【2024】皐月賞の出走予定馬と予想!入場券の抽選指定席!過去配当・払い戻し結果

【2024】皐月賞の出走予定馬と予想!入場券の抽選指定席!過去配当・払い戻し結果
スポンサーリンク

【2023年】昨年の皐月賞の過去結果・オッズ・前走とタイムは?

昨年、2023年の皐月賞の結果は、1着:ソールオリエンス、2着:タスティエーラ、3着:ファントムシーフという結果でした。優勝馬のソールオリエンスはタイム:2:00.6、推定上がり3F:35.5(メンバー内1位)でした

馬名人気
オッズ
タイム
3F
通過順位前走
1着:①ソールオリエンス2人
5.2倍
2:00.6
35.5
15-15-15-17京成杯:1着
2着:⑭タスティエーラ5人
9.0倍
2:00.8
36.6
5-6-6-4弥生賞:1着
3着:⑦ファントムシーフ1人
3.8倍
2:01.111-10-10-10共同通信杯:1着
4着:⑰メタルスピード13人
107.2倍
2:01.1
36.7
9-9-8-8スプリングS:3着
5着:④ショウナンバシット12人
48.0倍
2:01.3
36.7
13-13-10-4若葉S:1着
皐月賞のレース結果(昨年)

【皐月賞のレース結果と内容】

遅れてきた大物と呼ばれたソールオリエンスが皐月賞の鬼門の枠番1枠1番を引き、不安と期待の中、2023年の皐月賞は行われました

ホープフル2着のトップナイフが出遅れ、大逃げをうったことがあるグラニットがハナを取りました。後半までハイペースとなり、抜け出したタスティエーラを後方から差し脚を伸ばした馬が好走しました

終わってみると横山武史ジョッキーが、大外からまとめて差して優勝するといった豪快な様子でレースは幕を閉じました。

昨年:2023年の皐月賞の上位入着馬の情報はわかったけど!昨年は昨年であり、過去10年の馬で見たら、どんな馬達が結果を残しているのか。次は、皐月賞の5着内に好走した馬達の前走のレース結果、当日の人気・オッズを見てみましょう

統計データとは『統計データは所詮、統計である』や『されど統計に傾向がみられる』と言葉がありますが、本来、統計学では2000回以上の数字から算出すると安定した傾向がわかるとされます

統計データは『数字の取り方』と『統計の切り口の仕方(注目する項目)』の違いで傾向に偏りがでる事があるよ!と頭に入れた上で読んでいただければと思います。特に馬券や特定の馬を薦めている訳ではないない点をご了承くださいませ

簡潔に言うと、皐月賞の傾向とかどうでもいいよ!好きな馬が気分よく走ってくれたらいいよ!という方には不要な情報になります。話半分で読むといいかと思います

皐月賞の過去結果!1着・2着・3着と掲示板内の馬の前走は?

過去10年、2014年~2023年の皐月賞の掲示板入着の5着内の馬をまとめました。当日の人気オッズ、前走のレース結果を含めて一覧で早見表にしております

中央競馬は1~3着までの3連単・3連複までしかありません。

しかし、皐月賞を5着の掲示板内に入着した馬が気になりますよね

幻の5連単を予想したい方や惜しくも4着、5着だった過去の馬達を知りたい時の参考にしてくださいね

皐月賞馬番1着2着3着4着5着
2023年
1
14
7
17
4
ソールオリエンス
2番人気:5.2倍
京成杯:1着
タスティエーラ
5番人気:9.0倍
弥生賞:1着
ファントムシーフ
1番人気:3.8倍
共同通信杯:1着
メタルスピード
13番人気:107.2倍
スプリングS:3着
ショウナンバシット
12番人気:48.0倍
若葉S:1着
2022年
14
18
12
1
2
ジオグリフ
5番人気:9.1倍
共同通信杯:2着
イクイノックス
3番人気:5.7倍
東スポ杯:1着
ドウデュース
1番人気:3.9倍
弥生賞:2着
ダノンベルーガ
2番人気:5.0倍
共同通信杯:1着
アスクビクターモア
6番人気:9.9倍
弥生賞:1着
2021年
7
13
3
1
6
エフフォーリア
2番人気:3.7倍
共同通信杯:1着
タイトルホルダー
8番人気:17.3倍
弥生賞:1着
ステラヴェローチェ
6番人気:14.3倍
共同通信杯:5着
アドマイヤハダル
3番人気:8.8倍
若葉S:1着
ヨーホーレイク
11番人気:21.5倍
きさらぎ賞:2着
2020年
1
7
16
8
5
コントレイル
1番人気:2.7倍
ホープフルS:1着
サリオス
3番人気:3.8倍
朝日FS:1着
ガロアクリーク
8番人気:41.2倍
スプリングS:1着
ウインカーネリアン
17番人気:360倍
3勝クラス:1着
サトノフラッグ
2番人気:3.6倍
弥生賞:1着
2019年
12
7
4
1
6
サートゥルナーリア
1番人気:1.7倍
ホープフルS:1着
ヴェロックス
4番人気:9.0倍
若葉S:1着
ダノンキングリー
3番人気:5.8倍
共同通信杯:1着
アドマイヤマーズ
2番人気:5.7倍
共同通信杯:2着
クラージュゲリエ
14番人気:109.4倍
共同通信杯:3着
2018年
7
14
10
15
5
エポカドーロ
7番人気:14.5倍
スプリングS:2着
サンリヴァル
9番人気:24.6倍
弥生賞:4着
ジェネラーレウーノ
8番人気:17.8倍
京成杯:1着
ステルヴィオ
2番人気:3.7倍
スプリングS:1着
キタノコマンドール
3番人気:6.3倍
すみれS:1着
2017年
11
7
10
16
5
アルアイン
9番人気:22.4倍
毎日杯:1着
ペルシアンナイト
4番人気:8.1倍
アーリントンC:1着
ダンビュライト
12番人気:56.1倍
弥生賞:3着
クリンチャー
13番人気:76.7倍
すみれS:1着
レイデオロ
5番人気:10.4倍
ホープフルS:1着
2016年
18
3
11
15
16
ディーマジェスティ
8番人気:30.9倍
共同通信杯:1着
マカヒキ
3番人気:3.7倍
弥生賞:1着
サトノダイヤモンド
1番人気:2.7倍
きさらぎ賞:1着
エアスピネル
4番人気:16.1倍
弥生賞:3着
リオンディーズ
2番人気:2.8倍
弥生賞:2着
2015年
2
5
7
1
14
ドゥラメンテ
3番人気:4.6倍
共同通信杯:2着
リアルスティール
2番人気:3.8倍
スプリングS:2着
キタサンブラック
4番人気:9.7倍
スプリングS:1着
ブライトエンブレム
6番人気:11.4倍
弥生賞:2着
クラリティスカイ
10番人気:52.1倍
弥生賞:6着
2014年
2
17
18
1
8
イスラボニータ
2番人気:5.1倍
共同通信杯:1着
トゥザワールド
1番人気:3.5倍
弥生賞:1着
ウインフルブルーム
8番人気:24.9倍
若葉S:2着
ワンアンドオンリー
4番人気:6.7倍
弥生賞:2着
ステファノス
15番人気:99.7倍
毎日杯:3着
過去10年の皐月賞の着順結果

上記が過去10年分の皐月賞の掲示板内(5着)の馬の一覧です。皐月賞は3着以内だけでみると、意外と皐月賞トライアルの弥生賞やスプリングSより、共同通信杯から参戦した馬が、目だった成績に見えてきますよね

では、次に弥生賞、スプリングステークス、若葉ステークス、共同通信杯の馬をもう少し掘り下げて調査した結果を紹介します

弥生賞組と皐月賞の着順の関係性!過去の結果と成績は?

過去10年:2014年~2023年の皐月賞への優先出走権が与えられるGⅡ・弥生賞ディープインパクト記念の優勝馬と2・3着馬は、皐月賞で活躍した事があるのか。過去10年の弥生から皐月賞へ出走した馬の成績を下記にまとめました

皐月賞弥生賞1着弥生賞2着弥生賞3着弥生賞:タイム差
2023年
皐月賞
タスティエーラ
2着
トップナイフ
7着
ワンダイレクト
15着
0.2秒差内:決着
2022年
皐月賞
アスクビクターモア
5着
ドウデュース
3着
ボーンディスウェイ
14着
0.1秒差内:決着
2021年
皐月賞
タイトルホルダー
2着
シュネルマイスター
未出走
ダノンザキッド
未出走
0.3秒差内:決着
2020年
皐月賞
サトノフラッグ
5着
ワーケア
未出走
オーソリティ
未出走
オーソリティ
0.4秒差:負
2019年
皐月賞
メイショウテンゲ
15着
シュヴァルツリーゼ
12着
ブレイキングドーン
11着
ブレイキングドーン
0.4秒差:負
2018年
皐月賞
ダノンプレミアム
未出走
ワグネリアン
7着
ジャンダルム
9着
0.3秒差内:決着
2017年
皐月賞
カデナ
9着
マイスタイル
16着
ダンビュライト
3着
0.3秒差内:決着
2016年
皐月賞
マカヒキ
2着
リオンディーズ
5着
エアスピネル
4着
エアスピネル
0.4秒差:負
2015年
皐月賞
サトノクラウン
6着
ブライトエンブレム
4着
タガノエスプレッソ
13着
タガノエスプレッソ
0.6秒差:負
2014年
皐月賞
トゥザワールド
2着
ワンアンドオンリー
4着
アデイインザライフ
16着
アデイインザライフ
0.4秒差:負
弥生賞と皐月賞の着順別成績の一覧(過去10年)

表の一番:右には弥生賞で0.4秒以上の負けの馬がいた場合に、馬名を記載しています

弥生賞から出走した馬は皐月賞で2着になっている馬が、多い統計となっています。皐月賞で戦うには、弥生賞のレベルが高く、0.3秒差の大差のない競馬ができていた馬がやっと皐月賞で入着する可能性がありそうだ

0.3秒差負けがギリギリかもなぁという思ってしまうような結果が、この10年の内容に見えます

弥生賞4着以下皐月賞弥生賞弥生賞のタイム差
サンリヴァル(2018年)3着4着0.3秒:負
弥生賞4着以下と皐月賞

直近10年にて、弥生賞を4着以下!優先出走権を得られず、賞金加算をして皐月賞に出走した馬はいるのか。弥生賞4着以下からは、サンリヴァルの1頭が皐月賞に3着内に入着しています

弥生賞を4着だったといっても、サンリヴァルは0.3秒負であり、他の年の0.3秒内の馬が皐月賞に入着できたように、夢を叶えています

弥生賞は10頭の少頭数となる年がそこそこ多くあり、18頭フルゲートの皐月賞と多少、状況が異なるのかもしれませんね

弥生賞から皐月賞を勝った馬は?優勝馬は過去10年にいるの?

弥生賞から皐月賞へ挑戦し、皐月賞を勝った馬がいるのか。過去10年、弥生賞から皐月賞を優勝した馬は0頭になります

なぜ、このような結果になるかと説明しますと『弥生賞が本番ではないから、弥生賞で力を温存しておく必要がある』、そして、『温存はするけど上位に入着しなければならない』という2つのミッションをクリアする必要があるからだと説明される方が多いです。覚えておくとよい内容かと思います

レース名弥生賞皐月賞日本ダービー菊花賞
【2023年】
タスティエーラ
1着2着1着2着
トップナイフ2着7着14着14着
ワンダイレクト3着15着未出走未出走
【2022年】
アスクビクターモア
1着5着3着1着
ドウデュース2着3着1着未出走
ボーンディスウェイ3着14着未出走未出走
【2021年】
タイトルホルダー
1着2着6着1着
シュネルマイスター2着未出走未出走未出走
ダノンザキッド3着15着未出走未出走
【2020年】
サトノフラッグ
1着5着11着3着
ワーケア2着未出走8着未出走
オーソリティ3着未出走未出走未出走
【2019年】
メイショウテンゲン
1着15着10着12着
シュヴァルツリーゼ2着12着16着未出走
ブレイキングドーン3着11着未出走未出走
【2018年】
ダノンプレミアム
1着未出走6着未出走
ワグネリアン2着7着1着未出走
ジャンダルム3着9着17着未出走
【2017年】
カデナ
1着9着11着未出走
マイスタイル2着16着4着18着
ダンビュライト3着3着6着5着
【2016年】
マカヒキ
1着2着1着未出走
リオンディーズ2着5着5着引退
エアスピネル3着4着4着3着
【2015年】
サトノクラウン
1着6着3着未出走
ブライトエンブレム2着4着未出走7着
タガノエスプレッソ3着13着13着13着
【2014年】
トゥザワールド
1着2着5着16着
ワンアンドオンリー2着4着1着9着
アデイインザライフ3着16着未出走未出走
弥生賞と牡馬クラシックG1の成績結果(過去10年)

自分の好きな馬や応援している馬が弥生賞で3着内になったけど、皐月賞はどうなるのか。過去の弥生賞の3着内の馬のその後のキャリアをお調べしました

弥生賞から皐月賞を勝った馬は0頭であり、皐月賞が鬼門のレースとなっています。上記の結果見ると弥生賞の結果よりも、皐月賞で良い着順であった馬は、日本ダービー、菊花賞へと駒を進められます

しかし、皐月賞をこけてしまうと、残念ながら上記の結果の通り、その後のキャリア形成に影響が出てしまう結果になっています。

状況を整理すると、如何に弥生賞がトライアルと言っても、皐月賞が本番であり、レベルの高いGⅠが毎年、繰り広げられているという事が言えます。他の重賞の結果とレースレベルを比較して把握しておくと良いでしょう

スプリングステークス組と皐月賞の着順の関係性!過去の結果と成績は?

過去10年:2014年~2023年の皐月賞への優先出走権が与えられるGⅡ・スプリングステークスの優勝馬と2・3着馬は、皐月賞で活躍した事があるのか。過去10年のスプリングSから皐月賞へ出走した馬の成績を下記にまとめました

過去10年でスプリングSから皐月賞へ出走して優勝した馬は1頭、3着内に入着した馬は4頭になります

関係図スプリングS
1着
スプリングS
2着
スプリングS
3着
スプリングS
タイム差
2023年
皐月賞
ベラジオオペラ
10着
ホウオウビスケッツ
17着
メタルスピード
4着
0.3秒差内:決着
2022年
皐月賞
ビーアストニッシド
11着
アライバル
未出走
サトノヘリオス
17着
0.2秒差内:決着
2021年
皐月賞
ヴィクティファルス
9着
アサマノイタズラ
16着
ボーデン
未出走
0.3秒差内:決着
2020年
皐月賞
ガロアクリーク
3着
ヴェルトライゼンデ
8着
サクセッション
未出走
上位:0.2秒差内:決着
サクセッション
0.5秒差:負
2019年
皐月賞
エメラルファイト
12着
ファンタジスト
13着
ディキシーナイト
未出走
0.0秒差内:決着
2018年
皐月賞
ステルヴィオ
4着
エポカドーロ
1着
マイネルファンロン
13着
上位:0.0秒差内:決着
マイネルファンロン
0.6秒差:負
2017年
皐月賞
ウインブライト
8着
アウトライアーズ
12着
プラチナヴォイス
10着
0.2秒差内:決着
2016年
皐月賞
マウントロブソン
6着
マイネルハニー
未出走
ロードクエスト
8着
0.1秒差内:決着
2015年
皐月賞
キタサンブラック
3着
リアルスティール
2着
ダノンプラチナ
11着
0.1秒差内:決着
2014年
皐月賞
ロサギガンティア
10着
アジアエクスプレス
6着
クラリティシチー
8着
0.2秒差内:決着
スプリングステークスと皐月賞の着順別成績の一覧(過去10年)

表の一番:右にはスプリングSで0.4秒以上の負けの馬がいた場合に、馬名を記載しています。直近10年間は0.4秒差以上の負け馬が、皐月賞で巻き返した事例は0頭になります

過去10年のスプリングSと皐月賞を見ると、0.3秒差内の好勝負をしていた馬でも皐月賞で苦戦している傾向があります。皐月賞トライアルと言えども、スプリングSのレースレベル、出走した馬の適正を確認する必要が有になります

若葉ステークス組と皐月賞の着順の関係性!過去の結果と成績は?

過去10年:2014年~2023年の皐月賞への優先出走権が与えられる若葉ステークスの優勝馬と2着馬は、皐月賞で活躍した事があるのか。過去10年の若葉Sから皐月賞へ出走した馬の成績を下記にまとめました

過去10年で若葉ステークスから皐月賞へ出走して優勝した馬は0頭、3着内に入着した馬は2頭になります

関係図若葉S
1着
若葉S
2着
若葉S
タイム差
2023年
皐月賞
ショウナンバシット
5着
ラスハンメル
16着
0.0秒勝
0.0秒負
2022年
皐月賞
デシエルト
16着
ヴェローナシチー
未出走
0.5秒勝
0.5秒負
2021年
皐月賞
アドマイヤハダル
4着
シュヴァリエローズ
11着
0.5秒勝
0.5秒負
2020年
皐月賞
アドマイヤビルゴ
未出走
キメラヴェリテ
17着
0.3秒勝
0.3秒負
2019年
皐月賞
ヴェロックス
2着
ワールドプレミア
未出走
0.5秒勝
0.5秒負
2018年
皐月賞
アイトーン
8着
ダブルシャープ
14着
0.2秒勝
0.2秒負
2017年
皐月賞
アダムバローズ
17着
エクレアスパークル
未出走
0.0秒勝
0.0秒負
2016年
皐月賞
アドマイヤダイオウ
9着
ナムラシングン
7着
0.0秒勝
0.0秒負
2015年
皐月賞
レッドソロモン
未出走
ワンダーアツレッタ
15着
0.3秒勝
0.3秒負
2014年
皐月賞
アドマイヤデウス
9着
ウインフルブルーム
3着
0.2秒勝
0.2秒負
若葉Sと皐月賞の着順別成績の一覧(過去10年)

表の一番:右には若葉Sで0.4秒以上の負けの馬がいた場合に、馬名を記載しています。直近10年間は0.4秒差以上の負け馬が、皐月賞で巻き返した事例は0頭になります

ここまでの話を整理すると、なぜか、皐月賞トライアルの馬から優勝馬があまり排出されていない事に疑問を持ちますよね。皐月賞の優勝馬がカオスに思えてきます

では、次にトライアル以外から賞金加算をした馬と皐月賞の成績を見てみましょう

共同通信杯組と皐月賞の着順の関係性!過去の結果と成績は?

皐月賞へ優先出走権はありませんが、賞金加算をしてボーダーをクリアする馬がよく排出されるのがGⅢ・共同通信杯の上位馬です

過去10年で共同通信杯から皐月賞へ出走して優勝した馬は5頭、3着内に入着した馬は8頭になります

関係図共同通信杯
1着
共同通信杯
2着
共同通信杯
3着
共同通信杯
タイム差
2023年
皐月賞
ファントムシーフ
3着
タッチウッド
13着
ダノンザタイガー
未出走
0.2秒差内:決着
2022年
皐月賞
ダノンベルーガ
4着
ジオグリフ
1着
ビーアストニッシド
11着
上位:0.2秒差内:決着
ビーアストニッシド
0.4秒差:負
2021年
皐月賞
エフフォーリア
1着
ヴィクティファルス
9着
シャフリヤール
未出走
ヴィクティファルス
シャフリヤール
0.4秒差:負
2020年
皐月賞
ダーリントンホール
6着
ビターエンダー
14着
フィリオアレグロ
未出走
上位:0.0秒差内:決着
フィリオアレグロ
0.7秒差:負
2019年
皐月賞
ダノンキングリー
3着
アドマイヤマーズ
4着
クラージュゲリエ
5着
上位:0.2秒差内:決着
クラージュゲリエ
0.8秒差:負
2018年
皐月賞
オウケンムーン
12着
サトノソルタス
未出走
エイムアンドエンド
未出走
0.3秒差内:決着
2017年
皐月賞
スワーヴリチャード
6着
エトルディーニュ
未出走
ムーヴザワールド
未出走
エトルディーニュ
0.4秒差:負
2016年
皐月賞
ディーマジェスティ
1着
イモータル
未出走
メートルダール
未出走
0.3秒差内:決着
2015年
皐月賞
リアルスティール
2着
ドゥラメンテ
1着
アンビシャス
未出走
0.3秒差内:決着
2014年
皐月賞
イスラボニータ
1着
ベルキャニオン
7着
サトノアラジン
未出走
上位:0.2秒差内:決着
サトノアラジン
0.5秒差:負
共同通信杯と皐月賞の着順別成績の一覧(過去10年)

表の一番:右には共同通信杯で0.4秒以上の負けの馬がいた場合に、馬名を記載しています。直近10年間は0.4秒差以上の負け馬が、皐月賞で巻き返した事例は0頭になります

馬名共同通信杯皐月賞備考
ステラヴェローチェ2021年
5着(0.5秒差負)
2021年
3着
サウジRC:優勝馬
G1朝日FS:2着馬
例外の共同通信杯組

共同通信杯を0.5秒差で敗れはしたものの皐月賞に入着をしたステラヴェローチェは、2歳時にGⅠ・朝日杯を2着の経験がある馬でした

ここまで紹介した皐月賞の臨戦過程の馬達は、2歳の時にGⅠ・ホープフルステークスへ挑戦している馬がいます。次は、ホープフルSと皐月賞の成績、着順を見てみましょう

ホープフルステークス組と皐月賞の着順の関係性!過去の結果と成績は?

2歳の12月の時期に開催されるGⅠ・ホープフルステークスの上位3頭から皐月賞の優勝馬や2・3着に入着した馬を過去10年でお調べしました

表:右に直行ローテとある馬の馬名が、トライアルや他の重賞を利用せずに、ホープフルSから皐月賞へGⅠ直行をした馬名になります

関係図ホープフルS
1着
ホープフルS
2着
ホープフルS
3着
ホープフルS
タイム差
直行ローテ
2023年
皐月賞
ドゥラエレーデ
未出走
トップナイフ
7着
キングズレイン
未出走
0.2秒差内:決着なし
2022年
皐月賞
キラーアビリティ
13着
ジャスティンパレス
8着
ラーグルフ
15着
上位:0.2秒差内:決着
ラーグルフ
0.4秒差:負
キラーアビリティ
ジャスティンパレス
2021年
皐月賞
ダノンザキッド
15着
オーソクレース
未出走
ヨーホーレイク
5着
0.3秒差内:決着なし
2020年
皐月賞
コントレイル
1着
ヴェルトライゼンデ
8着
ワーケア
未出走
上位:0.2秒差内:決着
ラーグルフ
0.5秒差:負
コントレイル
2019年
皐月賞
サートゥルナーリア
1着
アドマイヤジャスタ
7着
ニシノデイジー
17着
0.3秒差内:決着サートゥルナーリア
2018年
皐月賞
タイムフライヤー
6着
ジャンダルム
9着
ステイフーリッシュ
未出走
0.2秒差内:決着なし
2017年
皐月賞
レイデオロ
5着
マイネルスフェーン
未出走
グローブシアター
未出走
上位:0.2秒差内:決着
グローブシアター
0.4秒差:負
レイデオロ
2016年
皐月賞
ハートレー
未出走
ロードクエスト
8着
バティスティーニ
未出走
上位:0.2秒差内:決着
バティスティーニ
0.5秒差:負
なし
2015年
皐月賞
シャイニングレイ
未出走
コメート
10着
ブラックバゴ
未出走
0.2秒差内:決着なし
2014年
皐月賞
エアアンセム
未出走
ベルキャニオン
7着
クラリティシチー
8着
0.2秒差内:決着なし
ホープフルSと皐月賞の着順別成績の一覧(過去10年)

過去10年でホープフルステークス3着内の馬が、皐月賞へ出走して優勝した馬は2頭、3着内に入着した馬は2頭になります

また、G1直行ローテをした馬が5頭、コントレイルやサートゥルナーリアが皐月賞を優勝しています。その反面、キラーアビリティやジャスティンパレスなど、直行して大敗をしている馬が3頭います

皐月賞と牝馬出走の結果と成績は?歴代過去の牝馬を徹底解説!

皐月賞に牝馬が出走をして優勝した事例があるのか。また、皐月賞の3着内となった馬がいるのか。今年、2024年の皐月賞に牝馬のレガレイラが出走する可能性があり、牝馬と皐月賞の戦歴をお調べしました

皐月賞を優勝した牝馬は、トキツカゼとヒデヒカリの2頭になります

西暦開催皐月賞馬馬齢
1947年第7回トキツカゼ牝馬3歳
1948年第8回ヒデヒカリ牝馬3歳
牝馬の皐月賞制覇は?

どちらの牝馬も70年以上前の出来事、1950年以前に行われた皐月賞であり参考にならない情報かと思われます

皐月賞歴代牝馬人気着順備考
2024年25頭目(予定)レガレイアG1・ホープフルS:1着
2018年~
2023年迄
出走なし
2017年24頭目ファンディーナ1番人気:2.4倍7着フラワーC:1着
2015年~
2016年迄
出走なし
2014年23頭目バウンスシャッセ12番人気11着フラワーC:1着
皐月賞に挑戦をした牝馬一覧

直近で皐月賞に出走した事例は、2017年に3連勝でフラワーCを制覇したファンディーナが有名な馬になります

1番人気に支持されたファンディーナは残念な事に、着外となり、大荒れの3連単:1,064,360円の年となっています。ファンディーナ以前の23頭目のバウンスシャッセは皐月賞を11着でした

牝馬で皐月賞に挑戦した牝馬は、フラワーカップ優勝馬が2頭おり、どちらも大敗しています。レガレイラはGⅢより格上のGⅠ・ホープフルステークスの覇者であり、単純に牝馬だからという理由で比較してよいのかが、ポイントになる内容だと思われます

皐月賞の過去10年の配当!払い戻し結果はいくら?

過去10年、2014年~2023年の皐月賞の配当の払い戻しを3連単、3連複、単勝、馬単・馬連別にまとめました。皐月賞の3連単10万円以上が2回、1万円以下が1回です

皐月賞3連単3連複単勝馬単馬連
2023年24,780円3,770円520円5,520円3,510円
2022年32,840円4,190円910円7,540円3,570円
2021年82,320円20,000円370円5,510円4,300円
2020年26,310円9,150円270円1,120円660円
2019年4,390円1,480円170円1,140円950円
2018年372,080円53,410円1,450円23,570円12,880円
2017年1,064,360円176,030円2,240円20,720円8,710円
2016年70,390円6,000円3,090円17,680円6,220円
2015年12,360円3,110円460円1,530円790円
2014年33,490円7,690円510円1,900円920円
過去10年:皐月賞の配当払い戻し金額

上記の過去10年の皐月賞の払い戻し、配当を見ると、最低配当の単勝は2019年の170円、最高配当は2016年の3,090円になります。2.9倍以下の単勝が1回になります

皐月賞
3連単
最低配当:4,390円
2019年
最高配当:1,064,360円
2017年
1着サートゥルナーリア
(1番人気:1.7倍)
アルアイン
(9番人気:22.4倍)
2着ヴェロックス
(4番人気:9.0倍)
ペルシアンナイト
(4番人気:8.1倍)
3着ダノンキングリー
(3番人気:5.8倍)
ダンビュライト
(12番人気:56.1倍)
過去10年の最高と最低配当の内訳

皐月賞の最低配当の3連単は4,390円、最高配当は1,064,360円になります

皐月賞の過去の事例を紹介すると、最低配当の年は1.7倍の1番人気のサートゥルナーリア勝利、2番人気のアドマイヤマーズが4着ですが、3・4番人気のヴェロックス、ダノンキングリーが入着をして配当が低くなっています

直近10年内に荒れた年の皐月賞は2017年、1番人気2.4倍のファンディーナが着外になっています。

当時の様子は牝馬であるファンディーナが、皐月賞に出走することがニュース報道で大きく報じされ、牡馬にまるで勝つかのような期待感がオッズに反映されました

しかし、牝馬が皐月賞を優勝した事は過去50年以上なく、ファンディーナは7着でした。2・3番人気のスワーヴリチャード、カデナは差し脚が伸びずに、いずれも着外となっています

配当の平均と、だいたいの配当の範囲は理解できたけど、皐月賞の払い戻しが高い金額と低い金額があり、荒れやすいのか。固く決着がつくのかイメージがわかない!という方は、過度な期待は良くないけど、過去に荒れた皐月賞の時の配当と払い戻しを次に紹介します

皐月賞は荒れる?過去配当の最高額・最低額はいくら?

皐月賞は荒れるのか。大穴の馬と伏兵が好走した年はどんな状況だったのか。皐月賞の歴代の最低配当と最高額の配当の3連単、3連複、単勝、馬単・馬連の配当と払い戻し金額を下記の表にまとめました

皐月賞最低配当
1位
最高配当
1位
最高配当
2位
最高配当
3位
3連単4,390円
(2019年)
1,623,250円
(2007年)
1,06,4360円
(2017年)
390,930円
(2009年)
3連複1,210円
(2013年)
205,370円
(2007年)
176,030円
(2017年)
67,600円
(2009年)
単勝110円
(1951年)
11,590円
(2002年)
9,210円
(1962年)
6920円
(1981年)
馬単1,120円
(2020年)
178,340円
(2007年)
29,670円
(2006年)
23,570円
(2018年)
馬連660円
(2020年)
94,630円
(2007年)
53,090円
(2002年)
51,790円
(1997年)
歴代の皐月賞の配当払い戻し金額

上記の表が過去10年以上、20年・30年以上をさかのぼって調べた結果の過去の皐月賞の配当と払い戻し金額のベスト3です

皐月賞の3連単の最高払い戻し額は2007年の1,623,250円、2位は2017年の1,06,4360円です

1万円以上の3連単が多い皐月賞、2019年の4,390円のように安すぎない3連単の金額が最低払い戻しとなっています

高額払い戻しの皐月賞の上位トップ2の100万オーバーの時がどんな状況であったのか。気になりますよね

詳細最低配当
1位:2019年
最高配当
1位:2007年
最高配当
2位:2017年
3連単
3連複
4,390円
1,480円
1,623,250円
205,370円
1,06,4360円
176,030円
1着サートゥルナーリア
1番人気
1.7倍
ヴィクトリー
7番人気
17.3倍
アルアイン
9番人気
22.4倍
2着ヴェロックス
4番人気
9.0倍
サンツェッペリン
15番人気
100.6倍
ペルシアンナイト
4番人気
8.1倍
3着ダノンキングリー
3番人気
5.8倍
フサイチホウオー
2番人気
3.7倍
ダンビュライト
12番人気
56.1倍
皐月賞は荒れるの?

歴代の最高配当は大荒れのレース結果であり、最低配当の皐月賞なら『3連単:4,390円(2019年)』など、手堅いレース結果の時もあり、過度な期待は良くないという事がわかるかと思います

2007年に皐月賞で1,623,250円の高額の払い戻しになっていますが、2番人気のフサイチホウオー(共同通信杯の優勝馬)は当時、過剰人気では?という声が少なからずありました

補足すると、フサイチホウオーは安藤勝己ジョッキーが鞍上でした。安藤勝己騎手は1週前の桜花賞で宿敵ウオッカにダイワスカーレットで勝利しています。アンカツなら大丈夫だ!と声も多くあり、人気が支持された中での出来事です

また、フサイチホウオーは次走の日本ダービーを1番人気1.6倍で7着、2007年のダービーの3連単が2,155,760円の高額になっています。のちに、嵐を呼ぶ馬だったとフサイチホウオーの事を回想する人がそれなりにおり、異例のレースになってしまった。過度な期待は良くないと言えるではないでしょうか

【歴代】皐月賞のレコードタイムは?過去最速でゴールした馬は?

皐月賞のレコードタイムは、2017年に行われた第77回の優勝馬:アルアインが出した『1分57秒8』のタイムが最高記録、歴代のレコードタイムの1位です

前年のディーマジェスティに続く2年連続のレコード更新でした

歴代レコードタイム西暦馬名鞍上
1:57.82017年アルアイン松山弘平
1:57.92016年ディーマジェスティ蛯名正義
1:58.02013年ロゴタイプM.デムーロ
1:58.52002年ノーリーズンB.ドイル
1:59.01994年ナリタブライアン南井克巳
2:00.21993年ナリタタイシン武豊
2:01.11984年シンボリルドルフ岡部幸雄
2:02.31979年ビンゴガルー小島太
2:02.51975年カブラヤオー菅原泰夫
2:03.51972年ランドプリンス川端義雄
2:03.51951年トキノミノルー岩下密政
2:11.21950年クモノハナ橋本輝雄
皐月賞の歴代レコードタイム

皐月賞は第10回開催、1950年から中山2000mの距離で行われています

皐月賞からの歴代レコードタイムを1947年以降からまとめた表が上記になります

参考記録西暦馬名鞍上
2:00.62011年オルフェーブル池添謙一
2:01.31988年ヤエノムテキ西浦勝一
2:01.61976年トウショウボーイ池上昌弘
2:01.71974年キタノカチドキ武邦彦
2:02.61963年メイズイ森安重勝
東京開催の皐月賞のタイム

※2011年と1988年、1974、1976年などの皐月賞は東京2000m開催の為、参考記録となります

皐月賞の過去10年と20年データ(人気オッズ・枠順の有利不利・馬場)

皐月賞のデータを直近の過去10年と20年間の人気オッズ、枠順の有利不利、当日の馬場とトラックバイアスの傾向を知りたい方は、下記にて統計を算出しています

皐月賞の過去10年データ!10年の結果と傾向!枠・前走・配当や人気別成績
【過去20年】皐月賞の過去データと傾向!人気別・枠順・勝ち馬・騎手・脚質

過去10年データだけでは、皐月賞の傾向をとらえきれないとお考えの方は、過去20年を参考にしてください。当日は不良馬場にならない年が多いですが、馬場状況は決して良くはありません。芝が荒れ内側がボロボロになっている事が多く、良馬場だとしてもトラックバイアスの傾向を見ておくべきです

皐月賞の次のG1や大きな有名レースは?

2024年の皐月賞の次のG1は、どのレースなのか。皐月賞の次は古馬・長距離向けの『G1・天皇賞春』が京都競馬場で2週間後に開催されます

天皇賞・春の詳細の日程・発走時間の予定を一覧にしてますので、お探しの方はご参考にしてくださいね

【2024】天皇賞春の出走予定馬と予想!指定席!過去配当・払い戻し結果
G1競争詳細
レース名天皇賞・春
コース距離芝・3200m(芝・外)
開催場所京都競馬場
開催日(日程)2024年4月28日(日)
発走時間(時刻)15:40分を予定
次のG1競争:天皇賞・春の日程日時、発走時間
【2024】皐月賞の出走予定馬と予想!入場券の抽選指定席!過去配当・払い戻し結果

今回は、2024年の皐月賞(G1)の開催日程と発走時間、時刻の予定を説明しました

今年開催の『2024年の皐月賞の日程+発走時間』から『皐月賞の出走予定馬の予想』、次のG1情報!一昨年前の覇者たちがその後、どうなったの?次はどのレースを走ったの?と『その後の話』や『歴代!過去の皐月賞の結果、配当の払い戻し』を含めて紹介しました。

本サイトは馬券と特定の有力馬を薦める内容ではなく、皐月賞に出走する馬の状況や中山2000mがよくわからない人向けの情報をファンとして応援したい方が楽しめる内容に心がけています!

ふむふむ、そうだったのか!皐月賞とはこんな感じのレースなのか!というように見てもらえればと思います

タイトルとURLをコピーしました