【2024年】天皇賞春の日程と時間はいつ?出走予定馬は?入場券チケットと指定席

【2024年】天皇賞春の日程と時間はいつ?出走予定馬は?入場券チケットと指定席
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【2023年】天皇賞春の結果!人気・オッズ・タイム!優勝馬の脚質は?

2023年の天皇賞春は、曇り稍馬場にて行われ、1着:ジャスティンパレス、2着:ディープボンド、3着:シルヴァーソニックの3頭で着順確定しています。優勝馬のジャスティンパレスはタイム:3:16.1、推定上がり3F:34.9(メンバー内1位)でした

2023年の天皇賞春は9.9倍以下の当日オッズの馬が4頭、1番人気のタイトルホルダーがは1.7倍と人気が集中していました

着順馬名人気(オッズ)タイム3F通過順位
1着ジャスティンパレス2人:4.3倍3:16.134.98-7-7-4
2着ディープボンド5人:22.5倍3:16.535.65-4-3-2
3着シルヴァーソニック6人:22.5倍3:16.735.113-12-11-9
4着ブレークアップ7人:45.8倍3:16.935.59-9-9-6
5着マテンロウレオ8人:97.3倍3:17.035.99-8-5-4
天皇賞春のレース結果(2023年)

2023年の天皇賞春の掲示板内の着順結果と人気、当日オッズ、通過順位になります

しかし、結果と成績表だけでは天皇賞春がどんなレース展開だったのか。逃げ、先行馬が粘ったのか。それとも差し・追い込み馬が好走したのかわかりませんよね

では、次に、天皇賞春の上り3ハロン別の成績と最終コーナーの通過順位、ポジションと脚質を見てみましょう

着順馬名脚質最終コーナー
1着:①ジャスティンパレス中団・差し4番手
2着:⑦ディープボンド先行2番手
3着:⑯シルヴァーソニック後方9番手
4着:⑫ブレークアップ中団・差し6番手
5着:⑭マテンロウレオ中団・差し4番手
天皇賞春の最終コーナー通過順位(2023年)

天皇賞春のレース展開を解説しますと、優勝馬のジャスティンパレスは7番手から加速、最終コーナーを4番手で通過、2着のディープボンドは先行ポジションから2番手まで抜け出そうとしていました

3着のシルヴァーソニックは、その頃はまだ9番手と後ろの方に控える形でした

上り3F
(ペース:S)
馬名上り3F着順
1位ジャスティンパレス34.91着
2位:エンドロール35.412着
3位シルヴァーソニック35.13着
天皇賞春の上り3ハロン別成績(2023年)

2024年の天皇賞春のラスト600m、上り3ハロンと着順別成績を上記の表に記載しました

上り3F1位のジャスティンパレスが先行で粘るディープボンドをかわし1着、3位のシルヴァーソニックが最後に外からやってきて3着になりました

4コーナーを4番手まであがり、そのうえで上り最速の足が使えたジャスティンパレスのスタミナと根性勝ちという結果になります

種別番号配当種別番号配当
単勝1430円馬単1-75,990円
枠連1-43,610円3連複1-7-1613,570円
馬連1-74,000円3連単1-7-1665,060円
複勝1
7
16
160円
370円
400円
ワイド1-7
1-16
7-16
1,040円
1,000円
3,110円
天皇賞春の払い戻しと配当(2023年)

2023年の天皇賞春は、1着:①番、2着:⑦番、3着⑯番で確定をして、上記の配当と払い戻しとなりました。

人気馬名着順
1番人気
1.7倍
タイトルホルダー競争中止
2番人気
4.3倍
ジャスティンパレス1着
3番人気
6.4倍
ボルドグフーシュ6着
天皇賞春の人気別成績(2023年)

競馬の格言に『競馬に絶対はない』と言葉がありますよね。確認のため、天皇賞春の1番人気~3番人気の着順をお調べしました。1番人気に支持されたタイトルホルダーは、アフリカンゴールドと共にレース途中で競争を中止しました

菊花賞で活躍を見せた3番人気のボルドグフーシュ、4番人気のアスクビクターモアはともに着外でした

京都競馬場の回収工事後の初の天皇賞春の開催は、京都を走ったことがないタイトルホルダー、菊花賞レコード馬のアスクビクターモアへ疑問視する声が少なからなずありました

タイトルホルダーが失速し、中止になる寸前は、場内に悲鳴が沸き上がりました

一昨年前に、天皇賞春を優勝後に宝塚記念を勝利したタイトルホルダーは、天皇賞春と宝塚記念に起こる不吉なジンクスが起きなかった。阪神開催だったから、何もなかったのだろうとささやかれていました

しかし、ジンクスを乗り切ったタイトルホルダーが後に、京都の天皇賞春や阪神の宝塚記念を走ると嫌な事が起きるのでは?と心配する声が同じようにあり、現実にそれが起こってしまった事が恐ろしいと少しだけ話題になりました

返し馬の時に和夫ジョッキーがタイトルホルダーの異変に気付き、安否を思い無理させず、途中で中止させた事がタイトルホルダーの命を救った行為であったように見えました

その後、タイトルホルダーは秋まで休養し有馬記念を3着。現在は種牡馬になり、円満な引退ができ、ほっとした方が多いのではないでしょうか

昨年:2023年の天皇賞春の上位入着馬の情報はわかったけど!昨年は昨年であり、過去10年の馬で見たら、どんな馬達が結果を残しているのか

次は、天皇賞春の5着内に好走した馬達の前走のレース結果、当日の人気・オッズを見てみましょう

統計データとは『統計データは所詮、統計である』や『されど統計に傾向がみられる』と言葉がありますが、本来、統計学では2000回以上の数字から算出すると安定した傾向がわかるとされます

統計データは『数字の取り方』と『統計の切り口の仕方(注目する項目)』の違いで傾向に偏りがでる事があるよ!と頭に入れた上で読んでいただければと思います。特に馬券や特定の馬を薦めている訳ではないない点をご了承くださいませ

天皇賞春の過去結果!1着・2着・3着と掲示板内の馬の前走は?

過去10年、2012年~2023年の天皇賞春の掲示板入着の5着内の馬をまとめました。当日の人気オッズ、前走のレース結果を含めて一覧で早見表にしております

※2021年、2022年は阪神開催の天皇賞春の為、別途の表に記載しています

中央競馬は1~3着までの3連単・3連複までしかありません。

しかし、天皇賞春を5着の掲示板内に入着した馬が気になりますよね

幻の5連単を予想したい方や惜しくも4着、5着だった過去の馬達を知りたい時の参考にしてくださいね

西暦馬番1着2着3着4着5着
2023年
1
7
16
12
14
ジャスティンパレス
2番人気:4.3倍
阪神大賞典:1着
ディープボンド
5番人気:22.5倍
阪神大賞典:5着
シルヴァーソニック
6番人気:22.5倍
レッドシーターフ:3着
ブレークアップ
7番人気:45.8倍
阪神大賞典:3着
マテンロウレオ
8番人気:97.3倍
大阪杯:4着
2020年
14
6
5
7
3
フィエールマン
1番人気:2.0倍
有馬記念:4着
スティッフェリオ
11番人気:64.2倍
日経賞:3着
ミッキースワロー
4番人気:11.9倍
日経賞:1着
ユーキャンスマイル
2番人気:5.0倍
阪神大賞典:1着
トーセンカンビーナ
7番人気:19.8倍
阪神大賞典:2着
2019年
10
7
8
2
9
フィエールマン
1番人気:2.8倍
AJCC:2着
グローリーヴェイズ
6番人気:11.3倍
日経新春杯:1着
パフォーマプロミス
8番人気:30.6倍
京都記念:4着
エタリオウ
2番人気:3.3倍
日経賞:2着
ユーキャンスマイル
3番人気:6.4倍
ダイヤモンドS:1着
2018年
12
11
8
1
2
レインボーライン
2番人気:6.0倍
阪神大賞典:1着
シュヴァルグラン
1番人気:3.0倍
大阪杯:13着
クリンチャー
4番人気:8.0倍
阪神大賞典:3着
ミッキーロケット
9番人気:38.5倍
京都記念:7着
チェスナットコート
7番人気:11.4倍
日経賞:2着
2017年
3
6
15
10
7
キタサンブラック
1番人気:2.2倍
大阪杯:1着
シュヴァルグラン
4番人気:12.0倍
阪神大賞典:2着
サトノダイヤモンド
2番人気:2.5倍
阪神大賞典:1着
アドマイヤデウス
10番人気:100倍
日経賞:3着
アルバート
6番人気:22.4倍
ダイヤモンドS:1着
2016年
1
3
8
11
9
キタサンブラック
2番人気:4.5倍
産経大阪杯:2着
カレンミロティック
13番人気:99.2倍
阪神大賞典:6着
シュヴァルグラン
3番人気:6.4倍
阪神大賞典:1着
タンタアレグリア
10番人気:29.1倍
阪神大賞典:2着
トーホウジャッカル
7番人気:17.
4倍
阪神大賞典:7着
2015年
1
14
2
4
3
ゴールドシップ
2番人気:4.6倍
阪神大賞典:1着
フェイムゲーム
7番人気:22.6倍
ダイヤモンドS:1着
カレンミロティック
10番人気:30.5倍
阪神大賞典:4着
ラストインパクト
5番人気:12.5倍
阪神大賞典:3着
ネオブラックダイヤ
16番人気:191.8倍
中日新聞杯:11着
2014年
7
12
6
14
9
フェノーメノ
4番人気:11.5倍
日経賞:5着
ウインバリアシオン
3番人気:6.5倍
日経賞:1着
ホッコーブレーヴ
12番人気:101.5倍
日経賞:2着
キズナ
1番人気:1.7倍
産経大阪杯:1着
タニノエポレット
13番人気:169.4倍
大阪ハンブルクC:1着
2013年
6
1
13
7
8
フェノーメノ
2番人気:6.2倍
日経賞:1着
トーセンラー
3番人気:13.6倍
京都記念:1着
レッドカドー
6番人気:29.4倍
ドバイワールドC:2着
アドマイヤラクティ
4番人気:21.7倍
ダイヤモンドS:1着
ゴールドシップ
1番人気:1.3倍
阪神大賞典:1着
2012年
1
16
11
5
8
ビートブラック
14番人気:159.6倍
阪神大賞典:10着
トーセンジョーダン
3番人気:10.2倍
産経大阪杯:3着
ウインバリアシオン
2番人気:9.8倍
日経賞:2着
ジャガーメイル
9番人気:62.7倍
阪神大賞典:5着
ギュスターヴクライ
4番人気:15.5倍
阪神大賞典:1着
過去10年の天皇賞春の着順結果

上記が過去10年分の天皇賞春の掲示板内(5着)の馬の一覧です

赤色:前哨戦を1着で天皇賞を3着内に入着した馬、水色:前哨戦を1着だったけど天皇賞春を3着内に入着ができなかった馬になります

西暦馬番1着2着3着4着5着
2022年
16
18
7
9
1
タイトルホルダー
2番人気:4.9倍
日経賞:1着
ディープボンド
1番人気:2.1倍
阪神大賞典:1着
テーオーロイヤル
4番人気:9.9倍
ダイヤモンドS:1着
ヒートオンビート
5番人気:12.4倍
日経賞:3着
アイアンバローズ
3番人気:7.8倍
阪神大賞典:2着
2021年
1
12
3
2
14
ワールドプレミア
3番人気:5.2倍
日経賞:3着
ディープボンド
1番人気:3.6倍
阪神大賞典:1着
カレンブーケドール
4番人気:7.3倍
日経賞:2着
アリストテレス
2番人気:3.8倍
阪神大賞典:7着
ウインマリリン
8番人気:22.7倍
日経賞:1着
阪神開催の天皇賞春の着順結果

2021年、2022年は京都競馬場が改修工事中であったため、阪神開催にて天皇賞春が行われています。上記が阪神開催時の天皇賞春の掲示板内の馬の早見表になります

天皇賞春の掲示板内の馬は、阪神大賞典、日経賞、大阪杯(産経大阪杯の時代を含む)の優勝馬が3着内と4・5着の両方にいますよね。その他の馬の着順はバラバラであり、好走した馬とダメだった馬に他の特徴があるのかもしれませんね

阪神大賞典組と天皇賞春の着順と過去結果の成績は?

過去10年:2012年~2023年の天皇賞春への優先出走権が与えられるGⅡ・阪神大賞典の優勝馬と2・3着馬は、阪神大賞典で活躍した事があるのか。過去10年の阪神大賞典から天皇賞春へ出走した馬の成績を下記にまとめました

また、表の一番右に、3歳時にG1・菊花賞の3着内に入着した実績があった馬を馬名を記載しています

関係図阪神大賞典
1着
阪神大賞典
2着
阪神大賞典
3着
阪神大賞典
タイム差
菊花賞
3着内実績
2023年
天皇賞春
ジャスティンパレス
1着
ボルドグフーシュ
6着
ブレークアップ
4着
0.3秒差内:決着ジャスティンパレス:3着有
ボルドグフーシュ:2着
2020年
天皇賞春
ユーキャンスマイル
4着
トーセンカンビーナ
5着
メイショウテンゲン
8着
上位0.3秒差内:決着
メイショウテンゲン
0.4秒差:負
ユーキャンスマイル:3着有
2019年
天皇賞春
シャケトラ
引退
カフジプリンス
7着
ロードヴァンドール
12着
0.8秒の大差:決着菊花賞出走:なし
2018年
天皇賞春
レインボーライン
1着
サトノクロニクル
12着
クリンチャー
3着
上位0.2秒差内:決着
クリンチャー
0.4秒差:負
レインボーライン:2着有
クリンチャー
3着有
2017年
天皇賞春
サトノダイヤモンド
3着
シュヴァルグラン
2着
トーセンバジル
8着
0.2秒差内:決着
トーセンバジル
0.6秒差:負
サトノダイヤモンド:1着有
2016年
天皇賞春
シュヴァルグラン
3着
タンタアレグリア
4着
アドマイヤデウス
9着
0.6秒の大差:決着菊花賞出走:なし
2015年
天皇賞春
ゴールドシップ
1着
デニムアンドルビー
10着
ラストインパクト
4着
上位0.2秒差内:決着
ラストインパクト
0.7秒差:負
ゴールドシップ:1着有
2014年
天皇賞春
ゴールドシップ
7着
アドマイヤラクティ
13着
バンデ
未出走
アドマイヤラクティ
バンデ
0.6秒差:負
ゴールドシップ:1着有
2013年
天皇賞春
ゴールドシップ
5着
デスペラード
9着
フォゲッタブル
10着
上位0.3秒差内:決着
フォゲッタブル
0.5秒差:負
ゴールドシップ:1着有
フォゲッタブル:2着有
2012年
天皇賞春
ギュスターヴクライ
5着
オルフェーヴル
11着
ナムラクレセント
3着
上位01秒差内:決着
ナムラクレセント
0.5秒差:負
オルフェーヴル:1着有
ナムラクレセント:3着有
阪神大賞典と天皇賞春の着順別成績の一覧(過去10年)

表に、阪神大賞典で0.4秒以上の負けの馬がいた場合に、馬名を記載しています

関係図阪神大賞典
1着
阪神大賞典
2着
阪神大賞典
3着
阪神大賞典
タイム差
菊花賞
3着内実績
2022年
天皇賞春
ディープボンド
2着
アイアンバローズ
5着
シルヴァーソニック
競争中止
上位0.1秒差内:決着
シルヴァーソニック
0.4秒差:負
菊花賞出走:なし
2021年
天皇賞春
ディープボンド
2着
ユーキャンスマイル
7着
ナムラドノヴァン
9着
0.8の大差:決着ユーキャンスマイル:3着有
【阪神開催時】阪神大賞典と天皇賞春の着順別成績の一覧(過去10年)

※2021年と2022年の天皇賞春は阪神開催です。阪神開催時の天皇賞春の成績表は上記になります

阪神大賞典を優勝しても、本番の天皇賞春でダメだった馬がいるのが、なぜなのか。明確ではない為、もう少し深堀をしてみました

天皇賞春を考えると、阪神大賞典は優勝馬というだけがポイントではなく、上り3ハロンを最速で駆け抜けた結果があるかどうかが、着順より気になりますよね

下記に阪神大賞典の上がり3位以内と天皇賞春の着順別成績をお調べしました

西暦3F上位馬阪神大賞典
上り3ハロン(着順)
天皇賞春
(着順)
天皇賞春
上り3ハロン
2023年ジャスティンパレス1位:34.2(1着)1着1位:34.9
ブレークアップ2位:34.3(3着)4着4位以下:35.5
ボルドグフーシュ3位:34.4(2着)6着4位以下:35.9
2022年
※阪神開催※
ディープボンド1位:34.6(1着)2着3位:37.1
マカオンドール2位:34.9(4着)11着4位以下:39.3
トーセンカンビーナ3位:35.1(7着)10着4位以下:37.8
2021年
※阪神開催※
ユーキャンスマイル1位同率:36.8(2着)7着4位以下:37.8
ナムラドノヴァン1位同率:36.8(3着)9着4位以下:38.1
ディープボンド2位:36.9(1着)2着2位:37.1
ダンスディライト3位:37.8(5着)未出走未出走
2020年ユーキャンスマイル1位同率:35.8(1着)4着2位:35.1
トーセンカンビーナ1位同率:35.8(2着)5着3位:35.3
メイショウテンゲン2位:36.0(3着)8着4位以下:35.8
メロディーレーン3位:36.2(5着)11着4位以下:35.5
2019年シャケトラ1位:37.6(1着)引退引退
カフジプリンス2位:38.2(2着)7着4位以下:36.8
アドマイヤエイカン3位:38.5(5着)未出走未出走
2018年レインボーライン1位:35.8(1着)1着1位:35.2
アルバート2位:35.9(4着)8着4位以下:36.1
サトノクロニクル3位:36.0(2着)12着4位以下:36.9
2017年サトノダイヤモンド1位:35.4(1着)3着1位:35.0
トーセンバジル2位:35.8(3着)8着4位以下:35.5
シュヴァルグラン3位:35.9(2着)2着2位:35.2
2016年シュヴァルグラン1位:34.9(1着)3着3位:35.5
タンタアレグリア2位:35.5(2着)4着1位:34.3
マイネルメダリスト3位:35.9(5着)16着4位以下:37.8
2015年ゴールドシップ1位:35.5(1着)5着4位以下:35.0
デニムアンドルビー2位:35.6(2着)10着4位以下:35.0
ラストインパクト3位:35.8(3着)4着1位:34.4
2014年ゴールドシップ1位:34.5(1着)7着3位:34.2
アドマイヤラクティ2位:34.9(2着)13着4位以下:34.9
ヒットザターゲット3位:35.5(5着)15着4位以下:36.0
2013年デスペラード1位:36.6(2着)9着4位以下:37.0
ゴールドシップ2位:36.8(1着)5着4位以下:37.0
フォゲッタブル3位:37.7(3着)10着4位以下:37.1
2012年オルフェーヴル1位:36.7(2着)11着同率3位:34.0
ギュスターヴクライ2位:37.1(1着)5着4位以下:34.4
ヒルノダムール3位:37.7(4着)11着同率3位:34.0
阪神大賞典の入着馬と天皇賞春

補足解説をすると、長距離の馬は最後方を走る、マクリ型の追い込み馬が多く、ユーキャンスマイルやゴールドシップがその代表格です

追い込みの馬はどうしても、展開に恵まれる助けが必要であったり、気性と性格に個性が有です。結果が結びつかないケース:有と思っても良いのかもしれません

日経賞組と天皇賞春の着順と過去結果の成績は?

過去10年:2012年~2023年の天皇賞春への優先出走権が与えられるGⅡ・日経賞の優勝馬と2・3着馬は、日経賞で活躍した事があるのか。過去10年の日経賞から天皇賞春へ出走した馬の成績を下記にまとめました

また、表の一番右に、3歳時にG1・菊花賞の3着内に入着した実績があった馬を馬名を記載しています

関係図日経賞
1着
日経賞
2着
日経賞
3着
日経賞
タイム差
菊花賞
3着内実績
2023年
天皇賞春
タイトルホルダー
競争中止
ボッケリーニ
未出走
ディアスティマ
9着
1.3秒差の大差タイトルホルダー
菊花賞1着
2020年
天皇賞春
ミッキースワロー
3着
モズベッロ
未出走
スティッフェリオ
2着
上位0.2秒差内:決着スティッフェリオ
菊花賞14着
2019年
天皇賞春
メイショウテッコン
11着
エタリオウ
4着
サクラアンプルール
未出走
上位0.2秒差内:決着
サクラアンプルール
0.4秒差:負
メイショウテッコン
菊花賞14着
エタリオウ
菊花賞2着
2018年
天皇賞春
ガンコ
14着
チェスナットコート
5着
サクラアンプルール
未出走
上位0.2秒差内:決着菊花賞の出走:無
2017年
天皇賞春
シャケトラ
9着
ミライヘノツバサ
未出走
アドマイヤデウス
15着
上位0.1秒差内:決着菊花賞の出走:無
2016年
天皇賞春
ゴールドアクター
12着
サウンズオブアース
15着
マリアライト
未出走
上位0.3秒差内:決着ゴールドアクター
菊花賞3着

サウンズオブアース
菊花賞2着
2015年
天皇賞春
アドマイヤデウス
15着
ウインバリアシオン
12着
ホッコーブレーヴ
6着
上位0.3秒差内:決着ウインバリアシオン
菊花賞2着
2014年
天皇賞春
ウインバリアシオン
2着
ホッコーブレーヴ
3着
ラストインパクト
9着
上位0.3秒差内:決着
ラストインパクト
0.5秒差:負
ウインバリアシオン
菊花賞2着

ラストインパクト
菊花賞4着
2013年
天皇賞春
フェノーメノ
1着
カポーティスター
15着
ムスカテール
16着
上位0.2秒差内:決着
ムスカテール
0.4秒差:負
菊花賞の出走:無
2012年
天皇賞春
ネコパンチ
未出走
ウインバリアシオン
3着
ルーラーシップ
未出走
0.6秒差の大差ウインバリアシオン
菊花賞2着
日経賞と天皇賞春の着順別成績の一覧(過去10年)

表に、阪神大賞典で0.4秒以上の負けの馬がいた場合に、馬名を記載しています

日経賞から天皇賞春に出走した馬は、菊花賞3着内経験:有、かつ、4着以下に敗れた馬が5頭です。菊花賞3着内の実績:有から、天皇賞春を3着内に執着が3頭になります

関係図日経賞
1着
日経賞
2着
日経賞
3着
日経賞
タイム差
菊花賞
3着内実績
2022年
天皇賞春
タイトルホルダー
1着
ボッケリーニ
未出走
ヒートオンビート
4着
上位0.1秒差内:決着タイトルホルダー
菊花賞1着
2021年
天皇賞春
ウインマリリン
5着
カレンブーケドール
3着
ワールドプレミア
1着
上位0.1秒差内:決着ワールドプレミア
菊花賞1着
【阪神開催時】日経賞と天皇賞春の着順別成績の一覧(過去10年)

※2021年と2022年の天皇賞春は阪神開催です。阪神開催時の日経賞と天皇賞春の成績表は上記になります

大阪杯組と天皇賞春の着順と過去結果の成績は?

過去10年:2012年~2023年の天皇賞春への優先出走権が与えられる大阪杯の優勝馬と2着以下の馬は、天皇賞春で活躍した事があるのか。過去10年の大阪杯から天皇賞春へ出走した馬の成績を下記にまとめました

また、表の一番右に、3歳時にG1・菊花賞の3着内に入着した実績があった馬を馬名を記載しています

関係図大阪杯
1着
大阪杯
タイム差
菊花賞
3着内実績
2023年
天皇賞春
ジャックドール
未出走
0.0秒差:勝なし
2022年
天皇賞春
※阪神開催※
ポタジェ
未出走
0.1秒差:勝なし
2021年
天皇賞春
※阪神開催※
レイパパレ
未出走
0.7秒差:勝なし
2020年
天皇賞春
ラッキーライラック
未出走
0.0秒差:勝なし
2019年
天皇賞春
アルアイン
未出走
0.0秒差:勝菊花賞7着
2018年
天皇賞春
スワーヴリチャード
未出走
0.1秒差:勝なし
2017年
天皇賞春
キタサンブラック
1着
0.1秒差:勝菊花賞1着
2016年
天皇賞春
アンビシャス
未出走
0.0秒差:勝なし
2015年
天皇賞春
ラキシス
未出走
0.3秒差:勝なし
2014年
天皇賞春
キズナ
4
0.2秒差:勝なし
2013年
天皇賞春
オルフェーブル
未出走(前年11着)
0.1秒差:勝菊花賞1着
2012年
天皇賞春
ショウナンマイティ
未出走
0.2秒差:勝菊花賞8着
大阪杯と天皇賞春の着順別成績の一覧(過去10年)

大阪杯と天皇賞春は適正距離が異なる為、そもそも、優勝馬が天皇賞春を目指さないケースが大多数です。ステイヤーであり距離適性が見込める馬のみの参戦が一般的です

馬名天皇賞春
着順
大阪杯
着順
大阪杯
タイム差
菊花賞
3着内実績
キタサンブラック1着(2016年)2着(2016年)0.0秒差:負菊花賞1着
トーセンジョーダン2着(2012年)3着(2012年)0.3秒差:負菊花賞出走:なし
大阪杯の2着以下(直近12年間)

※阪神開催を含む直近12年の集計になります

大阪杯の1着の馬からはキタサンブラックの1頭しか天皇賞春に入着していませんが、2着以下の馬が稀に3着内に好走しています。大阪杯の2着以下から天皇賞春に入着した馬の一覧が上記になります

ダイヤモンドS組と天皇賞春の着順と過去結果の成績は?

過去10年:2012年~2023年の天皇賞春へダイヤモンドステークスからは、レーティングと賞金の関係で多くは優勝馬しか出走ができない年が大半です

関係図ダイヤモンドS
1着
ダイヤモンドS
タイム差
菊花賞
3着内実績
2023年
天皇賞春
ミクソロジー
怪我:未出走
0.1秒勝菊花賞出走:なし
2022年
天皇賞春
※阪神開催※
テーオーロイヤル
3着
0.4秒勝菊花賞出走:なし
2021年
天皇賞春
※阪神開催※
グロンディオーズ
未出走
0.0秒勝菊花賞:13着
2020年
天皇賞春
ミライヘノツバサ
12着
0.0秒勝菊花賞:13着
2019年
天皇賞春
ユーキャンスマイル
5着
0.4秒勝菊花賞:3着有
2018年
天皇賞春
フェイムゲーム
未出走
0.3秒勝菊花賞出走:なし
2017年
天皇賞春
アルバート
5着
0.2秒勝菊花賞出走:なし
2016年
天皇賞春
トゥインクル
13着
0.7秒勝菊花賞出走:なし
2015年
天皇賞春
フェイムゲーム
2着
0.8秒勝菊花賞出走:なし
2014年
天皇賞春
フェイムゲーム
6着
0.2秒勝菊花賞出走:なし
2013年
天皇賞春
アドマイヤラクティ
4着
0.4秒勝菊花賞出走:なし
2012年
天皇賞春
ケイアイドウソジン
16着
0.1秒勝菊花賞出走:なし
次走:日経賞7着
ダイヤモンドSと天皇賞春の着順別成績の一覧(過去10年)

ダイヤモンドS組の優勝馬と天皇賞春の成績、着順が上記になります。GⅢ・重賞であり、格下と思われがちですが、12年間の優勝馬から2頭が天皇賞春の3着内に入着しています

天皇賞春の過去10年の配当!払い戻し結果はいくら?

過去10年、2012年~2023年の天皇賞春の配当の払い戻しを3連単、3連複、単勝、馬単・馬連別にまとめました。天皇賞春の3連単10万円以上が5回、1万円以下が1回です

天皇賞春3連単3連複単勝馬単馬連
2023年65,060円13,570円430円5,990円4,000円
2020年55,200円13,500円200円7,410円5,770円
2019年49,110円16,410円280円2,470円1,780円
2018年11,650円2,060円600円2,510円1,030円
2017年3,780円610円220円1,430円1,040円
2016年242,730円32,350円450円29,950円20,160円
2015年236,300円57,160円460円8,480円6,060円
2014年211,180円38,790円1,150円5,670円2,080円
2013年111,830円21,880円620円6,500円3,190円
2012年1,452,520円97,140円15,960円208,630円61,570円
過去10年:天皇賞春の配当払い戻し金額

上記の過去10年の天皇賞春の払い戻し、配当を見ると、最低配当の単勝は2017年の3,780円、最高配当は2005年の1,452,520円になります。2.9倍以下の単勝が3回あります

天皇賞春3連単3連複単勝馬単馬連
2022年6,970円1,580円490円1,230円520円
2021年11,490円2,040円520円2,220円940円
阪神開催の2年分:天皇賞春の配当払い戻し金額

参考までに。阪神開催時の2年分の天皇賞春の配当は上記になります

天皇賞春
3連単
最低配当:3,780円
2017年
最高配当:1,452,520円
2012年
1着キタサンブラック
(1番人気:2.2倍)
ビートブラック
(15番人気:159.6倍)
2着シュヴァルグラン
(4番人気:12.0倍)
トーセンジョーダン
(3番人気:10.2倍)
3着サトノダイヤモンド
(2番人気:2.5倍)
ウインバリアシオン
(2番人気:9.8倍)
過去10年の最高と最低配当の内訳

天皇賞春の最低配当の3連単は3,780円、最高配当は1,452,520円になります

天皇賞春の過去の事例を紹介すると、最低配当の年はキタサングラックvsサトノダイヤモンドの年です。2.2倍の1番人気のキタサンブラックが勝利し、2番人気のサトノダイヤモンドが3着になります

荒れた年の天皇賞春は2017年、15番人気の159倍のビートブラックが大穴をあけた年になります

1番人気1.3倍のオルフェーブルが11着であった事も高額配当の大きな要因となっています

配当の平均と、だいたいの配当の範囲は理解できたけど、天皇賞春の払い戻しが高い金額と低い金額があり、荒れやすいのか。固く決着がつくのかイメージがわかない!という方は、過度な期待は良くないけど、過去に荒れた天皇賞春の時の配当と払い戻しを次に紹介します

天皇賞春は荒れる?過去配当の最高額・最低額はいくら?

天皇賞春は荒れるのか。大穴の馬と伏兵が好走した年はどんな状況だったのか。天皇賞春の歴代の最低配当と最高額の配当の3連単、3連複、単勝、馬単・馬連の配当と払い戻し金額を下記の表にまとめました

天皇賞春最低配当
1位
最高配当
1位
最高配当
2位
最高配当
3位
3連単3,780円
(2017年)
1,939,420円
(2005年)
1,452,520円
(2012年)
911,660円
(2010年)
3連複610円
(2017年)
225,950円
(2005年)
211,160円
(2004年)
208,890円
(2010年)
単勝110円
(1957・2006年)
15,960円
(2012年)
8,190円
(1976年)
7,100円
(2004年)
馬単430円
(2006年)
208,630円
(2012年)
169,320円
(2005年)
75,650円
(2004年)
馬連290円
(2000年)
85,020円
(2005年)
61,570円
(2012年)
36,680円
(2004年)
歴代の天皇賞春の配当払い戻し金額

上記の表が過去10年以上、20年・30年以上をさかのぼって調べた結果の過去の天皇賞春の配当⇒払い戻し金額のベスト3です

天皇賞春の3連単の最高払い戻し額は2005年の1,939,420、2位は2012年の1,452,520円です

詳細最低配当
1位:2017
最高配当
1位:2005年
最高配当
2位:2012年
3連単
3連複
3,780円
610円
1,939,420円
225,950円
1,452,520円
97,140円
1着キタサンブラック
1番人気
オッズ:2.2倍
スズカマンボ
13番人気
オッズ:35.1倍
ビートブラック
15番人気
オッズ:159.6倍
2着シュヴァルグラン
4番人気
オッズ:12倍
ビッグゴールド
14番人気
オッズ:45.5倍
トーセンジョーダン
3番人気
オッズ:10.2倍
3着サトノダイヤモンド
2番人気
オッズ:2.5倍
アイポッパー
4番人気
オッズ:7.9倍
ウインバリアシオン
2番人気
オッズ:9.8倍
天皇賞春は荒れるの?

過去最高に、荒れた年の天皇賞春は2005年、1番人気オッズ5.4倍のリンカーンが着外となり、13番人気のスズカマンボと14番人気のビッグゴールドが連対したレースになります

歴代の最高配当は大荒れのレース結果であり、最低配当の天皇賞春なら『3連単:3780円(2017年)』や『1万円以下の年』など、手堅いレース結果の時もあり、過度な期待は良くないという事がわかるかと思います

【歴代】天皇賞春のレコードタイムは?過去最速でゴールした馬は?

天皇賞春のレコードタイムは、2017年に行われた第155回の優勝馬:キタサンブラックが出した『3分12秒5』のタイムが最高記録、歴代のレコードタイムの1位です

歴代レコードタイム天皇賞春馬名鞍上
3:12.52017年キタサンブラック武豊
3:13.42006年ディープインパクト武豊
3:14.41997年マヤノトップガン田原成貴
3:17.11995年ライスシャワー的場均
3:18.81991年メジロマックイーン武豊
3:18.81989年イナリワン武豊
3:19.21982年モンテプリンス吉永正人
3:19.41966年ハクズイコウ保田隆芳
3:21.61957年キタノオー勝尾竹男
3:22.21955年タカオー古山良司
3:23.21952年ミツハタ渡辺正人
3:24.61951年タカクラヤマ橋田俊三
3:25.61948年シーマー長浜彦三郎
3:29.51944年ヒロサクラ渋川久作
天皇賞春の歴代レコードタイム

1944年の第14回から京都3200mで開催された天皇賞春からの歴代レコードタイムをまとめた表がコチラです

近代競馬と呼ばれる時代にマヤノトップガンが出した歴代レコードの3:14.4を破ったのがディープインパクト。ディープインパクト以降に、キタサンブラックが歴代レコードを更新、現在も保持しています

また、昭和後期から見ると優勝ジョッキー、かつ、歴代の天皇賞春のレコードを記録している騎手に武豊氏の名前が多くありますよね。もう少し、天皇賞春の優勝ジョッキーの成績を深堀してみましょう

天皇賞春の優勝ジョッキー!競馬の格言『長距離は騎手で買え』の意味とは?

競馬の格言に、長距離は騎手で買えという言葉がありますよね。長距離は騎手で買えとはどんな意味ががあるのかをお調べしました

馬だけでなく人間のマラソンランナーとアスリートに言える事ですが、長距離を走るという事は心肺能力の高さだけではありません。脳へ酸素がたくさん送ることができないと、頭がさえず、ぼーっとしてしまいますよね

人間や馬が長距離を走るという事は『頭が冴えた状態でペース配分』を維持できるのか。いざ、加速するぞ!と決めてから体がちゃんと動くかの調整をレース中にする必要があるというのが現代科学の考え方になります

つまり、馬の場合は、馬を疲れさせずに上手に乗れるジョッキーの腕が、関係していると言われるのが『長距離は騎手で買え』という言葉の意味になります。有名なジョッキーだから良い悪いという意味ではない点を知っておくと良いでしょう

でも、競馬の長距離とは2401m以上からの距離の事であり、2500mの有馬記念が本当の意味で長距離なのか判断がつかないかと思います。みなさん気になるのは、3200mのGⅠ・天皇賞春に騎手歴の長いジョッキーの成績ですよね

騎手天皇賞春
10年内の勝利数
天皇賞春
通算勝利数
騎手歴
武豊2勝8勝30年以上
(1987年~)
C.ルメール3勝3勝20年以上
(1999年~)
横山典弘1勝3勝30年以上
(1986年~)
岩田康誠1勝2勝30年以上
(1991年~)
横山和生1勝1勝10年以上
(2011年~)
天皇賞春の騎手の成績一覧

直近10年内の天皇賞春の優勝ジョッキーに福永氏、蛯名氏は現在、引退をしています。そのため、上記の表から除外しています

天皇賞春を連覇した馬は?歴代の春秋連覇とリピーターを解説!

歴代の天皇賞春の優勝馬に、天皇賞春を連覇した馬は5頭、天皇賞春の連覇を達成した史上初の馬はメジロマックイーンです。フィエールマンやキタサンブラック、テイエムオペラオーが歴代の有名な天皇賞春を連覇した馬になります

史上連覇した馬名達成年達成年騎手
5頭目フィエールマン2連覇2020年C.ルメール(継続騎乗)
4頭目キタサンブラック2連覇2017年武豊(継続騎乗)
3頭目フェノーメノ2連覇2014年蛯名正義(継続騎乗)
2頭目テイエムオペラオー2連覇2001年和田竜二(継続騎乗)
史上初メジロマックイーン2連覇1992年武豊(継続騎乗)
【歴代】天皇賞春を連覇した馬の一覧

では、次に天皇春を連覇した馬ではなく、同年の天皇賞(春)を制覇、その後、天皇賞(秋)の両方を制覇した馬を紹介します

史上天皇賞春秋制覇春天秋天達成年騎手
5頭目キタサンブラック1着1着2017年武豊(継続騎乗)
4頭目メイショウサムソン1着1着2007年武豊(乗換騎乗)
3頭目テイエムオペラオー1着1着2000年和田竜二(継続騎乗)
2頭目スペシャルウィーク1着1着1999年武豊(継続騎乗)
史上初タマモクロス1着1着1988年南井克巳(継続騎乗)
【歴代】天皇賞の春秋制覇

同じ開催年に、天皇賞春と天皇賞秋を制覇することを天皇賞の春秋制覇と呼びます。

天皇賞の春秋制覇は過去に5頭、代表的な名馬はキタサンブラックやテイエムオペラオー、スペシャルウィークなどになります

史上初の天皇賞春秋の制覇はタマモクロス。タマモクロスは芦毛の馬は走らないと言われた時代をオグリキャップと共に覆した名馬としても有名です

また、同年ではありませんが1989年の天皇賞秋、1990年の天皇賞春と年をまたいで、スーパークリークが優勝しています

天皇賞春を牝馬が制覇!牝馬の優勝馬と3着内の入着は?

天皇賞春は、なぜか牝馬にとって苦しい展開になります。牝馬で天皇賞春を優勝した馬は歴代1頭、1953年のレダを最後に3着内の入着すら珍しい光景です

西暦馬名天皇賞春備考
1953年レダ第27回:天皇賞春の優勝
【歴代】牝馬の天皇賞春を勝った馬

JRA発足前の前年、1953年の優勝馬のレダとは、伝説の牝馬であり、牝馬ながら日本ダービーや菊花賞へ挑戦していた馬になります

牝馬の馬名天皇賞春着順備考
メロディーレーン2023年14着
メロディーレーン2022年13着
カレンブーケドール2021年3着1964年~2020
全牝馬が5着以下
ウインマリリン2021年5着
メロディーレーン2021年16着
スマートレイヤー2018年12着
プロレタリアト2017年11着
トーセンアルニカ2015年17着
デニムアンドルビー2015年9着
直近の牝馬と天皇賞春

1938年~1955年のJRA発足前後に時期に牝馬が天賞春を2着が2回、3着が2回あります

しかし、1964年のパスポートが4着になって以来、現在までに天皇賞春を3着内に入着したのは2021年のカレンブーケドールの1頭になります

では、なぜ、天皇賞春を牝馬のカレンブーケドールが3着になる事ができたのでしょうか

馬名通算成績掲示板外
カレンブーケドール2-7-3-51回(ラストランのみ)
直近の牝馬と天皇賞春

カレンブーケドールはGⅠは一度も勝利がないだけでなく、重賞も未勝利です。彼女が勝利した2勝は、スイートピーS(L)と2歳未勝利戦のみです

それにもかかわらず、獲得賞金が4億5,805万円と高く、掲示板外に敗れたのがラストランの生涯最後のレースだけになります

※掲示板外になった為、引退をしたというのが正確な表現です。特にカレンブーケドールは引退の事前告知はありませんでした

簡潔に述べますと、カレンブーケドールという牝馬は『特殊型シルバーコレクター』に該当する珍しいタイプの牝馬です

シルバーコレクターとは、どんなレースに出場しても3着になる馬のことを意味しますが、シルバーコレクターの変わり者がカレンブーケドールでした

カレンブーケドールは、ただのシルバーコレクターではなく『どんな条件であろうと掲示板を外さない女』です

良・重馬場、コースの坂:有無、距離の長さ、戦う相手のレベルなど!何も彼女にとって無関係です。格下の馬にも負ける弱点はあったけど、格上の馬と同レベルで戦うことができたのが彼女の安定した強さです

カレンブーケドールにとって牝馬が長距離を走れないというジンクスは、度外視してよい性質と特性をもっていたという結論になります

レース名カレンブーケドールワールドプレミア
天皇賞春3着:0.5秒負1着:0.5秒勝
日経賞2着:0.0秒差3着:0.0秒差
有馬記念5着(同着):0.0秒差5着(同着):0.0秒差
ジャパンカップ4着:0.6秒差6着:0.6秒差
カレンブーケドールとワールドプレミア

補足情報を加えると、カレンブーケドールは天皇賞を優勝したワールドプレミアと常に一緒に走ってきており、だいたい同じ着順で一緒にゴールしています

もはや、カレンブーケドールとワールドプレミアはお友達です。カレンブーケドールにとって競馬とは、勝つことではなく、みんなと一緒に前の方でゴールすることが生きがいであった!と考えると、説明がつく内容になります

天皇賞春の過去傾向!過去10年と20年データを紹介!

天皇賞(春)の過去10年データ!10年の結果と傾向!枠・前走・配当や人気別成績
【過去20年】天皇賞(春)の過去データと傾向!人気別・枠順・勝ち馬・騎手・脚質

ここまでに、いくつか天皇賞春の過去傾向と成績を説明しまいした。もう少しく詳しく過去の天皇賞春を知りたい方は上記を見てくださいませ。直近の10年、20年間の1着から3着の特徴や好走履歴を紹介しています

天皇賞春の次のG1や大きな有名レースは?

2024年の天皇賞春の次のG1は、どのレースなのか。天皇賞春の次は『G1・NHKマイルカップ』が東京競馬場で5月5日、こどもの日に開催されます

NHKマイルとは、3歳限定のマイルG1になり、朝日杯フューチュリティステークス出身の牡馬以外に、意外と将来活躍する牝馬が出走する事が多いG1になります

NHKマイルの詳細の日程・発走時間の予定を一覧にしてますので、お探しの方はご参考にしてくださいね

【2024年】NHKマイルカップの出走予定馬と予想!過去10年の結果と配当や抽選
G1競争詳細
レース名NHKマイルカップ
コース距離芝・1600m(左)
開催場所東京競馬場
開催日(日程)2024年5月5日(日)
発走時間(時刻)15:40分を予定
次のG1競争:NHKマイルカップの日程日時、発走時間

ココまでに、2024年の天皇賞春(G1)の開催日程と発走時間、時刻の予定を説明しました。

【2024年】天皇賞春の日程と時間はいつ?出走予定馬は?入場券チケットと指定席

今年開催の『2024年の天皇賞春の日程+発走時間』から『天皇賞春の出走予定馬の予想』、次のG1情報!一昨年前の覇者たちがその後、どうなったの?次はどのレースを走ったの?と『その後の話』や『歴代!過去の天皇賞春の結果、配当の払い戻し』を含めて紹介しました。

本サイトは馬券と特定の有力馬を薦める内容ではなく「天皇賞春に出走する馬の状況」や「長距離GⅠがよくわからない人向けの情報」をファンとして応援したい方が楽しめる内容に心がけています!

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