【2026年】文化の日はいつ?無料施設はどこ?文化の日の由来を子供向けに説明

【2026年】文化の日はいつ?無料施設はどこ?文化の日の由来を子供向けに説明
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2026年11月3日(火曜日)が、文化の日です。文化の日とは何をする日か、どこの施設が無料になるのか。保育園や幼稚園の子供向けの由来や意味、歴史的な元ネタをご説明します

【2026年】文化の日はいつ?何する日?

令和8年、2026年の『文化の日』は11月3日(火曜日)です。文化の日は1946年に法案が可決、1948年に明治節を廃止して、国民の祝日と定められました

西暦文化の日
2026年11月3日(火曜日)
2025年11月3日(月曜日)
2024年11月3日(日曜日)
2023年11月3日(金曜日)
文化の日はいつ?

文化の日は、固定祝日です。11月3日が日曜日の年(2024年のように)は、翌日の月曜日がお休みになります

【由来や意味】文化の日とは?いつからはじまった?

文化の日とは自由と平和を愛し、文化をすすめる日と定義されています。元々の11月3日は明治節、明治天皇の誕生日(祝日)でした

西暦祝日の名称
1948年~現在文化の日
1947年迄明治節
文化の日の由来

1946年に法案が可決、1948年から国民の祝日と定められました

文化の日は元々、天皇陛下の誕生日だったと知ると、戦後色々あったんだなと察しがつきます

この文化の日の目的や意味を知っても、子供に何の日か説明が難しくできないですよね。次に。子供向けにわかりやすい文化の日の簡単な説明方法をご紹介します

【子供向け】文化の日の簡単説明!わかりやすい内容とは?

文化の日を保育園や幼稚園児の子供に分かりやすく、簡単に教えるなら『絵や音楽、芸術を学ぶ日』になります

話のポイントは、絵画や音楽の歴史の勉強より、実際に目で見て体験する日として考えると良いです。また、文化の日は国立系の美術館や博物館が無料になる事が一般的です

【無料施設】文化の日に無料になる美術館や博物館はどこ?

例年、文化の日に無料になる美術館や博物館を一覧表にしました。東京なら国立博物館や近代美術館が有名です。

各都道府県博物館・美術館など催し物(無料)公式サイト
北海道国立アイヌ民族博物館ウポポイ等公式情報
東京都東京国立博物館総合文化展のみ公式情報
東京都東京国立近代美術館所蔵作品展のみ公式情報
東京都国立工芸館一部公式情報
東京都国立映画アーカイブ一部公式情報
東京都国立西洋美術館常設展公式情報
東京都国立新美術館入場無料の企画展公式情報
京都府京都国立近代美術館ギャラリー等のみ公式情報
大阪府国立国際美術館コレクション展等公式情報
文化の日に無料になる美術館や博物館

ここまでに、文化の日の日付、由来や意味をご説明しました。次は、文化の日にだけある不思議な出来事などをご紹介します

【小ネタ】文化の日は晴れる!晴れの特異日!

11月3日の文化の日は、昔から秋晴れになる為、雨が降らない日という言い伝えがあります。しまも、文化の日が晴れる理由は、ハレの特異日として統計がある程度正しく、昔は70%以上の確率で晴れの日でした

文化の日天気(晴れの確率)
2026年
2025年晴れ
2024年晴れ
2023年晴れ
2022年晴れ
2021年曇り
1991~2020年56.7%
1981~2010年70.0%
文化の日:晴れの日の確率

こちらの表が1981年からの文化の日(11月3日)、東京都の晴れの確率です。1981~2010年の数字(70.0%)を見ると、文化の日は晴れると言われた理由が明確にわかります

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