【2024年】オークスの日程と時間はいつ?優駿牝馬の出走予定馬!入場券や指定席

【2024年】オークスの日程と時間はいつ?優駿牝馬の出走予定馬!入場券や指定席
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【2023年】オークスの結果!人気・オッズ・タイム!優勝馬の脚質は?

2023年のオークスは、晴・良馬場にて行われ、1着:リバティアイランド、2着:ハーパー、3着:ドゥーラの3頭で着順確定しています

オークスの優勝馬のリバティアイランドはタイム:2:23.1、推定上がり3F:34.0(メンバー内1位)でした

2023年のオークスは9.9倍以下の当日オッズの馬が2頭でしたが、2強対決という雰囲気ではなく、1番人気のリバティアイランドの1強ムードでした。もはや、リバティアイランドの相手探しと言われ、リバティアイランドに勝てないけど、どの馬が2着になるのか

3着狙いの馬が多いのでは?と様々な憶測が飛び交っていました。結果は、リバティアイランドが6馬身差をつけ1秒差の圧勝、のちに、秋華賞を勝利して三冠牝馬となりました

着順馬名人気(オッズ)タイム3F通過順位
1着リバティアイランド1人:1.4倍2:23.134.06-6-6-6
2着ハーパー2人:8.8倍2:24.134.88-8-8-8
3着ドゥーラ15人:103.4倍2:24.134.114-13-14-14
4着ラヴェル10人:47.2倍2:24.235.93-3-3-3
5着シンリョクカ7人:24.4倍2:24.435.18-8-8-8
オークスのレース結果(2023年)

2023年のオークスの掲示板内の着順結果と人気、当日オッズ、通過順位になります

しかし、結果と成績表だけではオークスがどんなレース展開だったのか。スタミナのある逃げ、先行馬が粘ったのか。それとも、最後の直線から勝負をかけた差し・追い込み馬が好走したのかわかりませんよね

では、次に、オークスの上り3ハロン別の成績と最終コーナーの通過順位、ポジションと脚質を見てみましょう

着順馬名脚質最終コーナー
1着リバティアイランド先行・前目6番手
2着ハーパー先行~中団8番手
3着ドゥーラ後方14番手
4着ラヴェル先行3番手
5着シンリョクカ中団8番手
オークスの最終コーナー通過順位(2023年)

オークスのレース展開を解説しますと、優勝馬のリバティアイランドは、いつもより前目にポジション取り最終コーナーを6番手で通過、そのままぶっちぎりました

2着のハーパーは8番手、3着のドゥーラは14番手のポジションにおり、リバティアイランドを除く馬たちが2、3着争いをしたというレース内容になります

メンバー内で唯一、リバティアイランドに勝利経験があるラヴェルは、真っ向から勝負、早めに抜け出し粘りましたが、残念ながら力の差が大きくありました

上り3F馬名上り3F着順最終コーナー
(ペース:M)
1位リバティアイランド34.01着6番手
2位ドゥーラ34.13着14番手
3位ハーパー34.82着8番手
オークスの上り3ハロン別成績(2023年)

2023年のオークスのラスト600m、上り3ハロンと着順別成績を上記の表に記載しました

昨年のオークスは、道中はミドルペースでした。結果だけ見ると、上り3ハロンの上位3頭で決着していますが、先行から中団に位置取ったハーパーが先に出た後、最後まで粘り2着、後方から猛追したドゥーラがギリギリの3着でした

種別番号配当種別番号配当
単勝5140円馬単5-12680円
枠連3-6490円3連複5-12-1316,840円
馬連5-12590円3連単5-12-1334,140円
複勝5
12
13
110円
180円
1,090円
ワイド5-12
5-13
12-13
300円
2,610円
8,810円
オークスの払い戻しと配当(2023年)

2023年のオークスは、1着:5番、2着:12番、3着13番で確定をして、上記の配当と払い戻しとなりました。

1番人気1.4倍のリバティアイランドが優勝したのに、意外と3連複と3連単が高めなのは、3着に103.4倍のドゥーラが入着した事が理由になります

人気馬名着順
1番人気
1.4倍
リバティアイランド1着
2番人気
8.8倍
ハーパー2着
3番人気
10.6倍
コナコースト7着
オークスの人気別成績(2023年)

競馬の格言に『競馬に絶対はない』と名言がありますよね。確認のため、オークスの1番人気~3番人気の着順をお調べしました

1番人気に支持されたリバティアイランドは、期待を裏切らず1着、2番人気のハーパーは過剰人気と声が多くありましたが、普通に2着でした。

3番人気のコナコーストは、先行タイプ。どちらかといえば、逃げができる牝馬ですが、距離2400mのスタミナが持つのかと、かなり心配され、オークスは、後方13番手からの競馬をしていました

先行好位の2番手につけて2着になった桜花賞のように、距離が持たないとしても、ラヴェルのように前に出てほしかったなという声がネットに多くありました。

昨年:2023年のオークスの上位入着馬の情報はわかったぞ!でも、昨年は昨年であり、過去10年のオークスの配当と払い戻しは、どうなっているのか過去の配当を見てみましょう

オークスの過去10年の配当!払い戻し結果はいくら?

過去10年、2014年~2023年のオークスの配当の払い戻しを3連単、3連複、単勝、馬単・馬連別にまとめました。オークスの3連単10万円以上が3回、1万円以下が1回になります

西暦3連単3連複単勝馬単馬連
2023年34,140円16,840円140円680円590円
2022年119,010円19,360円650円12,750円8,150円
2021年532,180円109,190円890円4,690円1,880円
2020年42,410円15,020円160円1,950円1,800円
2019年179,960円28,240円400円28,210円25,140円
2018年3,360円750円170円1,410円1,190円
2017年20,130円4,600円240円2,790円2,290円
2016年5,790円2,070円200円650円420円
2015年20,150円4,140円680円3,030円1,160円
2014年12,850円1,530円980円1,730円380円
過去10年:オークスの配当払い戻し金額

上記の過去10年のオークスの払い戻し、配当を見ると、最低配当の単勝は2023年の140円、最高配当は2021年の532,180円になります。2.9倍以下の単勝の馬が勝った年が5回あります

オークス
3連単
最低配当:3,360円
2018年
最高配当:532,180円
2021年
1着アーモンドアイ
(1番人気:1.7倍)
ユーバーレーベン
(3番人気:8.9倍)
2着リリーノーブル
(4番人気:12.3倍)
アカイトリノムスメ
(2番人気:4.5倍)
3着ラッキーライラック
(2番人気:4.1倍)
ハギノピリナ
(16番人気:215.4倍)
過去10年の最高と最低配当の内訳

オークスの最低配当の3連単は3,360円、最高配当は532,180円になります

オークスの過去の事例を紹介すると、最低配当の年は1.7倍の1番人気のアーモンドアイが勝利、1・2番人気のラッキーライラックが3着、伏兵の入る余地なく4番人気のリリーノーブルが2着に連対しています

荒れた年のオークスは2021年、2・3番人気のユーバーレーベンとアカイトリノムスメは能力が高く、入着してもおかしくない馬でした。

この年は、白毛のソダシが1番人気1.9倍、距離2400mは長すぎないか?と適正距離を疑われていた通り、失速して8着でした。ソダシの年のようなパターンとなると、伏兵が入る余地があり、16番人気215倍のハギノピリナが3着に入着しています

ハギノピリナは、人気はなくとも矢車賞の優勝馬です。矢車賞と言えば、たびたび、オークスの上位の顔ぶれになりますので、油断はできなかった存在だと言えます

オークスの平均配当と、だいたいの払い戻しの範囲は理解できたけど、オークスの配当が高い金額と低い金額がありますよね

牝馬が集まると荒れやすいと言われますが、実際、固く決着がつくのかイメージがわかない!という方は、過度な期待は良くないけど、過去に大荒れしたオークスの時の配当と払い戻しを次に紹介します

オークスは荒れる?過去配当の最高額・最低額はいくら?

オークスは荒れるのか。大穴の馬と伏兵が好走した年はどんな状況だったのか。オークスの歴代の最低配当と最高額の配当の3連単、3連複、単勝、馬単・馬連の配当と払い戻し金額を下記の表にまとめました

オークス最低配当
1位
最高配当
1位
最高配当
2位
最高配当
3位
3連単2430円
(2009年)
548190円
(2011年)
532180円
(2021年)
440360円
(2008年)
3連複750円
(2018年)
109190円
(2021年)
95530円
(2003年)
63460円
(2004年)
単勝140円
(2023年)
6270円
(1985年)
3720円
(2011年)
3480円
(1989年)
馬単440円
(2009年)
104460円
(2011年)
39320円
(2008年)
33950円
(2003年)
馬連320円
(2009年)
42750円
(2011年)
25140円
(2019年)
24480円
(2003年)
歴代のオークスの配当払い戻し金額

上記の表が過去10年以上、20年・30年以上をさかのぼって調べた結果の過去のオークスの配当⇒払い戻し金額のベスト3です

オークスの3連単の最高払い戻し額は2011年の548190円、2位は2009年の2430円です

詳細最低配当
1位
最高配当
1位
西暦2009年2011年
3連単
3連複
2430円
1230円
548190円
45120円
1着ブエナビスタ
1番人気
オッズ:1.9倍
エリンコート
7番人気
オッズ:37.2倍
2着レッドディザイア
2番人気
オッズ:6.0倍
ピュアブリーゼ
8番人気
オッズ:39.8倍
3着ジェルミナル
4番人気
オッズ:22.1倍
ホエールキャプチャ
2番人気
オッズ:3.0倍
オークスは荒れるの?

歴代の最高配当は大荒れのレース結果であり、通常のオークスなら人気上位馬が2頭絡み『3連単:2430円(2009年)』のように、手堅いレース結果の時が多いです

しかし、さすが牝馬限定のGⅠとなると、異例中の事態が発生する事があります

2011年の第72回のオークスでは、2番人気のホエールキャプチャが3着とはいえ、連対馬の2頭がどちらも30倍以上のオッズです。牝馬ならではの予期せず、大荒れがやはり過去にはあるのですね

なるほどな!過去のオークスは、手堅い決着と荒れたパターンのどっちもあるけど、レース結果と前走や近況がどうだったか見ないと何もわからないですよね

次は、オークスの5着内に好走した馬達の前走のレース結果、当日の人気・オッズを見てみましょう

統計データとは『統計データは所詮、統計である』や『されど統計に傾向がみられる』と言葉がありますが、本来、統計学では2000回以上の数字から算出すると安定した傾向がわかるとされます

統計データは『数字の取り方』と『統計の切り口の仕方(注目する項目)』の違いで傾向に偏りがでる事があるよ!と頭に入れた上で読んでいただければと思います。特に馬券や特定の馬を薦めている訳ではないない点をご了承くださいませ

オークスの過去結果!1着・2着・3着と掲示板内の馬の前走は?

過去10年、2014年~2023年のオークスの掲示板入着の5着内の馬をまとめました。当日の人気オッズ、前走のレース結果を含めて一覧で早見表にしております

中央競馬は1~3着までの3連単・3連複までしかありません。

しかし、優駿牝馬、オークスを5着の掲示板内に入着した馬が気になりますよね。幻の5連単を予想したい方や惜しくも4着、5着だった過去のオークスの馬達を知りたい時の参考にしてくださいね

オークス馬番1着2着3着4着5着
2023年
5
12
13
1
17
リバティアイランド
1番人気:1.4倍
桜花賞:1着
ハーパー
2番人気:8.8倍
桜花賞:4着
ドゥーラ
15番人気:103.4倍
桜花賞:14着
ラヴェル
10番人気:47.2倍
桜花賞:11着
シンリョクカ
7番人気:22.4倍
桜花賞:6着
2022年
18
2
8
15
16
スターズオンアース
3番人気:6.5倍
桜花賞:1着
スタニングローズ
10番人気:28.2倍
フラワーC:1着
ナミュール
4番人気:7.1倍
桜花賞:10着
ピンハイ
13番人気:51.5倍
桜花賞:5着
プレサージュリフト
8番人気:14.8倍
桜花賞:11着
2021年
9
7
8
4
15
ユーバーレーベン
3番人気:8.9倍
フローラS:3着
アカイトリノムスメ
2番人気:4.5倍
桜花賞:4着
ハギノピリナ
16番人気:215.4倍
矢車賞:1着
タガノパッション
10番人気:51.9倍
スイートピー:1着
アールドヴィーヴル
7番人気:27.6倍
桜花賞:5着
2020年
4
16
7
6
12
デアリングタクト
1番人気:1.6倍
桜花賞:1着
ウインマリリン
7番人気:28.5倍
フローラS:1着
ウインマイティー
13番人気:60.5倍
忘れな草:1着
リアアメリア
8番人気:30.8倍
桜花賞:10着
マジックキャッスル
14番人気:107.6倍
桜花賞:12着
2019年
13
10
2
12
8
ラヴズオンリーユー
1番人気:4.0倍
忘れな草:1着
カレンブーケドール
12番人気:94.1倍
スイートピー:1着
クロノジェネシス
2番人気:4.1倍
桜花賞:3着
ウィクトーリア
6番人気:14.3倍
フローラS:1着
ダノンファンタジー
4番人気:6.4倍
桜花賞:4着
2018年
13
1
2
10
3
アーモンドアイ
1番人気:1.7倍
桜花賞:1着
リリーノーブル
4番人気:12.3倍
桜花賞:3着
ラッキーライラック
2番人気:4.1倍
桜花賞:2着
レッドサクヤ
11番人気:83.9倍
桜花賞:7着
マウレア
6番人気:28.7倍
桜花賞:5着
2017年
1
2
16
7
14
ソウルスターリング
1番人気:2.4倍
桜花賞:3着
モズカッチャン
6番人気:15.0倍
フローラS:1着
アドマイヤミヤビ
2番人気:4.8倍
桜花賞:12着
ディアドラ
9番人気:26.7倍
矢車賞:1着
リスグラシュー
3番人気:5.9倍
桜花賞:2着
2016年
3
13
14
16
5
シンハライト
1番人気:2.0倍
桜花賞:2着
チェッキーノ
2番人気:4.0倍
フローラS:1着
ビッシュ
5番人気:16倍
フローラ:5着
ジェラシー
10番人気:37.1倍
スイートピー:1着
ペプチドサプル
8番人気:29.1倍
矢車賞:1着
2015年
10
14
17
12
13
ミッキークイーン
3番人気:6.8倍
忘れな草:1着
ルージュバック
1番人気:2.7倍
桜花賞:9着
クルミナル
6番人気:11.8倍
桜花賞:2着
アースライズ
13番人気:120.9倍
桜花賞:8着
アンドリエッテ
7番人気:17.7倍
桜花賞:6着
2014年
9
10
5
13
14
ヌーヴォレコルト
2番人気:9.8倍
桜花賞:3着
ハープスター
1番人気:1.3倍
桜花賞:1着
バウンスシャッセ
3番人気:16.4倍
皐月賞:11着
ニシノアカツキ
17番人気:181.7倍
フローラS:5着
ブランネージュ
7番人気:43.2倍
フローラS:2着
過去10年のオークスの着順結果

上記が過去10年分のオークスの掲示板内(5着)の馬の一覧です

過去10年のオークスの3着内の牝馬と見ると、優先出走権を得た馬の上位の牝馬が入着数が多い結果となっています

桜花賞なら4・5着の牝馬より1~3着、フローラSやスイートピーSなら2着以下より優勝馬がオークスで良い結果を出しており、該当する馬が16頭います

細かい事を言えば、オークスは、なんだかんだ言って、桜花賞、フローラ、スイートピーの上位以外に、矢車賞や忘れな草の優勝馬といった『それぞれ歩いてきた道のトップの牝馬(表:水色文字)』が、掲示板内にいますね

世代トップの牝馬を決めると言っても過言ではないオークスは、やはり、その道のプロやトップが、掲示板内の顔ぶれになりやすいのかもしれません

【桜花賞組】オークスの着順と過去結果の成績は?優勝馬の成績は?

過去10年:2014年~2023年のオークスへの優先出走権が与えられるGⅠ・桜花賞の牝馬が、オークスで活躍した事があるのか。過去10年の桜花賞からオークスへ出走した馬の成績を下記にまとめました

オークスと桜花賞組の関連性は、着順も大事ですが、桜花賞の当日に人気があり、将来を期待された牝馬であったのかが話題にあがります

また、オークスは最後に大ケヤキを越えてからの直線を速く走れるかを問われると言われます。表:一番右に東京競馬場で上り3ハロン33秒台を出した経験の有・無と連続した上り3Fの上位を出していたのかを記載しました

西暦馬名オークス
着順
桜花賞
着順
桜花賞
人気
タイム差東京競馬場
上り33秒台
2023年リバティアイランド1着1着1番人気0.2秒差:勝
ハーパー2着4着3番人気0.5秒差:負
ドゥーラ3着14着8番人気0.1秒差:負
(上り3F:4連続1位)
2022年スターズオンアース1着1着7番人気0.0秒差:勝
ナミュール3着10着1番人気0.3秒差:負
(上り3F:3連続1位:有)
2021年アカイトリノムスメ2着4着4番人気0.2秒差:負
2020年デアリングタクト1着1着1番人気0.2秒差:勝
(上り3F:3連続1位)
2019年クロノジェネシス3着3着3番人気0.4秒差:負
(上り3F:5連続2位内)
2018年アーモンドアイ1着1着2番人気0.3秒差:勝
(上り3F:4連続1位)
リリーノーブル2着3着3番人気0.4秒差:負東京:初出場
ラッキーライラック3着2着1番人気0.3秒差:負
(上り3F:3連続1位)
2017年ソウルスターリング1着3着1番人気0.1秒差:負
アドマイヤミヤビ3着12着2番人気1.0秒差:負
2016年シンハライト1着2着2番人気0.0秒差:負東京:初出場
2015年ルージュバック2着9着1番人気1.0秒差:負
クルミナル3着2着7番人気0.7秒差:負東京:初出場
2014年ヌーヴォレコルト1着3着5番人気0.1秒差:負
ハープスター2着1着1番人気0.0秒差:負東京:初出場
(上り3F:5連続1位)
オークスと桜花賞組の着順別成績の一覧(過去10年)

オークスは桜花賞組の牝馬の成績が良いと毎年、話題になります。桜花賞組でオークスで好走した牝馬を調べると、大半が桜花賞を0.4秒内の負け以内からの逆転であり、上りが使える馬の方がオークス向きだよね!マイルより中距離の方があっているよね!と後に言われる馬が、活躍している傾向:有です

比較的、桜花賞の上位に入着していた牝馬と、桜花賞を負けていたといっても1~3番人気と定評があった!そして、優先出走権:有の牝馬が多いですが、末脚自慢、速い上りが使える実績を持っていた牝馬が、オークスの最後の直線で活躍をしています

西暦馬名オークス
着順
桜花賞
着順
桜花賞
人気
タイム差東京競馬場
上り33秒台
2023年ハーパー2着4着3番人気0.5秒差:負
ドゥーラ3着14着8番人気1.1秒差:負(上り3F:4連続1位)
2017年アドマイヤミヤビ3着12着2番人気1.0秒差:負
2015年ルージュバック2着9着1番人気1.0秒差:負
クルミナル3着2着7番人気0.7秒差:負東京:初出場
【桜花賞】大敗からの巻き返し

逆に、桜花賞で人気もなく、大きく大敗からのオークスで巻き返しをした牝馬は5頭になります。2023年の桜花賞は優勝馬のリバティアイランドが強すぎたという事を加味しても、まったく、大敗からの巻き返しがない訳ではなさそうですね

その他、オークスを好走した馬は過去に、どんなレースで活躍していたのか。2歳の時のGⅠの成績をお調べしました。2歳GⅠは、マイルの阪神ジュベナイルフィリーズがあり、桜花賞、その後にオークスを目指すのが例年の事です

オークスの出馬表を見ると、阪神JFの成績が良いのに、3歳になってからは調子が悪い。または、阪神ジュベナイルフィリーズから桜花賞へ直行した馬が、活躍せず、距離延長となるオークスなら通用するのか。様々な事を思いますよね

【阪神JF】オークス(優駿牝馬)の関係性は?成績を徹底解説!

オークスへ出走をした牝馬に、阪神JFを好走した実績があるのか。過去10年の阪神ジュベナイルフィリーズの掲示板内の牝馬が、その後、桜花賞とオークスでどのような成績となっているのかをまとめました

阪神JF
開催年
阪神JF
1着
阪神JF
2着
阪神JF
3着
阪神JF
4着
阪神JF
5着
2022年
リバティアイランド
桜:1着
オ:1着
シンリョクカ
桜:6着
オ:5着
ドゥアイズ
桜:5着
オ:9着
アロマデローサ
桜:不出走
オ:不出走
ミシシッピテソーロ
桜:不出走
オ:不出走
2021年
サークルオブライフ
桜:4着
オ:12着
ラブリイユアアイズ
桜:18着
オ:不出走
ウォーターナビレラ
桜:2着

オ:13着
ナミュール
桜:10着
オ:3着
ナムラクレア
桜:3着

オ:不出走
2020年
ソダシ
桜:1着

オ:8着
サトノレイナス
桜:2着

オ:不出走
(ダービー5着)
ユーバーレーベン
桜:不出走
オ:1着
メイケイエール
桜:18着
オ:不出走
ヨカヨカ
桜:17着
オ:不出走
2019年良
レシステンシア
桜:2着

オ:不出走
マルターズディオサ
桜:8着
オ:10着
クラヴァシュドール
桜:4着
オ:15着
ウーマンズハート
桜:16着
オ:12着
ヤマカツマーメイド
桜:18着
オ:不出走
2018年
ダノンファンタジー
桜:4着
オ:5着
クロノジェネシス
桜:3着
オ:3着
ビーチサンバ
桜:5着
オ:15着
シェーングランツ
桜:9着
オ:7着
プールヴィル
桜:7着
オ:不出走
2017年良
ラッキーライラック
桜:2着
オ:3着
リリーノーブル
桜:3着
オ:2着
マウレア
桜:5着
オ:5着
トーセンブレス
桜:4着
オ:取消
モルトアレグロ
桜:不出走
オ:不出走
2016年良
ソウルスターリング
桜:3着
オ:1着
リスグラシュー
桜:2着

オ:5着
レーヌミノル
桜:1着

オ:13着
ディーパワンサ
桜:不出走
オ:17着
ヴゼットジョリー
桜:10着
オ:不出走
2015年良
メジャーエンブレム
桜:4着
オ:不出走
ウインファビラス
桜:12着
オ:14着
ブランボヌール
桜:8着
オ:不出走
ペプチドサプル
桜:不出走
オ:不出走
アットザシーサイド
桜:3着
オ:11着
2014年良
ショウナンアデラ
桜:不出走
オ:不出走
レッツゴードンキ
桜:1着
オ:10着
ココロノアイ
桜:10着
オ:7着
ムーンエクスプレス
桜:14着
オ:不出走
アルマオンディーナ
桜:不出走
オ:不出走
2013年
レッドリヴェール
桜:2着
オ:不出走
(ダービー12着)
ハープスター
桜:1着
オ:2着
フォーエバーモア
桜:8着
オ:11着
クリスマス
桜:不出走
オ:12着
マーブルカテドラル
桜:7着
オ:6着
【過去10年】阪神JFの好走牝馬とオークス

上記が2014年~2023年の阪神JFを5着内に入着した馬の次年度の春のG1成績になります

過去10年の早見表をぱっとみただけでも、阪神JFの成績が良くても、桜花賞で凡走した牝馬はオークでも同様に凡走しがち、逆転劇らしき結果があるのは2021年のナミュールのオークス3着くらいしかないです

才能のある牝馬は、2歳の頃から結果がある成績がうかがえますよね。桜花賞、オークスのどちらも好走したクロノジェネシス、ラッキーライラックは古馬になってもGⅠで大活躍した馬です

阪神JFとオークスだけの関係性なら、桜花賞に出走せず、オークス狙いに絞り優勝したユーバーレーベンがいるように、牝馬の適性をよく見極める必要がある感じがします

【フローラS組】オークスの着順と過去結果の成績は?優勝馬の成績は?

過去10年:2014年~2023年のオークスへの優先出走権が与えられるGⅡ・フローラステークスから出走した牝馬が、オークスで活躍した事があるのか。過去10年のフローラSからオークスへ出走した馬の成績を下記にまとめました

西暦馬名オークス
着順
フローラ
着順
フローラ
人気
タイム差東京競馬場
上り33秒台
2023年ゴールデンハインド11着1着7番人気0.2秒差:勝
ソーダズリング8着2着1番人気0.2秒差:負
2022年エリカヴィータ9着1着5番人気0.1秒差:勝
パーソナルハイ16着2着4番人気0.1秒差:負
2021年クールキャット14着1着5番人気0.2秒差:勝
スライリー12着2着14番人気0.2秒差:負
2020年ウインマリリン2着1着4番人気0.0秒差:勝
ホウオウピースフル8着2着2番人気0.0秒差:負
2019年ウィクトーリア4着1着3番人気0.0秒差:勝
シャドウディーヴァ6着2着2番人気0.0秒差:負
2018年サトノワルキューレ6着1着1番人気0.0秒差:勝
パイオニアバイオ7着2着13番人気0.0秒差:負
2017年モズカッチャン2着1着12番人気0.0秒差:勝
ヤマカツグレース18着2着10番人気0.0秒差:負
2016年チェッキーノ2着1着3番人気0.4秒差:勝
(上り3F:4連続1位)
パールコード未走2着2番人気0.4秒差:負
2015年シングウィズジョイ17着1着2番人気0.0秒差:勝
ディアマイダーリン11着2着1番人気0.0秒差:負
2014年サングレアル7着1着4番人気0.0秒差:勝
ブランネージュ5着2着6番人気0.0秒差:負
オークスとフローラS組の着順別成績の一覧(過去10年)

上記が2014年~2023年のフローラステークスにて優先出走権を獲得して、オークスへ挑んだ牝馬の成績一覧になります

極端な傾向は見られませんが、オークスへ出走するまでに『東京競馬場:上り3ハロン33秒台』の経験:有と無の馬で、大きく着順に違いがありますよね

ざっくり言うと、上り33秒台の末脚を持つ牝馬の方が、オークスで良い順位になりやすく、33秒台の経験が有でも、桜花賞組の牝馬と能力差があると負けてしまう。つまりは、桜花賞組との格付け、レースレベルをどう評価するのかが重要なポイントになるといえます

西暦馬名オークス
着順
フローラ
着順
フローラ
人気
タイム差東京競馬場
上り33秒台
2021年ユーバーレーベン1着3着2番人気0.2秒差:負
2016年ビッシュ3着5着1番人気0.8秒差:負無(上り3F:3連続2位内)
優先出走権:無のフローラS組

フローラステークスでオークスの優先出走権を得ることができなかった。だけど、本番のオークスで3着以内に入着した牝馬を上記にまとめました

2頭の馬がオークスの3着内に入着しており、共通点は『東京競馬場:上り3ハロン33秒台の経験:有』のユーバーレーベンと、上り3ハロンの2以内を連続して出していた末脚のあるビッシュのようなタイプの馬でした

【歴代】オークスのレコードタイムは?過去最速でゴールした馬は?

オークスのレコードタイムは、2019年に行われた第80回の優勝馬:ラヴズオンリーユーが出した『2分22秒8』のタイムが最高記録、歴代の1位になります

ラヴズオンリーユーは5馬身差の圧勝をしたジェンティルドンナのオークス、歴代記録を0.8秒を更新する驚愕のレコードタイムになります

レコードタイム馬名鞍上西暦
2.22.8ラヴズオンリーユーM.デムーロ2019年(第80回)
2.23.6ジェンティルドンナ川田将雅2012年(第73回)
2.25.3ローブデコルテ福永祐一2007年(第68回)
2.26.1エイシンサニー岸滋彦1990年(第51回)
2.28.1リニアクイン松田幸春1977年(第38回)
2.28.8タケフブキ嶋田功1972年(第33回)
2.29.6ヤマピツト保田隆芳1967年(第28回)
3.31.1カネケヤキ野平祐二1964年(第25回)
3.31.4スウィートスー八木沢勝美1952年(第13回)
2.32.0ヤシマヒメ佐藤嘉秋1948年(第9回)
2.40.4トキツカゼ佐藤嘉秋1947年(第8回)
2.46.4ミツマサ新屋幸吉1946年(第7回)
オークスの歴代レコードタイム

※優駿牝馬、オークスが創設された1938年の第1回は距離が2700m、開催場所が阪神競馬場です。第2回~5回が距離2400m、第6回のオークスは京都開催であり、現在の東京2400mになったのが1946年の第7回からになります

公平性を加味して、1946年の第7回開催のオークスからの歴代レコードタイムを早見表にしました

オークス(優駿牝馬)の過去データ集!過去20年の成績!

オークスの過去の成績をもっとよく知りたい方は、過去20年と10年単位の人気別成績、オッズ分布、好走履歴のある前走レースの成績など!様々な角度で考察すると、枠順や脚質だけでは見えないモノが見えてくるかもしれません

【過去20年】オークスの過去データと傾向!優駿牝馬の人気別・枠順・勝ち馬・騎手
オークスの過去データ

こちらが過去のオークスの傾向データになります

騎手別、枠順など!マクロな視点でオークスを考察したい方向けの統計と過去の結果になります

オークスの次のG1や大きな有名レースは?

2024年のオークスの次のG1は、どのレースなのか。オークスの次は、牡馬の世代トップを決める『G1・日本ダービー』が東京競馬場で5月に開催されます

東京優駿、日本ダービーの詳細の日程・発走時間の予定を一覧にしてますので、お探しの方はご参考にしてくださいね

【2024】日本ダービーの出走予定馬!予想と過去データ!東京優駿の日程や賞金
G1競争詳細
レース名日本ダービー
コース距離芝・2400m(左)
開催場所東京競馬場
開催日(日程)2024年5月26日(日)
発走時間(時刻)15:40分を予定
次のG1競争:日本ダービーの日程日時、発走時間

ココまでに、2024年のオークス(G1)の開催日程と発走時間、時刻の予定を説明しました

【2024年】オークスの日程と時間はいつ?優駿牝馬の出走予定馬!入場券や指定席

今年開催の『2024年のオークスの日程+発走時間』から『オークスの出走予定馬の予想』、次のG1情報!一昨年前の覇者たちがその後、どうなったの?次はどのレースを走ったの?と『その後の話』や『歴代!過去のオークスの結果、配当の払い戻し』を含めて紹介しました。

本サイトは馬券と特定の有力馬を薦める内容ではなく、オークスに出走する馬の状況や優駿牝馬がよくわからない人向けの情報をファンとして応援したい方が楽しめる内容に心がけています!

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