おみくじを引いたら『吉凶末分(きっきょうまつぶん)』が出た!吉凶末分の順番は?縁起はどのくらい良いの?おみくじの順位が分からない人向けに『吉凶末分』の意味や解釈をわかりやすく説明します
【おみくじ】吉凶末分(きっきょうまつぶん)とは?順番は何番目?
おみくじの『吉凶末分(読み方:きっきょうまつぶん)』とは、下から3番目くらいの順番が一般的です。吉凶末分は『吉凶がまだ分からない状態』という意味があります
| おみくじ | 吉凶末分 |
| 読み方 | きっきょうまつぶん |
| 順番 | 下から3番目くらい |
| 意味 | 吉凶がまだ分からない状態 |
| 解釈 | 心がけ次第で良くもなる |
吉凶がまだ分からない状態が吉凶末分の意味になりますが、神社の神様が『吉か凶かを決めきれない微妙な時期』としている為、『心がけ次第で良くもなる』とポジティブに考えると気持ちの整理がつきます
神社の神様ですら『吉?凶?どっちだろ?』と迷う理由は心がけ次第で結果が変わってしまうからです。簡単に一言で説明すると『行動次第で結果は良くなるから、注意して行動したらいいのでは?』と解釈もできます
おみくじの『吉凶末分の順番』は下から3番目くらいの順位と説明をしました。吉凶末分が入っている『おみくじ』は珍しく、厳島神社のおみくじが有名です
【おみくじ】吉凶末分はどこの神社?厳島神社のおみくじの順番は?
おみくじに『吉凶末分』が入っている神社は、厳島神社(広島県廿日市市宮島町1-1)です。厳島神社とは世界遺産に登録されている神社、天照大御神(あまてらすおおみかみ)と素盞鳴尊(すさのおのみこと)が御祭神です
厳島神社のおみくじ
厳島神社以外にも、吉凶末分が入っている『おみくじ』がありますが、厳島神社の『おみくじの順番』を例とすると、この通りの順番です。
| 吉の順位 | おみくじ | 種類 | 推定確率(割合) |
| 【1】 | 大吉 | 3種 | 8.6% |
| 【2】 | 吉 | 13種 | 37.1% |
| 【3】 | 末吉 | 2種 | 5.7% |
| 【4】 | 向吉 | 1種 | 2.9% |
| 【5】 | 平吉 | 1種 | 2.9% |
| 【6】 | 平 | 5種 | 14.3% |
| 【7】 | 吉凶末分 | 1種 | 2.9% |
| 【8】 | 始凶末吉 | 1種 | 2.9% |
| 【9】 | 凶 | 8種 | 22.9% |
| 廃止 | 大凶 | 0種 | 0% |
厳島神社の『おみくじ』は大吉だけでも3種類、吉が13種類、凶が8種類とバリエーションが豊富です。厳島神社の『おみくじ』は厳しい内容が多く、大凶を引くと悲鳴が上がるとの事から、現在は大凶が廃止されています
厳島神社でおみくじを引いたら、変わった内容が出て意味がわからない方は解説ページをご参考にしてください
厳島神社の『向吉』
厳島神社の『平吉』
厳島神社の『平』
厳島神社の『始凶末吉』
【厳島神社以外】おみくじの意味や吉の吉の順位は?
厳島神社の以外、おみくじの意味や吉の順位をまとめました。一般的な『おみくじの順番』は大吉や中吉、小吉と『吉』に対して順位が設定されています。最も一般的な『おみくじの順位』は6段階になります

おみくじと吉の順位
6段階の順位とは、おみくじの縁起が良い悪いの順番です。吉の順位は『大吉>吉>中吉>小吉>末吉>凶』になります

おみくじの内容の意味
おみくじの内容についてはコチラの特設ページも!願望や待ち人、失せ物、縁談、恋愛、旅行が何を意味するのかをわかりやすく説明しています
おみくじ以外のマナーや由来!
おみくじを引く機会と言えば、大晦日や正月の年末年始ですよね。もしよかったら、年末年始にやってはいけないことやナマーの特集も拝見してくださいね
【怖い】年末年始にやってはいけないこと特集!
年末年始の大晦日、元旦からの正月は昔からの言い伝えや伝承が様々あります。おみくじの結果以外に気になるやってはいけにない事や正月にしてはダメとされることがコチラになります
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