お盆の花といえば菊や百合!ほったらかで毎年咲く仏花は百日草!先祖の目印はホオズキ

お盆の花といえば菊や百合!ほったらかで毎年咲く仏花は百日草!先祖の目印はホオズキ
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お盆の仏壇飾りやご先祖様を出迎える花と植物をご紹介します。花屋で買うときの選び方やほったらかで毎年咲く仏花の栽培に役に立つ情報をお届けいたします

【意味や由来】お盆の花といえば菊や百合!ご先祖様用はホオズキ!

お盆の花といえば白い菊や百合、先祖の出迎えはホオズキです。お盆の花の定番と言えば、菊です。菊の花は古来より霊を慰める花とされ、法事や墓参りによく使われます

定番のお盆の花といえば『菊』

お盆の花:菊

お盆の花
お盆の意味高潔
お盆の花といえば?

仏教が嫌う穢れの逆の意味を持つ高潔の象徴が菊の花、枯れにくく、清らかさを保つため供花に適しています

意味があるお盆の花といえば『百合』

お盆の花:百合(ゆり)

お盆の花百合
お盆の意味純潔、無垢
お盆の花といえば?

百合の花は純潔、無垢の意味合いがあり、先祖の霊が帰って来るお盆に清らかな魂を象徴します。特に白色の百合(ゆり)が意味合いや仏教の持つ背景から、お盆にぴったりあった花です

ほおずき(鬼灯)の飾り方:吊るして飾る(お盆)

ホオズキは先祖の霊の目印になる!

お盆の植物ホオズキ(鬼灯)
お盆の意味先祖の魂が迷わない
お盆の花といえば?

お盆の時期に先祖の魂や霊が、現世に帰って来るという考え方があります。その際に、ご先祖様が目印にするのが盆提灯、代わりとなる植物がホオズキ(鬼灯)です

ホオズキの飾り方は3種類あり、吊るして飾るのが基本。現在では、おしゃれな飾りとなるように家の外飾る地域もあります

【お盆】ほったらかで毎年咲く仏花は『百日草』や『グロリオサ』

花屋で買わずに、ほったらかで毎年咲く仏花は百日草やグロリオサがおすすめ、お盆の時期的に他に育てやすい花はリンドウ(青紫色)と白のカーネーションが栽培にあっています

ほったらかで毎年咲く仏花:百日草

ほったらかで毎年咲く仏花

花屋で買わずに、ほったらかで毎年咲く仏花は百日草やグロリオサがおすすめです。百日草は文字通り、100日間の長い期間に咲いています。百日草の花言葉は『別れを悲しむ』や『思い出』の意味があり、亡くなった故人を慰めるに良いです

ほったらかで毎年咲く仏花:グロリオサ
お盆の花百日草グロリオサ
お盆の意味別れを悲しむ故人への敬意
お盆の花といえば?

グロリオサは、もともと、日本や仏教の花ではありませんが、現代風や今風の仏教の花として取り扱われるようになり、故人への敬意がある花として人気があります

お盆の花と植物をご紹介しました。お盆は地域によって時期に差があります。関東と他の地域、沖縄の旧盆などの日程は下記をご確認ください

お盆の時期は関東7月、月遅れ盆が8月

沖縄のお盆

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