お賽銭に縁起がいい金額を一覧表にまとめました。語呂合わせの意味を早見表で確認ができます。お賽銭や5円玉がない場合の良い組み合わせ例もあります
【お賽銭】縁起がいい金額の意味一覧(語呂合わせ)
| お賽銭 | 意味 | 語呂合わせ |
| 5円 | ご縁 | ご(5)、縁(円) |
| 11円 | 良い縁 | いい(11)、縁(円) |
| 15円 | 十分なご縁 | 十分(10)、ご縁(5円) |
| 25円 | 二重のご縁 | 二重(20)、ご縁(5円) |
| 41円 | 良い縁 | 良い(41)、縁(円) |
| 45円 | 終始ご縁 | 終始(4)、ご縁(5円) |
| 50円 | 五重のご縁 | 五重(50)、円(縁) |
| 55円 | いつでもご縁 | いそいつ(55)、円(縁) |
| 100円 | 百の縁 | 百(100)、円(縁) |
| 115円 | いいご縁 | いい(11)、ご縁(5円) |
| 125円 | 十二分のご縁 | 十二(12)、ご縁(5円) |
| 485円 | 四方八方のご縁 | 四方八方(48)、ご縁(5円) |
※語呂合わせの円(えん)は縁(えん:意味:関わり合い)です※
一般的に縁起がいいお賽銭として知られている金額が5円です。神仏と向き合う際に、5円は『ご縁』の語呂合わせとなり、縁起が良い数字と認識されています

お賽銭は穴の開いた硬貨が縁起が良い
また、お賽銭は穴の開いた硬貨(5円や50円)の形が『将来の見通しが良くなる事』や『運気(縁起が良い風)が穴を通る事』をイメージする事から、縁起が良いとされます

11円(良い縁)の場合
ただし、11円(良い縁)の場合は10円玉ではなく、5円玉を2枚と1円の組み合わせです。理由は10円は『遠縁(とおえん)』の読み方があり、縁が遠ざかってしまう事を連想します。その為、11円のお賽銭は10円玉ではなく、5円玉2枚と1円玉1枚です

55円(良い縁)の場合
数字の55を漢字にすると『五十五』です。五十五(ごじゅうご)は他に『いそいつ』と読み、いそいつは『近い相手』や『近くにいる人(物)』という意味です
【小銭】5円玉がない場合の縁起が良い金額(神社のお賽銭)
5円玉がない場合の縁起が良い金額は41円(良い縁)と100円(百の縁)です。小銭で用意ができるお賽銭の金額で語呂合わせが良い金額になります
| お賽銭 | 意味 | 語呂合わせ |
| 41円 | 良い縁 | 良い(41)、縁(円) |
| 100円 | 百の縁 | 百(100)、円(縁) |
特に100円は百の縁を結ぶと解釈され、硬貨の中では上位の部類に入る縁起が良い金額です。41円や100円以外なら、4129円(良い福)や9674円(苦労無)がありますが、金額が大きすぎる為、お賽銭向きではありません
【逆効果】語呂合わせが悪いお賽銭の金額
お賽銭の金額選びに縁起が良い数字の金額を紹介しました。全て語呂合わせが良い事が理由ですが、反対に、語呂合わせが悪く、お賽銭に避けるべき金額もあります
語呂合わせが悪いお賽銭の金額もまとめています。お賽銭金額の縁起が悪い意味に興味がある方は参考にしてくださいね
















