地名や名前+昔からある風習・文化の由来をたっぷり詳しく紹介!豆知識も多数!

学ぶ

お盆の花といえば菊や百合!ほったらかで毎年咲く仏花は百日草!先祖の目印はホオズキ

お盆に縁起がいい花を教えて!お盆の花といえば白い菊や百合、先祖の出迎えはホオズキです。花屋で買わずに、ほったらかで毎年咲く仏花は百日草やグロリオサがおすすめです。他に育てやすい花はリンドウ(青紫色)と白のカーネーションが栽培にあっています。花の色は白が基本ですが、青や紫色は安らぎ、ピンクは亡き人への愛情の意味があります
学ぶ

お盆にやってはいけないこととは?由来や意味!怖い避けるべき事を解説!

お盆にやってはいけないことは『生き物の殺生、海・川で遊ぶ事、針仕事』です。肉や魚を食べる事は、お盆に関係なく日本は明治まで食肉禁止の国!お盆は仏教の盂蘭盆会に由来しますが、ご先祖の霊の話は神道の考え方と関連性は一部です。様々な起源と伝承が混ざり合い現在のお盆のルールや禁忌が誕生した理由などをご紹介します
学ぶ

お盆に行ってはいけない場所は海と川辺!意味や由来から『魚釣り』が禁忌のタブー!

お盆の意味や由来から、お盆に行ってはいけない場所は海と川辺です。魚釣りが禁忌・タブーです。理由は【1】地獄の釜の蓋が開き悪霊が集まる【2】水辺と三途の川の連想からオバケに足を引っ張られる噂が元ネタです。現代知識を加えると【3】お盆は離岸流や台風が多く海に入ってはいけない期間、【4】クラゲに刺されやすい事が挙げられます。
学ぶ

東京のお盆はなぜ?7月にする?迎え火は7月13日!新盆地域のお盆とは?

関東の一部、東京のお盆はなぜ?7月なの?東京のお盆は7月13日から7月16日!迎え火は7月13日の夕方。、他の地域と異なり8月ではありません。7月がお盆の理由は明治5年12月2日に『太陰太陽暦(旧暦)が廃止』、その後、明治6年(1873年)から『太陽暦(グレゴリオ暦)』が採用され7月13日~16日を新盆となったからです
学ぶ

【お盆】仏教が関係ない!仏教と神道のどっち?なぜ?先祖の霊が帰ってくる?

お盆の由来は仏教?神道?お盆の由来は仏教の盂蘭盆会が由来です。しかし、仏教の経典にお盆に先祖の霊が帰ってくる話はなく仏教と関連がないです。盂蘭盆会は釈迦の弟子:目連の母が餓鬼道で逆さ吊りの刑となり苦しむ姿を助けるために供養した内容です。先祖の霊を迎え入れる迎え火は神道、浄土真宗は迎え火をしない等。お盆の起源を説明します
学ぶ

【お盆】怖い言い伝えや都市伝説!怖すぎる由来や本当の意味とは?

お盆の怖い由来と話を教えて!怖い由来は語源のウランバナ、ウランバナとは『逆さ吊り』を意味する!言い伝えでは『お盆とは地獄の窯が開く日、悪霊が地獄の窯から出て来る日』であり、悪霊にとってフリーパスデーです。水辺に行くと悪霊に足を引っ張られる話は、中河原海岸水難事故の内容が捏造された都市伝説として当時の生存者が語っています
学ぶ

【お盆】初盆とはいつ?何をする?四十九日の忌明け後初めてのお盆!

初盆とは四十九日の忌明け後初めてのお盆、初盆(はつぼん)、または、新盆(にいぼん)と言います。初盆に具体的にする事は法要とその後の会食、仏壇周りの盆棚の準備です。家族だけの初盆も可、お坊さんを呼ばないケースも多数!必ずしも、豪華な会食や法要が必要ではなく、亡き故人がどう思うかの気持ちを尊重する事が大事とされます
学ぶ

お盆の茄子と胡瓜の意味は?精霊馬はナスが牛でキュウリが馬の乗り物!

お盆の茄子と胡瓜の名前は精霊馬(読み方:しょうりょううま)です。精霊はセイレイでなく、ショウリョウバッタと同じ『ショウリョウ』と読みます。精霊馬はナスが牛でキュウリが馬の乗り物!先祖の魂が現世の来る時が『キュウリの馬』、あの世に帰る時に『ナスの牛』に乗って帰る意味があります