今年の庚申の日(かのえさる)や庚申の夜の過ごし方をご紹介します
【2026年】庚申の日はいつ?庚申の夜の過ごし方とは?
庚申の日は初庚申:2026年2月15日、各庚申(4月16日、6月15日、8月14日、10月13日)、納庚申が12月12日です
| 庚申の日 | 2026年(今年) | 2025年(昨年) |
| 初庚申 | 2月15日(日) | 2月20日(木) |
| 二庚申 | 4月16日(木) | 4月21日(月) |
| 三庚申 | 6月15日(月) | 6月20日(金) |
| 四庚申 | 8月14日(金) | 8月19日(火) |
| 五庚申 | 10月13日(火) | 10月18日(土) |
| 納庚申 | 12月12日(土) | 12月17日(水) |
庚申の日を初庚申から納庚申までの日付を一覧表にまとめました。庚申は60日周期のため、1年に複数回あります
【簡単説明】庚申の夜の過ごし方とは?(由来や意味)
庚申とは人の体にいる三尸(さんし)の虫が天帝に罪を報告するという庚申信仰です。古い習慣では庚申の夜に『夜通しで宴会』を行っていましたが、現在は庚申塔が撤去されなじみがなくなりました
夜を眠らず過ごす事を『庚申待(こうしんまち)』と呼び、この風習は清少納言(平安時代)の和歌にも登場します
庚申信仰は中国由来の古い宗教(道教)と日本の仏教、神道が深くかかわっています。この信仰は神仏を祀る事が目的ですが、平安時代頃から夜通しで宴会をする様子が和歌(枕草子:庚申の日)に残っています





















