封筒の裏に書く締めマークは必要性と『〆』の意味を説明します
【封筒の裏】締めマークは必要?
封筒の裏に書く締めマーク(〆)は【1】未開封、【2】重要書類(契約書や請求書、個人情報を含む内容)に必要です。ただし、横書きの洋封筒には必要はありません。理由は洋封筒を重要書類に使用する事がない為です
| 締めマーク(〆) | 必要性 |
| 【1】未開封 | 未開封の証明 |
| 【2】重要書類 | 重要書類に使用 |
封筒の締めマークの必要性をまとめました。ビジネスシーンによっては、締めマークが必要ないケースがありますが、締めマークがあると丁寧なイメージを与えます
マナーとは話がそれますが、締めマークはないよりあった方が良く無難。トラブル防止にもなります
【締めマーク】〆とは?
封筒の裏に書く締めマーク(〆)は、『記号:×』や『カタカナ:メ』ではなく漢字の締の草書体(くずし字)です。間違えないように書きましょう
草書体(くずし字)
草書体(くずし字)とは、一見すると読めない文字です。草書体(くずし字)が現在でも使用されているのは、将棋の裏に書かれています
将棋の歩が成ると『ひらがな:と』に見えますが、歩の裏の文字は『金、もしくは、今の漢字の草書体(くずし字)』です。将棋の裏の漢字が草書体、くずし字です
【封筒の送り方】封筒に入る書類(枚数・重さの注意点)
封筒に契約書や請求書、書類を送る時は、用紙サイズにあった大きさと重さに注意が必要です。郵便物は大きさと重さによって切手の料金が異なります
よく使う封筒と書類の種類別に郵送セットのパターンを事務仕事用に作成しました

角2封筒×A4書類(折らずに送る方法)
一般的にビジネス書類はA4サイズ、角2封筒に入れます。A4書類が入る枚数、クリアファイルを含む場合など。切手の料金内の郵送セット情報です

角3封筒×A4書類(折って送る方法)
請求書や文書を封筒に入れて送る場合は、角3封筒です。三つ折りしたA4サイズの紙が何枚まで同じ切手料金で送る事ができるのかをまとめてあります
【封筒の種類】締めマークの書き方(角形、長形、洋形の場合)
封筒には角形、長形、洋形の種類があります。それぞれサイズ別に号数が異なります。大きさに違いはあっても、締めマークを使用するルールは同様です
封筒のサイズ確認
具体的に封筒のサイズがイメージができるように封筒規格のサイズを一覧にまとめました。角形、長形、洋形を号数ごとに大きさと、中身の書類の折り方を確認できます
















