【確定申告】2026年の持参提出のやり方!確定申告会場・税務署用の必要なもの

【確定申告】2026年の持参提出のやり方!確定申告会場・税務署用の必要なもの
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確定申告の持参提出のやり方をご紹介。最初に提出期限、次に確定申告会場、税務署に持ち込みする場合に『必要なもの』の順番で説明します

【確定申告】持参提出の期限はいつから?いつまで?(持ち込み用)

持参提出にて確定申告書類を確定申告会場、税務署に提出する場合は例年2月15日から3月15日です。ただし、土日・祝日が最終提出日の場合、翌日の月曜日までとなります。2026年の場合は2月16日(月)から3月16日(月)までが期限です

持参提出の場合2026年確定申告(ルール)
申告の受付2月16日(月)から2月15日から
申告の期限3月16日(月)まで3月15日まで
確定申告:持参提出の期限

わかりやすいように、確定申告書類のルールと比較表を作成しました。確定申告会場、税務署のどちらも期限は上記の通りになります

【持参提出の準備】税務署に持ち込みする場合

税務署に持ち込みする場合は事前に確定申告書一式を作成、添付が必要な書類(身分証の写しなど)を封筒(角形2号推奨)に入れて持ち込みます。税務署の窓口に渡すか、税務署内に提出用のポスト(箱)に入れたら提出は完了です

【持参提出の準備】確定申告会場に持ち込みする場合

確定申告会場に持ち込みする場合は【1】事前に確定申告書一式を作成後に持ち込む、もしくは、【2】その場で作成です。近年は確定申告会場で手書きする方は少なく、スマホで入力をしてくださいと言われます

【1】の場合

【1】の場合は事前に確定申告書一式を作成、添付が必要な書類(身分証の写しなど)を封筒やクリアファイルに入れて持ち込みます

【2】の場合

【2】の場合、会場で作成する場合は、必要書類一式を持参します。現在は所謂、e-taxを現地で行う事が一般的になっています。手書きで作成ではなく、自身のスマホから各金額を入力する方法を教えて頂きながら行う方式がほとんどです

【持参提出】確定申告に必要なもの(持ち込み用)

確定申告会場、税務署に確定申告書類を持ち込む場合は【1】確定申告書一式、【2】添付書類、【3】申告書の控え、【4】控除に必要な書類、【5】銀行口座のわかる物、【6】マイナンバーカード、【7】マイナンバー通知書が必要なものです

持参提出必要なもの
【1】確定申告書一式
【2】添付書類
【3】申告書の控え
【4】控除に必要な書類
【5】銀行口座のわかる物
【6】マイナンバーカード
【7】マイナンバー通知書
確定申告に必要なもの(持ち込み用)

事前に準備(記入)した場合、一部、不必要なものも含みますが、現地でミスを発見した場合にあると家に戻らずに済みます。

控除に必要な書類が不要な場合もありますが、持参の場合は持って行く方が安心です

確定申告書一式

確定申告書一式は青色・白色申告の場合は作成した『青色申告決算書、収支内訳書』などです。その他、農業所得や不動産のがある場合は別途、書類、インボイスの方は所得税申告書類が必要です。

各個人で必要な書類は国税局(公式ページ:申告書等の様式)からDLができます

【申告期限を過ぎた場合】具体的なペナルティと対処方法

申告期限を過ぎたると、ペナルティが課せられます。うっかり忘れてしまった時や病気等のやむを得ない事情があった場合の対処方法が一部、あります

結論から述べると、もしも期限を過ぎてしまった場合は早めの申告が必要です。延滞税や無申告加算税の詳細は別途説明をしたします

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