで、大きく通過順位に変動はなく、4コーナーからのパワーとスタミナ勝負になりました

上り3ハロンの速かった上位3頭が3着、4着、5着と届かずゴール前が混戦状態でした

しかし、成績表とちょっとした解説だけでは、高松宮記念がどんなレース展開だったのか。逃げ、先行馬が粘ったのか。それとも差し・追い込み馬が好走したのかわかりませんよね

では、次に、高松宮記念の上り3ハロン別の成績と最終コーナーの通過順位、ポジションと脚質を見てみましょう

着順馬名脚質最終コーナー
1着ファストフォース中団5番手
2着ナムラクレア中団・後ろ9番手
3着トゥラヴェスーラ後方11番手
4着ナランフレグ後方14番手
5着グレナディアガーズ後方18番手
高松宮記念の最終コーナー通過順位(2023年)

1着のファストフォースは、普段は前目の先行馬ですが、高松宮記念は中団にいました

レース展開を解説しますと、優勝馬のファストフォースは最終コーナーを5番手で通過、2着のナムラクレアは9番手、3着のトゥラヴェスーラは11番手のポジションにいました

上り3F馬名上り3F
(ペース:M)
着順
1位グレナディアガーズ34.95着
2位ナランフレグ35.14着
3位トゥラヴェスーラ35.33着
高松宮記念の上り3ハロン別成績(2023年)

上り3Fと最終コーナーの位置から、前目に早く抜け出した馬が1・2着となり、3・4・5着の馬は上り3ハロンは上位でしたが、ポジションが後ろ過ぎて届きませんでした

種別番号配当種別番号配当
単勝133,230円馬単13-1524,330円
枠連7-71,690円3連複1-13-1581,180円
馬連13-157,920円3連単13-15-1668,280円
複勝13
15
1
660円
220円
770円
ワイド13-15
1-13
1-15
2,630円
6,520円
4,290円
高松宮記念の払い戻しと配当(2023年)

2023年の高松宮記念は、1着:13番、2着:15番、3着1番で確定をして、上記の配当と払い戻しとなりました。

7歳の高齢馬は苦しいと言われる高松宮記念を2走前から着順を上げ調子をあげていたファストフォースが優勝する波乱の年となりました

人気馬名着順
1番人気
4.5倍
メイケイエール12着
2番人気
5.4倍
ナムラクレア2着
3番人気
6.3倍
アグリ7着
高松宮記念の人気別成績(2023年)

競馬の格言に『競馬に絶対はない』と言葉がありますよね。確認のため、高松宮記念の1番人気~3番人気の着順をお調べしました。1番人気に支持されたメイケイエールは、12着、3番人気のアグリが7着になります

昨年:2023年の高松宮記念の上位入着馬の情報はわかったけど!昨年は昨年であり、過去10年の馬で見たら、どんな馬達が結果を残しているのか。高松宮記念の優勝馬や5着内に好走した馬達の前走のレース結果、当日の人気・オッズを見てみましょう

統計データとは『統計データは所詮、統計である』や『されど統計に傾向がみられる』と言葉がありますが、本来、統計学では2000回以上の数字から算出すると安定した傾向がわかるとされます

統計データは『数字の取り方』と『統計の切り口の仕方(注目する項目)』の違いで傾向に偏りがでる事があるよ!と頭に入れた上で読んでいただければと思います。特に馬券や特定の馬を薦めている訳ではないない点をご了承くださいませ

高松宮記念の過去10年の配当!払い戻し結果はいくら?

過去10年2014年~2023年の高松宮記念の配当の払い戻しを3連単、3連複、単勝、馬単・馬連別にまとめました。高松宮記念の3連単10万円以上が4回、1万円以下が1回です

高松宮記念3連単3連複単勝馬単馬連
2023年668,280円81,180円3,230円24,330円7,920円
2022年2,784,560円525,080円2,780円34,720円13,560円
2021年9,770円2,200円600円2,170円1,010円
2020年217,720円22,830円3,230円26,540円9,150円
2019年4,497,470円870,740円780円49,630円30,530円
2018年60,450円15,910円550円3,170円1,690円
2017年23,880円3,230円870円4,750円2,150円
2016年6,690円1,740円390円1,730円890円
2015年81,560円14,000円650円10,770円7,480円
2014年71,040円7,990円770円17,030円10,400円
過去10年:高松宮記念の配当払い戻し金額

上記の過去10年の高松宮記念の払い戻し、配当を見ると、高配当の年がチラホラあり、金額を見るとカオスな感じがしますよね

高松宮記念の最低配当の単勝は2016年の390円、最高配当は2020年、2023年の3,230円になります。2.9倍以下の単勝が0回であり、一体、何が起こっているのか。詳細を知る必要がありそうな配当表になっています

高松宮記念
3連単
最低配当
6,690円
2016年
最高配当
4,497,470円
2019年
高額配当
2,784,560円
2022年
1着ビッグアーサー
(1番人気:3.9倍)
ミスターメロディ
(3番人気:7.8倍)
ナランフレグ
(8番人気:27.8倍)
2着ミッキーアイル
(2番人気:3.9倍)
セイウンコウセイ
(12番人気:108倍)
ロータスランド
(5番人気:12.9倍)
3着アルビアーノ
(3番人気:5.1倍)
ショウナンアンセム
(17番人気:358.9倍)
キルロード
(17番人気:225.8倍)
過去10年の最高と最低配当

過去10年の高松宮記念の最低配当の3連単は6,690円、最高配当は4,497,470円になります

高松宮記念の過去の事例を紹介すると、最低配当の年は3.9倍の1番人気と2番人気のビッグアーサー、ミッキーアイルと3番人気のアルビアーノのお堅い決着となっています

荒れた年の高松宮記念は2019年は、1番人気2.5倍のダノンスマッシュが4着、2番人気のモズスーパーフレアが15着、3番人気ミスターメロディが優勝した年です

1・2番人気と4~11番人気までが着外になった恐ろしい結末です。

同様に、2022年も1~4番人気が3着内に入着せず、大波乱となっています

配当の平均と、だいたいの配当の範囲は理解できたけど、高松宮記念の払い戻しが極端に高い金額になる年が、そこそこ発生しています。

過度な期待は良くないけど、過去に荒れた高松宮記念の時の配当と払い戻しを次に紹介します

高松宮記念は荒れる?過去配当の最高額・最低額はいくら?

高松宮記念は荒れるのか。大穴の馬と伏兵が好走した年はどんな状況だったのか。高松宮記念の歴代の最低配当と最高額の配当の3連単、3連複、単勝、馬単・馬連の配当と払い戻し金額を下記の表にまとめました

高松宮記念最低配当
1位
最高配当
1位
最高配当
2位
最高配当
3位
3連単5,930円
(2012年)
4,497,470円
(2019年)
2,784,560円
(2022年)
668,280円
(2023年)
3連複1,070円
(2012年)
870,740円
(2019年)
525,080円
(2022年)
81,180円
(2023年)
単勝130円
(2013年)
3,230円(同率1位)
(2020年)
3,230円(同率1位)
(2023年)
2,780円
(2022年)
馬単560円
(2013年)
52,980円
(2007年)
49,630円
(2019年)
34,720円
(2022年)
馬連470円
(2013年)
40,250円
(2007年)
30,530円
(2022年)
16,330円
(2000年)
歴代の高松宮記念の配当払い戻し金額

上記の表が過去10年以上、20年・30年以上をさかのぼって調べた結果の過去の高松宮記念の配当⇒払い戻し金額のベスト3です

過去をさかのぼると、直近10年に高配当となった2019年、2022年、2023年が上位のトップ3です

高松宮記念の3連単の最高払い戻し額は2019年の4,497,470円、2位は2022年の2,784,560円、3位が2023年の668,280円です。4位が2007年の546450円とだいぶ時間が空いており、高松宮記念は超大荒れの2019年の年までは『2007年の546450円が歴代最高額の3連単』でした

詳細最低配当
1位
最高配当
1位
最高配当
2位
3連単
3連複
5,930円
1,070円
4,497,470円
870,740円
2,784,560円
525,080円
1着カレンチャン
2番人気
オッズ:3.9倍
ミスターメロディ
3番人気
オッズ:7.8倍
ナランフレグ
8番人気
オッズ:27.8倍
2着サンカルロ
3番人気
オッズ:6.5倍
セイウンコウセイ
12番人気
オッズ:108倍
ロータスランド
5番人気
オッズ:12.9
3着ロードカナロア
1番人気
オッズ:2.4
ショウナンアンセム
17番人気
オッズ:358.9倍
キルロード
17番人気
オッズ:225.8倍
高松宮記念は荒れるの?

歴代の最高配当は大荒れのレースは直近10年に集中しており、ずっと昔から大荒れのレースばかりではなかったというのが結論になります

昔は荒れていなかったはずの高松宮記念が、なぜ、荒れるのか。理由は2桁人気、かつ、下位人気の馬が3着や伏兵が連対するなど!摩訶不思議な事態が起きたからと言えますが、それだけが理由だとも思えません

もう少し、高松宮記念の事を深堀してみましょう。馬券や特定の有力馬を推奨する内容ではないですが、やっぱり、みなさん気になることでしょう。少しだけ、高松宮記念を紐解きしてみましょう

タイトルとURLをコピーしました