今年の梅雨の時期⇒梅雨明け予想とニュースの速報値を全国、各地域でいつから梅雨入りするのか。梅雨明け予測を解析し、2024年の梅雨入り時期を徹底予想します。
自分のお住いの地域がいつ梅雨明けするのか。梅雨時期と期間を知りたい人向けの「2023年度版!日本全国の梅雨明け予想」を大発表します。
※各種、梅雨明けのニュース速報情報も一緒に取りまとめ最新の情報をお届けしてます
- 【全国版】2024年の梅雨明けはいつ頃からと予想されているの?
- 【沖縄地方・奄美の梅雨明け予想】2024年の梅雨明けはいつ頃から?
- 【九州南部の梅雨明け予想】2024年の梅雨明けはいつ頃から?
- 【九州北部の梅雨明け予想】2024年の梅雨明けはいつ頃から?
- 【四国地方の梅雨明け予想】2024年の梅雨明けはいつ頃から?
- 【中国地方の梅雨明け予想】2024年の梅雨明けはいつ頃から?
- 【関西⇒近畿地方の梅雨明け予想】2024年の梅雨明けはいつ頃から?
- 【東海地方の梅雨明け予想】2024年の梅雨明けはいつ頃から?
- 【関東地方の梅雨明け予想】2024年の梅雨明けはいつ頃から?
- 【甲信地方の梅雨明け予想】2024年の梅雨明けはいつ頃から?
- 【北陸地方の梅雨明け予想】2024年の梅雨明けはいつ頃から?
- 【東北南部地方の梅雨明け予想】2024年の梅雨明けはいつ頃から?
- 【東北北部地方の梅雨明け予想】2024年の梅雨明けはいつ頃から?
- 【北海道】2024年に梅雨明けはあるの?蝦夷梅雨とは?
【全国版】2024年の梅雨明けはいつ頃からと予想されているの?
2024年の梅雨明けは全国的にいつ頃であるのか。梅雨明けとは6月から7月にやってくる梅雨の時期から、太平洋高気圧が梅雨前線を押し上げ⇒日本の夏が始まるタイミングです
梅雨明けは毎年、6月中旬から8月初頭かけて梅雨入りをします。2024年の梅雨明けは、全国的に『平年並み』と予測されています
一昨年の梅雨明けの結果と、過去の平均値、平年の梅雨明けと、今年に入って速報のあった梅雨明けニュースをとりまとめた結果を一覧にしました
地域 | 梅雨明け予想 (2024年) | 昨年 (2023年) | 平年 (平均値) | 一昨年 (2022年) |
沖縄 | 未発表 | 6月25日頃 | 6/21日頃 | 6/20日頃 |
奄美 | 未発表 | 6月26日頃 | 6/29日頃 | 6/22日頃 |
九州南部 | 未発表 | 7月23日頃 | 7/15日頃 | 7/22日頃 |
九州北部 | 未発表 | 7月25日頃 | 7/19日頃 | 7/22日頃 |
四国 | 未発表 | 7月21日頃 | 7/17日頃 | 7/22日頃 |
中国地方 | 未発表 | 7月20日頃 | 7/19日頃 | 7/26日頃 |
関西・近畿 | 未発表 | 7月20日頃 | 7/19日頃 | 7/23日頃 |
東海 | 未発表 | 7月20日頃 | 7/19日頃 | 7/23日頃 |
関東 | 未発表 | 7月22日頃 | 7/19日頃 | 7/23日頃 |
甲信地方 | 未発表 | 7月22日頃 | 7/19日頃 | 7/23日頃 |
北陸 | 未発表 | 7月21日頃 | 7/23日頃 | 特定できず |
東北南部 | 未発表 | 7月22日頃 | 7/24日頃 | 特定できず |
東北北部 | 未発表 | 7月22日頃 | 7/28日頃 | 特定できず |
北海道 | – | 無 | – | – |
こちらの表が全国各地の2024年の梅雨明け予想、各種ニュース・気象庁から発表のあった梅雨明けの速報値、過去の梅雨入り情報です
表の一番右が昨年に正式に梅雨明けとされた日付であり、その隣の平年(平均値)とは「いつもの年なら平均的にこの日に梅雨明けをする」という一般的な日付です。簡単に言うと、夏が始まる平均の日にちです
しかし、平年とはあくまで平均です。梅雨明けが例年より早い年、長引いた年があります。梅雨の他の異常なパターンや例外の年は梅雨明けの最短、最遅の詳細の『梅雨は期間はどれくらい?』(過去20年分から算出)をご確認ください
【沖縄地方・奄美の梅雨明け予想】2024年の梅雨明けはいつ頃から?
今年の沖縄地方(沖縄本島:那覇市、沖縄市等、宮古島・石垣島)と奄美地方(奄美大島含む有人島の奄美群島)の梅雨明けはいつ頃であるか。2024年の沖縄、奄美の梅雨明けは「平年より遅くの6月下旬頃⇒沖縄6/28日、奄美6/28日付付近:6月20日から6月30日頃の間」と予想されます
沖縄地方 | 梅雨明け予想 (2024年) | 梅雨明け (2023年) |
沖縄 | 未発表 | 6月25日頃 平年:4日遅い 昨年:5日遅い |
奄美 | 未発表 | 6月26日頃 平年:3日早い 昨年:4日遅い |
奄美大島は地図では、鹿児島県に所属しますが、沖縄と鹿児島の中間に位置しています。天気の気候は「亜熱帯海洋性気候」であり、天気予測は九州南部の予想と異なります
そのため、奄美大島を含む奄美群島の「喜界島、加計呂麻島、請島、与路島、徳之島、沖永良部島、与論島」、合計8つの島にお住いの方は、沖縄地方の梅雨明けとほぼ同等であると予想されます
【九州南部の梅雨明け予想】2024年の梅雨明けはいつ頃から?
今年の九州南部地方(鹿児島県の本土、宮崎県、種子島、屋久島)の梅雨入りはいつ頃であるか。2024年の九州南部の梅雨明けは「平年並みの7月中旬頃:7月15日付近⇒7月10日から7月20日頃の間」と予想されます
九州南部地方 | 梅雨明け予想 (2024年) | 梅雨明け (2023年) |
鹿児島県 (本土) | 未発表 | 7月23日頃 平年:8日遅い 昨年:1日遅い |
種子島、屋久島 | 未発表 | 7月23日頃 平年:8日遅い 昨年:1日遅い |
宮崎県 | 未発表 | 7月23日頃 平年:8日遅い 昨年:1日遅い |
対象の地域は鹿児島県の本土:都市名を例として挙げますと、鹿児島市、霧島市、鹿屋市、薩摩川内市などです
宮崎県は、宮崎市や都城市、延岡市など。県内全域が対象です
【九州北部の梅雨明け予想】2024年の梅雨明けはいつ頃から?
今年の九州北部地方(山口県、福岡県、大分県、佐賀県、熊本県、長崎県)の梅雨明けはいつ頃であるか。2024年の九州南部の梅雨明けは「平年並みの7月中旬頃:7月19日付近⇒7月10日から7月25日頃の間」と予想されます
九州北部の各都道府県の梅雨明け予想と予測は下記の表に一覧でまとめました
九州北部地方 | 梅雨明け予想 (2024年) | 梅雨明け (2023年) |
福岡県 (福岡市・北九州市等) | 未発表 | 7月25日頃 平年:6日遅い 昨年:3日遅い |
長崎県 (長崎市・佐世保市等) | 未発表 | 7月25日頃 平年:6日遅い 昨年:3日遅い |
大分県 (大分市・別府市・中津市) | 未発表 | 7月25日頃 平年:6日遅い 昨年:3日遅い |
佐賀県 (佐賀市・唐津市・鳥栖市等) | 未発表 | 7月25日頃 平年:6日遅い 昨年:3日遅い |
熊本県 (熊本市・八代・天草市) | 未発表 | 7月25日頃 平年:6日遅い 昨年:3日遅い |
山口県 (山口市・下関市) | 未発表 | 7月25日頃 平年:6日遅い 昨年:3日遅い |
九州北部地方の対象の地域は、福岡県、大分県、佐賀県、熊本県、長崎県ですが、本州の山口県(例:下関市など)は北九州に近く、梅雨明け予想は九州北部と同等の時期が予測されます
福岡県は、福岡市や北九州市⇒久留米市、飯塚市など、主要な市以外の都市も含みます。その他、表にある県名は県内全域が対象です
【四国地方の梅雨明け予想】2024年の梅雨明けはいつ頃から?
今年の四国地方(愛媛県、高知県、徳島県、香川県)の梅雨入りはいつ頃であるか。2024年の四国の梅雨明けは「平年並みの7月中旬頃:7月17日付近⇒7月12日から7月20日頃の間」と予想されます
四国地方 | 梅雨明け予想 (2024年) | 梅雨明け (2023年) |
愛媛県 (松山市・今治市等) | 未発表 | 7月21日頃 平年:4日遅い 昨年:1日遅い |
高知県 (高知市・南国市等) | 未発表 | 7月21日頃 平年:4日遅い 昨年:1日遅い |
徳島県 (徳島市・鳴門市等) | 未発表 | 7月21日頃 平年:4日遅い 昨年:1日遅い |
香川県 (高松市・丸亀市等) | 未発表 | 7月21日頃 平年:4日遅い 昨年:1日遅い |
四国地方の対象の地域は、愛媛県、高知県、徳島県、香川県の全4県です
主要都市として、例:愛媛県:松山市、今治市とあげていますが、新居浜市や西条市等も含みます。その他、表にある県名は県内全域が対象です
【中国地方の梅雨明け予想】2024年の梅雨明けはいつ頃から?
今年の中国地方(広島県、岡山県、鳥取県、島根県)の梅雨明けはいつ頃であるか。2024年の中国地方4県の梅雨明けは「平年並みの7月中旬頃:7月19日付近⇒7月10日から7月20日頃の間」と予想されます
中国地方 | 梅雨明け予想 (2024年) | 梅雨明け (2023年) |
広島県 (広島市・福山市等) | 未発表 | 7月20日頃 平年:1日遅い 昨年:6日早い |
岡山県 (岡山市・倉敷市等) | 未発表 | 7月20日頃 平年:1日遅い 昨年:6日早い |
鳥取県 (鳥取市・米子市等) | 未発表 | 7月20日頃 平年:1日遅い 昨年:6日早い |
島根県 (松江市・出雲市等) | 未発表 | 7月20日頃 平年:1日遅い 昨年:6日早い |
中国地方の対象の地域は、広島県、岡山県、鳥取県、島根県の全4県です
主要都市として、例:広島県:広島市・福山市とあげていますが、呉市や尾道市、甘日市市等も含みます。その他、表にある県名は県内全域が対象です
【関西⇒近畿地方の梅雨明け予想】2024年の梅雨明けはいつ頃から?
今年の関西、近畿地方(大阪府、京都府、奈良県、兵庫県、滋賀県、和歌山県)の梅雨明けはいつ頃であるのか。2024年の関西、近畿地方6県の梅雨明けは「平年並みの7月中旬頃:7月19日付近⇒7月10日から7月20日頃の間」と予測されていますが、梅雨明けの範囲は「7月16日~7月25日頃」と予想されます
近畿地方 | 梅雨明け予想 (2024年) | 梅雨明け (2023年) |
大阪府 (大阪市・堺市等) | 未発表 | 7月20日頃 平年:1日遅い 昨年:3日早い |
京都府 (京都市・宇治市等) | 未発表 | 7月20日頃 平年:1日遅い 昨年:3日早い |
奈良県 (奈良市・橿原市等) | 未発表 | 7月20日頃 平年:1日遅い 昨年:3日早い |
滋賀県 (大津市・草津市・彦根市等) | 未発表 | 7月20日頃 平年:1日遅い 昨年:3日早い |
和歌山県 (和歌山市・田辺市等) | 未発表 | 7月20日頃 平年:1日遅い 昨年:3日早い |
関西・近畿地方の対象の地域は、大阪府、京都府、奈良県、兵庫県、滋賀県、和歌山県の全6県です
主要都市として、例:大阪府:大阪市・堺市市とあげていますが、東大阪市や豊中市、牧方市等も含みます。その他、表にある県名は県内全域が対象です
【東海地方の梅雨明け予想】2024年の梅雨明けはいつ頃から?
今年の東海地方(愛知県、岐阜県、三重県、静岡県)の梅雨明けはいつ頃であるか。2024年の東海地方4県の梅雨明けは「平年並みの7月中旬頃:7月19日付近⇒7月10日から7月20日頃の間」と予測されていますが、梅雨明けの範囲は「7月17日~7月24日頃」と予想されます
東海地方 | 梅雨明け予想 (2024年) | 梅雨明け (2023年) |
愛知県 (名古屋市・一宮市等) | 未発表 | 7月20日頃 平年:1日遅い 昨年:3日早い |
岐阜県 (岐阜市・大垣市等) | 未発表 | 7月20日頃 平年:1日遅い 昨年:3日早い |
三重県 (四日市市・鈴鹿市等) | 未発表 | 7月20日頃 平年:1日遅い 昨年:3日早い |
静岡県 (浜松市・静岡市等) | 未発表 | 7月20日頃 平年:1日遅い 昨年:3日早い |
東海地方の対象の地域は、愛知県、岐阜県、三重県、静岡県の全4県です
主要都市として、例:愛知県:名古屋・一宮市とあげていますが、三河地区の豊田市、岡崎市、豊橋市等も含みます。その他、表にある県名は県内全域が対象です
また、静岡県は東海3県に入りませんが、梅雨といった天気に関係する事は東海3県に近く、東海4県として予測が同様値です。そのため、静岡の浜松・静岡市以外の沼津市、富士市などの全域も含みます
【関東地方の梅雨明け予想】2024年の梅雨明けはいつ頃から?
今年の関東地方(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県)の梅雨明けはいつ頃であるのか。2024年の東海地方4県の梅雨明けは「平年並みの7月中旬頃:7月19日付近⇒7月10日から7月20日頃の間」と予測されていますが、梅雨明けの範囲は「7月17日~7月26日頃」と予想されます
関東地方 | 梅雨明け予想 (2024年) | 梅雨明け (2023年) |
東京都 (23区) | 未発表 | 7月22日頃 平年:3日遅い 昨年:1日早い |
東京都 (府中・八王子市等) | 未発表 | 7月22日頃 平年:3日遅い 昨年:1日早い |
神奈川県 (横浜・川崎市等) | 未発表 | 7月22日頃 平年:3日遅い 昨年:1日早い |
埼玉県 (さいたま市・川越市等) | 未発表 | 7月22日頃 平年:3日遅い 昨年:1日早い |
千葉県 (千葉市・船橋市等) | 未発表 | 7月22日頃 平年:3日遅い 昨年:1日早い |
栃木県 (宇都宮・足利市等) | 未発表 | 7月22日頃 平年:3日遅い 昨年:1日早い |
群馬県 (高崎・前橋市等) | 未発表 | 7月22日頃 平年:3日遅い 昨年:1日早い |
茨城県 | 未発表 | 7月22日頃 平年:3日遅い 昨年:1日早い |
関東地方の対象の地域は、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県の全6都道府県です
主要都市として、例:神奈川県:横浜市・川崎市とあげていますが、湘南地域の藤沢市や平塚市、茅ケ崎等も含みます。その他、表にある県名は県内全域が対象です
また、福島県は関東地方に所属しませんが、若干、北関東という位置づけです。しかし、梅雨といった天気に関係する事は東北南部と予測が同様値です。そのため、福島県は東北南部の予想で説明します
【甲信地方の梅雨明け予想】2024年の梅雨明けはいつ頃から?
今年の甲信地方(長野県、山梨県)の梅雨明けはいつ頃であるか。2024年の甲信地方2県の梅雨明けは「平年並みの7月中旬頃:7月19日付近⇒7月10日から7月20日頃の間」と予測されていますが、梅雨明けの範囲は「7月18日~7月26日頃」と予想されます
甲信地方 | 梅雨明け予想 (2024年) | 梅雨明け (2023年) |
長野県 (長野市・松本市) | 未発表 | 7月22日頃 平年:3日遅い 昨年:1日早い |
山梨県 (甲府市・南アルプス市等) | 未発表 | 7月22日頃 平年:3日遅い 昨年:1日早い |
甲信地方の対象の地域は、信越・信濃方面の長野県、山梨県の全2県です
主要都市として、例:長野県:長野市・松本市とあげていますが、上田市や佐久市、飯田市等も含みます。その他、表にある県名は県内全域が対象です
【北陸地方の梅雨明け予想】2024年の梅雨明けはいつ頃から?
今年の北陸地方(石川県、富山県、福井県)の梅雨明けはいつ頃であるか。2024年の北陸地方3県の梅雨明けは「平年並みの7月下旬頃:7月23日付近⇒7月20日から7月31日頃の間」と予測されていますが、梅雨明けの範囲は「7月21日~7月28日頃」と予想されます
北陸地方 | 梅雨明け予想 (2024年) | 梅雨明け (2023年) |
石川県 (金沢市・白山市) | 未発表 | 7月21日頃 平年:2日遅い 昨年:特定せず |
富山県 (富山市・高岡市等) | 未発表 | 7月21日頃 平年:2日遅い 昨年:特定せず |
福井県 (福井市・坂井市・越前市等) | 未発表 | 7月21日頃 平年:2日遅い 昨年:特定せず |
北陸地方の対象の地域は、石川県、富山県、福井県の全3県です
主要都市として、例:石川県に金沢市・白山市とあげていますが、小松市や輪島等も含みます。その他、表にある県名は県内全域が対象です
【東北南部地方の梅雨明け予想】2024年の梅雨明けはいつ頃から?
今年の東北南部地方(宮城県、山形県、福島県)の梅雨明けはいつ頃であるか。2024年の南東北3県の梅雨明けは「平年並みの7月下旬頃:7月24日付近⇒7月20日から7月31日頃の間」と予測されていますが、梅雨明けの範囲は「7月21日~7月28日頃」と予想されます
東北南部の中で福島県のみ、若干、早めに梅雨明けすると予想しています。宮城・山形が最短で7/22日頃に対し、福島県は7/21日からと1日程度早く梅雨明けするいう内容の予想になります
東北南部地方 | 梅雨明け予想 (2024年) | 梅雨明け (2023年) |
宮城県 (仙台市・石巻市) | 未発表 | 7月22日頃 平年:2日早い 昨年:特定せず |
山形県 (山形市・鶴岡市等) | 未発表 | 7月22日頃 平年:2日早い 昨年:特定せず |
福島県 (いわき市・群山市等) | 未発表 | 7月22日頃 平年:2日早い 昨年:特定せず |
東北南部地方の対象の地域は、宮城県、山形県、福島県の全3県です
主要都市として、例:宮城県に仙台市・石巻市とあげていますが、大崎市や名取市、登米市等も含みます。その他、表にある県名は県内全域が対象です
【東北北部地方の梅雨明け予想】2024年の梅雨明けはいつ頃から?
今年の東北北部地方(青森県、秋田県、岩手県)の梅雨明けはいつ頃であるか。2024年の北東北3県の梅雨明けは「平年並みの7月下旬頃:7月29日付近⇒7月20日から7月31日頃の間」と予測されていますが、梅雨明けの範囲は「7月24日~7月29日頃」と予想されます
東北北部の青森は3県の中で最も遅い「7/25日~7/29日頃」が梅雨明け予想でありますが、青森の梅雨梅雨明けは特定できない年が稀にあります。ニュース速報の発表がなくても、自然とこの期間に梅雨明けしているパターンです
東北北部地方 | 梅雨明け予想 (2024年) | 梅雨明け (2023年) |
青森県 (青森市・弘前市) | 未発表 | 7月22日頃 平年:6日早い 昨年:特定せず |
秋田県 (秋田市・横手市等) | 未発表 | 7月22日頃 平年:6日早い 昨年:特定せず |
岩手県 (盛岡市・一関市等) | 未発表 | 7月22日頃 平年:6日早い 昨年:特定せず |
東北北部地方の対象の地域は、青森県、秋田県、岩手県の全3県です
主要都市として、例:青森県に青森市・弘前市とあげていますが、八戸市や十和田市、むつ市等も含みます。その他、表にある県名は県内全域が対象です
【北海道】2024年に梅雨明けはあるの?蝦夷梅雨とは?
一般的に北海道に「梅雨の時期」は存在するのか。公式見解では北海道に梅雨はなく、一部例外として5月後半、6月中旬頃、オホーツク海から冷たく湿った風が入り、2週間ほど、雨の量が増える地域があり、蝦夷梅雨(えぞばいう)と名付けられる時期があります
蝦夷梅雨は提唱されている段階であり、気象庁の梅雨入り情報で蝦夷梅雨の発表は公式にありませんが、蝦夷梅雨を北海道の梅雨と考えるの出れば「蝦夷梅雨の梅雨明けは、6月中旬頃」と予想されます
簡単に述べますと、北海道に梅雨はないけど。蝦夷梅雨と呼ばれるよく似た梅雨らしきものが例外として存在し、蝦夷梅雨が明けるのは、6月中旬です
北海道以外に、東北北部や北陸地方では、希に梅雨明けが特定できない年もあり、蝦夷梅雨も同様にいつ梅雨があけたのか。正確な特定は難しいと思われます
さて、今回は全国各地の梅雨明け予想2023年度版の予測数値を発表、簡単にまとめて説明しました
結局、今年はいつから梅雨入りして、いつまで梅雨時期であるのか。大方の予想をお伝え出来たかと思います。梅雨明け以外に、今年の梅雨入りがどうであったか。ご興味があったらコチラの最新の梅雨入り予想を参考にしてもらえると嬉しいです