【2023年】オークスの結果!人気・オッズ・タイム!優勝馬の脚質は?
2023年のオークスは、晴・良馬場にて行われ、1着:リバティアイランド、2着:ハーパー、3着:ドゥーラの3頭で着順確定しています
オークスの優勝馬のリバティアイランドはタイム:2:23.1、推定上がり3F:34.0(メンバー内1位)でした
2023年のオークスは9.9倍以下の当日オッズの馬が2頭でしたが、2強対決という雰囲気ではなく、1番人気のリバティアイランドの1強ムードでした。もはや、リバティアイランドの相手探しと言われ、リバティアイランドに勝てないけど、どの馬が2着になるのか
3着狙いの馬が多いのでは?と様々な憶測が飛び交っていました。結果は、リバティアイランドが6馬身差をつけ1秒差の圧勝、のちに、秋華賞を勝利して三冠牝馬となりました
| 着順 | 馬名 | 人気(オッズ) | タイム | 3F | 通過順位 |
| 1着 | リバティアイランド | 1人:1.4倍 | 2:23.1 | 34.0 | 6-6-6-6 |
| 2着 | ハーパー | 2人:8.8倍 | 2:24.1 | 34.8 | 8-8-8-8 |
| 3着 | ドゥーラ | 15人:103.4倍 | 2:24.1 | 34.1 | 14-13-14-14 |
| 4着 | ラヴェル | 10人:47.2倍 | 2:24.2 | 35.9 | 3-3-3-3 |
| 5着 | シンリョクカ | 7人:24.4倍 | 2:24.4 | 35.1 | 8-8-8-8 |
2023年のオークスの掲示板内の着順結果と人気、当日オッズ、通過順位になります
しかし、結果と成績表だけではオークスがどんなレース展開だったのか。スタミナのある逃げ、先行馬が粘ったのか。それとも、最後の直線から勝負をかけた差し・追い込み馬が好走したのかわかりませんよね
では、次に、オークスの上り3ハロン別の成績と最終コーナーの通過順位、ポジションと脚質を見てみましょう
| 着順 | 馬名 | 脚質 | 最終コーナー |
| 1着 | リバティアイランド | 先行・前目 | 6番手 |
| 2着 | ハーパー | 先行~中団 | 8番手 |
| 3着 | ドゥーラ | 後方 | 14番手 |
| 4着 | ラヴェル | 先行 | 3番手 |
| 5着 | シンリョクカ | 中団 | 8番手 |
オークスのレース展開を解説しますと、優勝馬のリバティアイランドは、いつもより前目にポジション取り最終コーナーを6番手で通過、そのままぶっちぎりました
2着のハーパーは8番手、3着のドゥーラは14番手のポジションにおり、リバティアイランドを除く馬たちが2、3着争いをしたというレース内容になります
メンバー内で唯一、リバティアイランドに勝利経験があるラヴェルは、真っ向から勝負、早めに抜け出し粘りましたが、残念ながら力の差が大きくありました
| 上り3F | 馬名 | 上り3F | 着順 | 最終コーナー (ペース:M) |
| 1位 | リバティアイランド | 34.0 | 1着 | 6番手 |
| 2位 | ドゥーラ | 34.1 | 3着 | 14番手 |
| 3位 | ハーパー | 34.8 | 2着 | 8番手 |
2023年のオークスのラスト600m、上り3ハロンと着順別成績を上記の表に記載しました
昨年のオークスは、道中はミドルペースでした。結果だけ見ると、上り3ハロンの上位3頭で決着していますが、先行から中団に位置取ったハーパーが先に出た後、最後まで粘り2着、後方から猛追したドゥーラがギリギリの3着でした
| 種別 | 番号 | 配当 | 種別 | 番号 | 配当 |
| 単勝 | 5 | 140円 | 馬単 | 5-12 | 680円 |
| 枠連 | 3-6 | 490円 | 3連複 | 5-12-13 | 16,840円 |
| 馬連 | 5-12 | 590円 | 3連単 | 5-12-13 | 34,140円 |
| 複勝 | 5 12 13 | 110円 180円 1,090円 | ワイド | 5-12 5-13 12-13 | 300円 2,610円 8,810円 |
2023年のオークスは、1着:5番、2着:12番、3着13番で確定をして、上記の配当と払い戻しとなりました。
1番人気1.4倍のリバティアイランドが優勝したのに、意外と3連複と3連単が高めなのは、3着に103.4倍のドゥーラが入着した事が理由になります
| 人気 | 馬名 | 着順 |
| 1番人気 1.4倍 | リバティアイランド | 1着 |
| 2番人気 8.8倍 | ハーパー | 2着 |
| 3番人気 10.6倍 | コナコースト | 7着 |
競馬の格言に『競馬に絶対はない』と名言がありますよね。確認のため、オークスの1番人気~3番人気の着順をお調べしました
1番人気に支持されたリバティアイランドは、期待を裏切らず1着、2番人気のハーパーは過剰人気と声が多くありましたが、普通に2着でした。
3番人気のコナコーストは、先行タイプ。どちらかといえば、逃げができる牝馬ですが、距離2400mのスタミナが持つのかと、かなり心配され、オークスは、後方13番手からの競馬をしていました
先行好位の2番手につけて2着になった桜花賞のように、距離が持たないとしても、ラヴェルのように前に出てほしかったなという声がネットに多くありました。
昨年:2023年のオークスの上位入着馬の情報はわかったぞ!でも、昨年は昨年であり、過去10年のオークスの配当と払い戻しは、どうなっているのか過去の配当を見てみましょう
オークスの過去10年の配当!払い戻し結果はいくら?
過去10年、2014年~2023年のオークスの配当の払い戻しを3連単、3連複、単勝、馬単・馬連別にまとめました。オークスの3連単10万円以上が3回、1万円以下が1回になります
| 西暦 | 3連単 | 3連複 | 単勝 | 馬単 | 馬連 |
| 2023年 | 34,140円 | 16,840円 | 140円 | 680円 | 590円 |
| 2022年 | 119,010円 | 19,360円 | 650円 | 12,750円 | 8,150円 |
| 2021年 | 532,180円 | 109,190円 | 890円 | 4,690円 | 1,880円 |
| 2020年 | 42,410円 | 15,020円 | 160円 | 1,950円 | 1,800円 |
| 2019年 | 179,960円 | 28,240円 | 400円 | 28,210円 | 25,140円 |
| 2018年 | 3,360円 | 750円 | 170円 | 1,410円 | 1,190円 |
| 2017年 | 20,130円 | 4,600円 | 240円 | 2,790円 | 2,290円 |
| 2016年 | 5,790円 | 2,070円 | 200円 | 650円 | 420円 |
| 2015年 | 20,150円 | 4,140円 | 680円 | 3,030円 | 1,160円 |
| 2014年 | 12,850円 | 1,530円 | 980円 | 1,730円 | 380円 |
上記の過去10年のオークスの払い戻し、配当を見ると、最低配当の単勝は2023年の140円、最高配当は2021年の532,180円になります。2.9倍以下の単勝の馬が勝った年が5回あります
| オークス 3連単 | 最低配当:3,360円 2018年 | 最高配当:532,180円 2021年 |
| 1着 | アーモンドアイ (1番人気:1.7倍) | ユーバーレーベン (3番人気:8.9倍) |
| 2着 | リリーノーブル (4番人気:12.3倍) | アカイトリノムスメ (2番人気:4.5倍) |
| 3着 | ラッキーライラック (2番人気:4.1倍) | ハギノピリナ (16番人気:215.4倍) |
オークスの最低配当の3連単は3,360円、最高配当は532,180円になります
オークスの過去の事例を紹介すると、最低配当の年は1.7倍の1番人気のアーモンドアイが勝利、1・2番人気のラッキーライラックが3着、伏兵の入る余地なく4番人気のリリーノーブルが2着に連対しています
荒れた年のオークスは2021年、2・3番人気のユーバーレーベンとアカイトリノムスメは能力が高く、入着してもおかしくない馬でした。
この年は、白毛のソダシが1番人気1.9倍、距離2400mは長すぎないか?と適正距離を疑われていた通り、失速して8着でした。ソダシの年のようなパターンとなると、伏兵が入る余地があり、16番人気215倍のハギノピリナが3着に入着しています
ハギノピリナは、人気はなくとも矢車賞の優勝馬です。矢車賞と言えば、たびたび、オークスの上位の顔ぶれになりますので、油断はできなかった存在だと言えます
オークスの平均配当と、だいたいの払い戻しの範囲は理解できたけど、オークスの配当が高い金額と低い金額がありますよね
牝馬が集まると荒れやすいと言われますが、実際、固く決着がつくのかイメージがわかない!という方は、過度な期待は良くないけど、過去に大荒れしたオークスの時の配当と払い戻しを次に紹介します
オークスは荒れる?過去配当の最高額・最低額はいくら?
オークスは荒れるのか。大穴の馬と伏兵が好走した年はどんな状況だったのか。オークスの歴代の最低配当と最高額の配当の3連単、3連複、単勝、馬単・馬連の配当と払い戻し金額を下記の表にまとめました
| オークス | 最低配当 1位 | 最高配当 1位 | 最高配当 2位 | 最高配当 3位 |
| 3連単 | 2430円 (2009年) | 548190円 (2011年) | 532180円 (2021年) | 440360円 (2008年) |
| 3連複 | 750円 (2018年) | 109190円 (2021年) | 95530円 (2003年) | 63460円 (2004年) |
| 単勝 | 140円 (2023年) | 6270円 (1985年) | 3720円 (2011年) | 3480円 (1989年) |
| 馬単 | 440円 (2009年) | 104460円 (2011年) | 39320円 (2008年) | 33950円 (2003年) |
| 馬連 | 320円 (2009年) | 42750円 (2011年) | 25140円 (2019年) | 24480円 (2003年) |
上記の表が過去10年以上、20年・30年以上をさかのぼって調べた結果の過去のオークスの配当⇒払い戻し金額のベスト3です
オークスの3連単の最高払い戻し額は2011年の548190円、2位は2009年の2430円です
| 詳細 | 最低配当 1位 | 最高配当 1位 |
| 西暦 | 2009年 | 2011年 |
| 3連単 3連複 | 2430円 1230円 | 548190円 45120円 |
| 1着 | ブエナビスタ 1番人気 オッズ:1.9倍 | エリンコート 7番人気 オッズ:37.2倍 |
| 2着 | レッドディザイア 2番人気 オッズ:6.0倍 | ピュアブリーゼ 8番人気 オッズ:39.8倍 |
| 3着 | ジェルミナル 4番人気 オッズ:22.1倍 | ホエールキャプチャ 2番人気 オッズ:3.0倍 |
歴代の最高配当は大荒れのレース結果であり、通常のオークスなら人気上位馬が2頭絡み『3連単:2430円(2009年)』のように、手堅いレース結果の時が多いです
しかし、さすが牝馬限定のGⅠとなると、異例中の事態が発生する事があります
2011年の第72回のオークスでは、2番人気のホエールキャプチャが3着とはいえ、連対馬の2頭がどちらも30倍以上のオッズです。牝馬ならではの予期せず、大荒れがやはり過去にはあるのですね
なるほどな!過去のオークスは、手堅い決着と荒れたパターンのどっちもあるけど、レース結果と前走や近況がどうだったか見ないと何もわからないですよね
次は、オークスの5着内に好走した馬達の前走のレース結果、当日の人気・オッズを見てみましょう
統計データとは『統計データは所詮、統計である』や『されど統計に傾向がみられる』と言葉がありますが、本来、統計学では2000回以上の数字から算出すると安定した傾向がわかるとされます
統計データは『数字の取り方』と『統計の切り口の仕方(注目する項目)』の違いで傾向に偏りがでる事があるよ!と頭に入れた上で読んでいただければと思います。特に馬券や特定の馬を薦めている訳ではないない点をご了承くださいませ
オークスの過去結果!1着・2着・3着と掲示板内の馬の前走は?
過去10年、2014年~2023年のオークスの掲示板入着の5着内の馬をまとめました。当日の人気オッズ、前走のレース結果を含めて一覧で早見表にしております
中央競馬は1~3着までの3連単・3連複までしかありません。
しかし、優駿牝馬、オークスを5着の掲示板内に入着した馬が気になりますよね。幻の5連単を予想したい方や惜しくも4着、5着だった過去のオークスの馬達を知りたい時の参考にしてくださいね
| オークス | 馬番 | 1着 | 2着 | 3着 | 4着 | 5着 |
| 2023年 良 | 5 12 13 1 17 | リバティアイランド 1番人気:1.4倍 桜花賞:1着 | ハーパー 2番人気:8.8倍 桜花賞:4着 | ドゥーラ 15番人気:103.4倍 桜花賞:14着 | ラヴェル 10番人気:47.2倍 桜花賞:11着 | シンリョクカ 7番人気:22.4倍 桜花賞:6着 |
| 2022年 良 | 18 2 8 15 16 | スターズオンアース 3番人気:6.5倍 桜花賞:1着 | スタニングローズ 10番人気:28.2倍 フラワーC:1着 | ナミュール 4番人気:7.1倍 桜花賞:10着 | ピンハイ 13番人気:51.5倍 桜花賞:5着 | プレサージュリフト 8番人気:14.8倍 桜花賞:11着 |
| 2021年 良 | 9 7 8 4 15 | ユーバーレーベン 3番人気:8.9倍 フローラS:3着 | アカイトリノムスメ 2番人気:4.5倍 桜花賞:4着 | ハギノピリナ 16番人気:215.4倍 矢車賞:1着 | タガノパッション 10番人気:51.9倍 スイートピー:1着 | アールドヴィーヴル 7番人気:27.6倍 桜花賞:5着 |
| 2020年 良 | 4 16 7 6 12 | デアリングタクト 1番人気:1.6倍 桜花賞:1着 | ウインマリリン 7番人気:28.5倍 フローラS:1着 | ウインマイティー 13番人気:60.5倍 忘れな草:1着 | リアアメリア 8番人気:30.8倍 桜花賞:10着 | マジックキャッスル 14番人気:107.6倍 桜花賞:12着 |
| 2019年 良 | 13 10 2 12 8 | ラヴズオンリーユー 1番人気:4.0倍 忘れな草:1着 | カレンブーケドール 12番人気:94.1倍 スイートピー:1着 | クロノジェネシス 2番人気:4.1倍 桜花賞:3着 | ウィクトーリア 6番人気:14.3倍 フローラS:1着 | ダノンファンタジー 4番人気:6.4倍 桜花賞:4着 |
| 2018年 良 | 13 1 2 10 3 | アーモンドアイ 1番人気:1.7倍 桜花賞:1着 | リリーノーブル 4番人気:12.3倍 桜花賞:3着 | ラッキーライラック 2番人気:4.1倍 桜花賞:2着 | レッドサクヤ 11番人気:83.9倍 桜花賞:7着 | マウレア 6番人気:28.7倍 桜花賞:5着 |
| 2017年 良 | 1 2 16 7 14 | ソウルスターリング 1番人気:2.4倍 桜花賞:3着 | モズカッチャン 6番人気:15.0倍 フローラS:1着 | アドマイヤミヤビ 2番人気:4.8倍 桜花賞:12着 | ディアドラ 9番人気:26.7倍 矢車賞:1着 | リスグラシュー 3番人気:5.9倍 桜花賞:2着 |
| 2016年 良 | 3 13 14 16 5 | シンハライト 1番人気:2.0倍 桜花賞:2着 | チェッキーノ 2番人気:4.0倍 フローラS:1着 | ビッシュ 5番人気:16倍 フローラ:5着 | ジェラシー 10番人気:37.1倍 スイートピー:1着 | ペプチドサプル 8番人気:29.1倍 矢車賞:1着 |
| 2015年 良 | 10 14 17 12 13 | ミッキークイーン 3番人気:6.8倍 忘れな草:1着 | ルージュバック 1番人気:2.7倍 桜花賞:9着 | クルミナル 6番人気:11.8倍 桜花賞:2着 | アースライズ 13番人気:120.9倍 桜花賞:8着 | アンドリエッテ 7番人気:17.7倍 桜花賞:6着 |
| 2014年 良 | 9 10 5 13 14 | ヌーヴォレコルト 2番人気:9.8倍 桜花賞:3着 | ハープスター 1番人気:1.3倍 桜花賞:1着 | バウンスシャッセ 3番人気:16.4倍 皐月賞:11着 | ニシノアカツキ 17番人気:181.7倍 フローラS:5着 | ブランネージュ 7番人気:43.2倍 フローラS:2着 |
上記が過去10年分のオークスの掲示板内(5着)の馬の一覧です
過去10年のオークスの3着内の牝馬と見ると、優先出走権を得た馬の上位の牝馬が入着数が多い結果となっています
桜花賞なら4・5着の牝馬より1~3着、フローラSやスイートピーSなら2着以下より優勝馬がオークスで良い結果を出しており、該当する馬が16頭います
細かい事を言えば、オークスは、なんだかんだ言って、桜花賞、フローラ、スイートピーの上位以外に、矢車賞や忘れな草の優勝馬といった『それぞれ歩いてきた道のトップの牝馬(表:水色文字)』が、掲示板内にいますね
世代トップの牝馬を決めると言っても過言ではないオークスは、やはり、その道のプロやトップが、掲示板内の顔ぶれになりやすいのかもしれません
【桜花賞組】オークスの着順と過去結果の成績は?優勝馬の成績は?
過去10年:2014年~2023年のオークスへの優先出走権が与えられるGⅠ・桜花賞の牝馬が、オークスで活躍した事があるのか。過去10年の桜花賞からオークスへ出走した馬の成績を下記にまとめました
オークスと桜花賞組の関連性は、着順も大事ですが、桜花賞の当日に人気があり、将来を期待された牝馬であったのかが話題にあがります
また、オークスは最後に大ケヤキを越えてからの直線を速く走れるかを問われると言われます。表:一番右に東京競馬場で上り3ハロン33秒台を出した経験の有・無と連続した上り3Fの上位を出していたのかを記載しました
| 西暦 | 馬名 | オークス 着順 | 桜花賞 着順 | 桜花賞 人気 | タイム差 | 東京競馬場 上り33秒台 |
| 2023年 | リバティアイランド | 1着 | 1着 | 1番人気 | 0.2秒差:勝 | 有 |
| ハーパー | 2着 | 4着 | 3番人気 | 0.5秒差:負 | 無 | |
| ドゥーラ | 3着 | 14着 | 8番人気 | 0.1秒差:負 | 無 (上り3F:4連続1位) | |
| 2022年 | スターズオンアース | 1着 | 1着 | 7番人気 | 0.0秒差:勝 | 有 |
| ナミュール | 3着 | 10着 | 1番人気 | 0.3秒差:負 | 有 (上り3F:3連続1位:有) | |
| 2021年 | アカイトリノムスメ | 2着 | 4着 | 4番人気 | 0.2秒差:負 | 有 |
| 2020年 | デアリングタクト | 1着 | 1着 | 1番人気 | 0.2秒差:勝 | 無 (上り3F:3連続1位) |
| 2019年 | クロノジェネシス | 3着 | 3着 | 3番人気 | 0.4秒差:負 | 有 (上り3F:5連続2位内) |
| 2018年 | アーモンドアイ | 1着 | 1着 | 2番人気 | 0.3秒差:勝 | 有 (上り3F:4連続1位) |
| リリーノーブル | 2着 | 3着 | 3番人気 | 0.4秒差:負 | 東京:初出場 | |
| ラッキーライラック | 3着 | 2着 | 1番人気 | 0.3秒差:負 | 無 (上り3F:3連続1位) | |
| 2017年 | ソウルスターリング | 1着 | 3着 | 1番人気 | 0.1秒差:負 | 有 |
| アドマイヤミヤビ | 3着 | 12着 | 2番人気 | 1.0秒差:負 | 有 | |
| 2016年 | シンハライト | 1着 | 2着 | 2番人気 | 0.0秒差:負 | 東京:初出場 |
| 2015年 | ルージュバック | 2着 | 9着 | 1番人気 | 1.0秒差:負 | 有 |
| クルミナル | 3着 | 2着 | 7番人気 | 0.7秒差:負 | 東京:初出場 | |
| 2014年 | ヌーヴォレコルト | 1着 | 3着 | 5番人気 | 0.1秒差:負 | 有 |
| ハープスター | 2着 | 1着 | 1番人気 | 0.0秒差:負 | 東京:初出場 (上り3F:5連続1位) |
オークスは桜花賞組の牝馬の成績が良いと毎年、話題になります。桜花賞組でオークスで好走した牝馬を調べると、大半が桜花賞を0.4秒内の負け以内からの逆転であり、上りが使える馬の方がオークス向きだよね!マイルより中距離の方があっているよね!と後に言われる馬が、活躍している傾向:有です
比較的、桜花賞の上位に入着していた牝馬と、桜花賞を負けていたといっても1~3番人気と定評があった!そして、優先出走権:有の牝馬が多いですが、末脚自慢、速い上りが使える実績を持っていた牝馬が、オークスの最後の直線で活躍をしています
| 西暦 | 馬名 | オークス 着順 | 桜花賞 着順 | 桜花賞 人気 | タイム差 | 東京競馬場 上り33秒台 |
| 2023年 | ハーパー | 2着 | 4着 | 3番人気 | 0.5秒差:負 | 無 |
| ドゥーラ | 3着 | 14着 | 8番人気 | 1.1秒差:負 | (上り3F:4連続1位) | |
| 2017年 | アドマイヤミヤビ | 3着 | 12着 | 2番人気 | 1.0秒差:負 | 有 |
| 2015年 | ルージュバック | 2着 | 9着 | 1番人気 | 1.0秒差:負 | 有 |
| クルミナル | 3着 | 2着 | 7番人気 | 0.7秒差:負 | 東京:初出場 |
逆に、桜花賞で人気もなく、大きく大敗からのオークスで巻き返しをした牝馬は5頭になります。2023年の桜花賞は優勝馬のリバティアイランドが強すぎたという事を加味しても、まったく、大敗からの巻き返しがない訳ではなさそうですね
その他、オークスを好走した馬は過去に、どんなレースで活躍していたのか。2歳の時のGⅠの成績をお調べしました。2歳GⅠは、マイルの阪神ジュベナイルフィリーズがあり、桜花賞、その後にオークスを目指すのが例年の事です
オークスの出馬表を見ると、阪神JFの成績が良いのに、3歳になってからは調子が悪い。または、阪神ジュベナイルフィリーズから桜花賞へ直行した馬が、活躍せず、距離延長となるオークスなら通用するのか。様々な事を思いますよね
【阪神JF】オークス(優駿牝馬)の関係性は?成績を徹底解説!
オークスへ出走をした牝馬に、阪神JFを好走した実績があるのか。過去10年の阪神ジュベナイルフィリーズの掲示板内の牝馬が、その後、桜花賞とオークスでどのような成績となっているのかをまとめました
| 阪神JF 開催年 | 阪神JF 1着 | 阪神JF 2着 | 阪神JF 3着 | 阪神JF 4着 | 阪神JF 5着 |
| 2022年 良 | リバティアイランド 桜:1着 オ:1着 | シンリョクカ 桜:6着 オ:5着 | ドゥアイズ 桜:5着 オ:9着 | アロマデローサ 桜:不出走 オ:不出走 | ミシシッピテソーロ 桜:不出走 オ:不出走 |
| 2021年 | サークルオブライフ 桜:4着 オ:12着 | ラブリイユアアイズ 桜:18着 オ:不出走 | ウォーターナビレラ 桜:2着 オ:13着 | ナミュール 桜:10着 オ:3着 | ナムラクレア 桜:3着 オ:不出走 |
| 2020年 良 | ソダシ 桜:1着 オ:8着 | サトノレイナス 桜:2着 オ:不出走 (ダービー5着) | ユーバーレーベン 桜:不出走 オ:1着 | メイケイエール 桜:18着 オ:不出走 | ヨカヨカ 桜:17着 オ:不出走 |
| 2019年良 | レシステンシア 桜:2着 オ:不出走 | マルターズディオサ 桜:8着 オ:10着 | クラヴァシュドール 桜:4着 オ:15着 | ウーマンズハート 桜:16着 オ:12着 | ヤマカツマーメイド 桜:18着 オ:不出走 |
| 2018年 良 | ダノンファンタジー 桜:4着 オ:5着 | クロノジェネシス 桜:3着 オ:3着 | ビーチサンバ 桜:5着 オ:15着 | シェーングランツ 桜:9着 オ:7着 | プールヴィル 桜:7着 オ:不出走 |
| 2017年良 | ラッキーライラック 桜:2着 オ:3着 | リリーノーブル 桜:3着 オ:2着 | マウレア 桜:5着 オ:5着 | トーセンブレス 桜:4着 オ:取消 | モルトアレグロ 桜:不出走 オ:不出走 |
| 2016年良 | ソウルスターリング 桜:3着 オ:1着 | リスグラシュー 桜:2着 オ:5着 | レーヌミノル 桜:1着 オ:13着 | ディーパワンサ 桜:不出走 オ:17着 | ヴゼットジョリー 桜:10着 オ:不出走 |
| 2015年良 | メジャーエンブレム 桜:4着 オ:不出走 | ウインファビラス 桜:12着 オ:14着 | ブランボヌール 桜:8着 オ:不出走 | ペプチドサプル 桜:不出走 オ:不出走 | アットザシーサイド 桜:3着 オ:11着 |
| 2014年良 | ショウナンアデラ 桜:不出走 オ:不出走 | レッツゴードンキ 桜:1着 オ:10着 | ココロノアイ 桜:10着 オ:7着 | ムーンエクスプレス 桜:14着 オ:不出走 | アルマオンディーナ 桜:不出走 オ:不出走 |
| 2013年 良 | レッドリヴェール 桜:2着 オ:不出走 (ダービー12着) | ハープスター 桜:1着 オ:2着 | フォーエバーモア 桜:8着 オ:11着 | クリスマス 桜:不出走 オ:12着 | マーブルカテドラル 桜:7着 オ:6着 |
上記が2014年~2023年の阪神JFを5着内に入着した馬の次年度の春のG1成績になります
過去10年の早見表をぱっとみただけでも、阪神JFの成績が良くても、桜花賞で凡走した牝馬はオークでも同様に凡走しがち、逆転劇らしき結果があるのは2021年のナミュールのオークス3着くらいしかないです
才能のある牝馬は、2歳の頃から結果がある成績がうかがえますよね。桜花賞、オークスのどちらも好走したクロノジェネシス、ラッキーライラックは古馬になってもGⅠで大活躍した馬です
阪神JFとオークスだけの関係性なら、桜花賞に出走せず、オークス狙いに絞り優勝したユーバーレーベンがいるように、牝馬の適性をよく見極める必要がある感じがします
【フローラS組】オークスの着順と過去結果の成績は?優勝馬の成績は?
過去10年:2014年~2023年のオークスへの優先出走権が与えられるGⅡ・フローラステークスから出走した牝馬が、オークスで活躍した事があるのか。過去10年のフローラSからオークスへ出走した馬の成績を下記にまとめました
| 西暦 | 馬名 | オークス 着順 | フローラ 着順 | フローラ 人気 | タイム差 | 東京競馬場 上り33秒台 |
| 2023年 | ゴールデンハインド | 11着 | 1着 | 7番人気 | 0.2秒差:勝 | 無 |
| ソーダズリング | 8着 | 2着 | 1番人気 | 0.2秒差:負 | 無 | |
| 2022年 | エリカヴィータ | 9着 | 1着 | 5番人気 | 0.1秒差:勝 | 無 |
| パーソナルハイ | 16着 | 2着 | 4番人気 | 0.1秒差:負 | 無 | |
| 2021年 | クールキャット | 14着 | 1着 | 5番人気 | 0.2秒差:勝 | 無 |
| スライリー | 12着 | 2着 | 14番人気 | 0.2秒差:負 | 有 | |
| 2020年 | ウインマリリン | 2着 | 1着 | 4番人気 | 0.0秒差:勝 | 無 |
| ホウオウピースフル | 8着 | 2着 | 2番人気 | 0.0秒差:負 | 有 | |
| 2019年 | ウィクトーリア | 4着 | 1着 | 3番人気 | 0.0秒差:勝 | 有 |
| シャドウディーヴァ | 6着 | 2着 | 2番人気 | 0.0秒差:負 | 有 | |
| 2018年 | サトノワルキューレ | 6着 | 1着 | 1番人気 | 0.0秒差:勝 | 有 |
| パイオニアバイオ | 7着 | 2着 | 13番人気 | 0.0秒差:負 | 有 | |
| 2017年 | モズカッチャン | 2着 | 1着 | 12番人気 | 0.0秒差:勝 | 有 |
| ヤマカツグレース | 18着 | 2着 | 10番人気 | 0.0秒差:負 | 無 | |
| 2016年 | チェッキーノ | 2着 | 1着 | 3番人気 | 0.4秒差:勝 | 無 (上り3F:4連続1位) |
| パールコード | 未走 | 2着 | 2番人気 | 0.4秒差:負 | 無 | |
| 2015年 | シングウィズジョイ | 17着 | 1着 | 2番人気 | 0.0秒差:勝 | 無 |
| ディアマイダーリン | 11着 | 2着 | 1番人気 | 0.0秒差:負 | 有 | |
| 2014年 | サングレアル | 7着 | 1着 | 4番人気 | 0.0秒差:勝 | 無 |
| ブランネージュ | 5着 | 2着 | 6番人気 | 0.0秒差:負 | 無 |
上記が2014年~2023年のフローラステークスにて優先出走権を獲得して、オークスへ挑んだ牝馬の成績一覧になります
極端な傾向は見られませんが、オークスへ出走するまでに『東京競馬場:上り3ハロン33秒台』の経験:有と無の馬で、大きく着順に違いがありますよね
ざっくり言うと、上り33秒台の末脚を持つ牝馬の方が、オークスで良い順位になりやすく、33秒台の経験が有でも、桜花賞組の牝馬と能力差があると負けてしまう。つまりは、桜花賞組との格付け、レースレベルをどう評価するのかが重要なポイントになるといえます
| 西暦 | 馬名 | オークス 着順 | フローラ 着順 | フローラ 人気 | タイム差 | 東京競馬場 上り33秒台 |
| 2021年 | ユーバーレーベン | 1着 | 3着 | 2番人気 | 0.2秒差:負 | 有 |
| 2016年 | ビッシュ | 3着 | 5着 | 1番人気 | 0.8秒差:負 | 無(上り3F:3連続2位内) |
フローラステークスでオークスの優先出走権を得ることができなかった。だけど、本番のオークスで3着以内に入着した牝馬を上記にまとめました
2頭の馬がオークスの3着内に入着しており、共通点は『東京競馬場:上り3ハロン33秒台の経験:有』のユーバーレーベンと、上り3ハロンの2以内を連続して出していた末脚のあるビッシュのようなタイプの馬でした
【歴代】オークスのレコードタイムは?過去最速でゴールした馬は?
オークスのレコードタイムは、2019年に行われた第80回の優勝馬:ラヴズオンリーユーが出した『2分22秒8』のタイムが最高記録、歴代の1位になります
ラヴズオンリーユーは5馬身差の圧勝をしたジェンティルドンナのオークス、歴代記録を0.8秒を更新する驚愕のレコードタイムになります
| レコードタイム | 馬名 | 鞍上 | 西暦 |
| 2.22.8 | ラヴズオンリーユー | M.デムーロ | 2019年(第80回) |
| 2.23.6 | ジェンティルドンナ | 川田将雅 | 2012年(第73回) |
| 2.25.3 | ローブデコルテ | 福永祐一 | 2007年(第68回) |
| 2.26.1 | エイシンサニー | 岸滋彦 | 1990年(第51回) |
| 2.28.1 | リニアクイン | 松田幸春 | 1977年(第38回) |
| 2.28.8 | タケフブキ | 嶋田功 | 1972年(第33回) |
| 2.29.6 | ヤマピツト | 保田隆芳 | 1967年(第28回) |
| 3.31.1 | カネケヤキ | 野平祐二 | 1964年(第25回) |
| 3.31.4 | スウィートスー | 八木沢勝美 | 1952年(第13回) |
| 2.32.0 | ヤシマヒメ | 佐藤嘉秋 | 1948年(第9回) |
| 2.40.4 | トキツカゼ | 佐藤嘉秋 | 1947年(第8回) |
| 2.46.4 | ミツマサ | 新屋幸吉 | 1946年(第7回) |
※優駿牝馬、オークスが創設された1938年の第1回は距離が2700m、開催場所が阪神競馬場です。第2回~5回が距離2400m、第6回のオークスは京都開催であり、現在の東京2400mになったのが1946年の第7回からになります
公平性を加味して、1946年の第7回開催のオークスからの歴代レコードタイムを早見表にしました
オークス(優駿牝馬)の過去データ集!過去20年の成績!
オークスの過去の成績をもっとよく知りたい方は、過去20年と10年単位の人気別成績、オッズ分布、好走履歴のある前走レースの成績など!様々な角度で考察すると、枠順や脚質だけでは見えないモノが見えてくるかもしれません

| 短期間 | オークスの過去10年 |
| 長期間 | オークスの過去20年 |
こちらが過去のオークスの傾向データになります
騎手別、枠順など!マクロな視点でオークスを考察したい方向けの統計と過去の結果になります
オークスの次のG1や大きな有名レースは?
2024年のオークスの次のG1は、どのレースなのか。オークスの次は、牡馬の世代トップを決める『G1・日本ダービー』が東京競馬場で5月に開催されます
東京優駿、日本ダービーの詳細の日程・発走時間の予定を一覧にしてますので、お探しの方はご参考にしてくださいね

| G1競争 | 詳細 |
| レース名 | 日本ダービー |
| コース距離 | 芝・2400m(左) |
| 開催場所 | 東京競馬場 |
| 開催日(日程) | 2024年5月26日(日) |
| 発走時間(時刻) | 15:40分を予定 |
ココまでに、2024年のオークス(G1)の開催日程と発走時間、時刻の予定を説明しました

今年開催の『2024年のオークスの日程+発走時間』から『オークスの出走予定馬の予想』、次のG1情報!一昨年前の覇者たちがその後、どうなったの?次はどのレースを走ったの?と『その後の話』や『歴代!過去のオークスの結果、配当の払い戻し』を含めて紹介しました。
本サイトは馬券と特定の有力馬を薦める内容ではなく、オークスに出走する馬の状況や優駿牝馬がよくわからない人向けの情報をファンとして応援したい方が楽しめる内容に心がけています!















