【2026年】皆既月食は3月3日!日本の皆既月食(過去・未来の一覧表)

【2026年】皆既月食は3月3日!日本の皆既月食(過去・未来の一覧表)
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日本で観測可能な皆既月食(現在・過去・未来)の日付、時間を一覧表にしました

【2026年】皆既月食の次はいつ?

今回の皆既月食は2026年3月3日(火)です。8月13日と8月28日の皆既月食は日本で見えません。3月3日(火)は夕方以降、日本全国で食の始めから、皆既月食、食の終わりまでを観測できます

皆既月食2026年観測場所
一回目3月3日(火)日本全国
二回目8月13日(木)日本で見えない
三回目8月28日(金)日本で見えない
皆既月食はいつ?

2026年3月3日の皆既月食の時間

日本時間の夜:20時04分から皆既月食が開始、食の最大が20時33分、皆既の終わりが21時03分です。食の終わりは22時17分頃、月が黄色に戻ります

20時04分よりも前、18:49分から丸い月が三日月型にかけ始めます。夕方から観測すると楽しめます

【前回】皆既月食はいつだった?(2025年)

前回の皆既月食は、2025年3月14日(金)と9月8日(月)でした。3月14日は東京、仙台、北海道と一部地域ですが、9月8日は日本全国で観測ができました

皆既月食2025年観測場所
一回目3月14日(金)東京、仙台、北海道
二回目9月8日(月)日本全国
皆既月食はいつ?

前々回、2025年3月14日の皆既月食は、東京1分、仙台6分、北海道10分と短い時間。一部の地域でしか見られません。2025年9月8日は日本全国で長い時間の観測でした

2025年3月14日の皆既月食の時間

東京1分(17:47分~17:48分)、仙台6分(17:42分~17:48分)、北海道10分(17:39分~17:48分)です。

2025年9月8日の皆既月食の時間

日本全国:1時26分頃、1時27分から月が欠け始め4時56分の時間に皆既月食を観測できます。

月と金星、木星が接近

2025年9月8日の皆既月食は、月と金星、木星が接近。世にも珍しい天体現象を一緒に目撃と大変珍しい日でした。中には流れ星を見た方もおり、盛り上がった皆既月食でした

2025年9月8日(月)

地球の影に月が隠れて、赤銅色の満月が見られる天体現象、次回の皆既月食の日は、満月です。ネイティブアメリカン用語ならハーベストムーン(収穫月)と呼ばれますが、この日はコーンムーンになります

9月はアメリカの先住民族にとって秋の実り、作物の収穫時期が名前の由来です。日本では、昔から皆既月食は不吉な日と考えられてきました

現在、皆既月食は天体観測好きにとってはたまらないイベント日、一般の人に取ったら月が赤くなる不思議な日という位置づけです

中世や平安時代頃から皆既月食の日は夜に外に出てはいけない!光を浴びたらいけないと言われた歴史があります。興味あったら、拝見してください

【歴代】皆既月食の一覧表(現在・過去・未来)

皆既月食の種類観測日観測場所等
部分月食2030年6月16日(日)月入帯食
皆既月食2029年12月21日(金)月入帯食
皆既月食(元旦)2029年1月1日(月)日本全国
部分月食(七夕)2028年7月7日(金)月入帯食
皆既月食(ひな祭り)2026年3月3日(火)日本全国
皆既月食2025年9月8日(月)日本全国
皆既月食2025年3月14日(金)一部の地域
部分月食2023年10月29日(日)一部:月入帯食
皆既月食2022年11月8日(火)日本全国
部分月食2021年11月19日(金)月出帯食
皆既月食2021年5月26日(水)月出帯食
部分月食2019年7月17日(水)月入帯食
皆既月食2018年7月28日(土)月入帯食
皆既月食2018年1月31日(木)日本全国
皆既月食の一覧表(現在・過去・未来)

歴代の皆既月食を一覧にしました。現在と過去、未来に起きる皆既月食の予定が上記になります

特に珍しい変わった皆既月食の日(ひな祭り七夕元旦)はリンク先に欠け始めから食の始め、食の終りの時間を説明します。元旦は日の出時刻まで記載してます

【皆既月食以外】変わった天文現象とは?

皆既月食以外、珍しい天文現象はペルセウス流星群や惑星の地球への大接近があります。観測予定が確定次第、追記いたします

今年の満月カレンダー

星や惑星、月に興味が出てきたら、珍しい現象と毎月の満月の観測も面白いですよ

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