【2026年】お盆の迎え火と送り火はいつから?時間は何時から?

【2026年】お盆の迎え火と送り火はいつから?時間は何時から?
スポンサーリンク

お盆の迎え火と送り火の日程と時間を説明します

【2026年】お盆の迎え火と送り火はいつから?時間は何時から?

お盆の迎え火は、2026年8月13日の夕方17:00~19:00の時間帯が一般的です。送り火は8月16日の夕方頃から夜迄に行います

日本全国2026年の日付時間
迎え火8月13日17:00~19:00
送り火8月16日17:00~19:00
お盆の迎え火と送り火

迎え火とは先祖の霊をお盆に迎え入れる事が目的、送り火があの世に帰るお見送りの為に行います

迎え火と送り火はなぜ?夕方?

迎え火と送り火の時間は、何時でも構わないとされますが、午前中や日中は『火が見えにくい』との理由から、ご先祖様が火を発見できるように暗くなってからが良いとされます

その他、科学的根拠はない話になりますが、霊や魂が活動をする時間は逢魔が時(大禍時:おおまがとき)と言い伝えがあります

逢魔が時の具体的な時間は、17:00以降の日没、太陽が沈む時間です。

仏教と逢魔が時は無関係ですが、昔から日本では霊と魂は、日没の時間(日の入り時刻)が『あの世と、この世の境目がなくなる瞬間』と考えられ、ご先祖様の霊が活発的になる時間帯とされます

五山の送り火は20:00から点灯

一般的に送り火の時間は夕方の17:00~19:00ですが、京都の五山の送り火は20:00から点灯されます。

先祖様の霊を再び浄土にお送り返す専門家達が20時から行う事から、厳密に19:00迄に送り火をしなければならない訳ではないと言えます

【関東】お盆の迎え火と送り火はいつから?

関東の東京、横浜、八王子の一部は7月がお盆です。2026年7月13日が迎え火、7月16日が送りがをする日になります

関東地域2026年の日付時間
迎え火7月13日17:00~19:00
送り火7月16日17:00~19:00
関東:お盆の迎え火と送り火

時間は他の地域と同様、迎え火と送り火は17:00~19:00の時間帯に行います

迎え火と送り火の対象宗派

今回紹介した迎え火と送り火の内容は曹洞宗、真言宗、日蓮宗が対象です。浄土真宗では、お盆に迎え火や送り火を行いません。浄土真宗は死後の魂は極楽浄土にずっといる為、現世に戻らないとの考え方だからです

このように仏教の宗派により、異なるケースがあります。先祖の魂がお盆に戻る場所が『位牌』と『お墓』と解釈が違った考え方があります。迎え火、送り火以前に、お墓参りを済ませておくと良いでしょう

タイトルとURLをコピーしました