【2024】クリスマスイブとクリスマスはどっちが本番?いつ?本当の意味や由来は?

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【2024】クリスマスイブとクリスマスはどっちが本番?いつ?本当の意味や由来は? 暮らし
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クリスマスとは一体なんなのか。普通に家族や友達、恋人と楽しめば良いはずのクリスマスに疑問を持った方向けに、クリスマスの本当の意味や歴史的な経緯、起源と由来を含めて徹底解説します

シンプルにクリスマスとはこんな日だよ!でも、よく考えると不吉な感じがするけど?といった怖いクリスマスの話を含めて紹介しますね

子供に分かりやすくクリスマスを説明する時やクリスマスに1人ぼっち!クリぼっちになった時に使える言い訳、クリスマスパーティーの話の小ネタの参考にしてくださいね

2024年
12月
23日
24日
日没から
25日
日没まで
26日
27日
28日
2024年のクリスマス・カレンダー

まずは、2024年のクリスマスがいつなのかをカレンダーでまとめました

今年は、クリスマスイブが2024年12月24日(水曜日)、クリスマスが2024年12月25日(木曜日)です

カレンダーに『日没から日没まで』とあるけど、どういう意味なの?と思いますよね

クリスマスディナーってイブの日の夜ご飯の事だよ!12月25日の夕飯はクリスマスディナーじゃないと聞いたことがありませんか?なぜ、クリスマスディナーがイブの日なのか、その理由を次に説明します

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クリスマスは何をする日?クリスマスの語源とサンタクロースの由来は?

クリスマスとは、子供からするとサンタクロースという名の親や祖父母からプレゼントをもらう日であり、大人の男女はクリスマスデートやお家でまったりクリスマスディナーを楽しむ日ですよね

クリスマスの本当の意味は『キリストのミサ(礼拝)』という意味であり、キリストの降誕=誕生をお祝いする日の事です

【正】キリストの誕生を祝う日
【誤】キリストの誕生日
【理由】キリストの誕生日は不明である
クリスマスの意味

よくある勘違いがキリストの誕生日と思われがちですが『キリストの誕生日は聖書に記載がなく、誕生日がいつなのか不明』です

キリストの誕生日を意味しているのではなく『キリストが生まれてきた事をお祝いする、感謝する日』が正確な表現です

単語解説
ChristmasChristとMassの略語
ChristChrist(キリスト)
Masmass(ミサ:礼拝)
Eveevening(夕方から夜)
クリスマスの語源と意味は?

クリスマスという言葉を英語にするとわかりやすく、Christmasは『Christ(キリスト:人名)とmass(ミサ:礼拝)』の2つの単語で成り立っています

クリスマスイブの『イブ』とは前夜と思われがちですが『英語のevening』の略称であり『夕方から夜』のことを意味します

クリスマスイブとクリスマスはどっちが大事?どっちが本番?メインのい?

クリスマスと言えば、12月24日と12月25日の2日間あると私たちは認識しますが、24日のクリスマスイブと25日のどっちが本番でありメイン日なのか

今年のクリスマスはいつなの?12月24日のイブ、25日のどっち?とよく考えるとわからないですよね

クリスマスの日12月24日:日没~12月25日:日没
クリスマスのディナー12月24日
クリスマスとは?

結論を言うと『12月24日と12月25日のどっちもメイン』であり、2日間をまたいでいる為、正確には本番の日という概念はないです

よくクリスマスディナーは12月25日ではないと言われるのは、12月25日の夕飯の時間はすでにクリスマスではないからです

クリスマスイブの意味が夕方からの夜のこと!という内容を理解すると、クリスマスがいつからいつの事を意味しているのかを理解ができます

普通の感覚なら、1日の区切りは深夜0時を境目にしていますが、クリスマスはキリスト教の母体であるユダヤ教の「ユダヤ歴=1日の数え方は日没から日没まで」をもとにしていますが

クリスマスとは、12月24日の日没から12月25日の日没までの時間帯が正式なルールです

簡単に言うと12月24日と12月25日をまたいでいるのがクリスマスという定義であり、クリスマスの境目は私たちの日付の感覚とちょっと違うと思ってくださいね

普通の感覚なら、1日の区切りは深夜0時を境目にしていますが、クリスマスはキリスト教の母体であるユダヤ教の「ユダヤ歴」をもとにしています

クリスマスイブの『イブ』の正体が『英語のevening=夕方から夜』としているのはユダヤ歴のクリスマスを正確に表現をしているからだと言えます

クリスマスの日没時間は何時?12月24日と12月25日の日没時間

つまり、クリスマスとはいつからいつまでの事なのかを正確に表現すると「12月24日のクリスマスイブの夕方、暗くなった瞬間からがクリスマスの開始」であり「12月25日に太陽が沈んた時がクリスマスが終了」します

今年のクリスマス12月24日:日没12月25日:日没
北海道16:0416:05
秋田県16:2016:21
宮城県:仙台市16:2116:22
新潟県:新潟市16:3016:31
東京都:都内16:3316:34
神奈川県:横浜16:3416:35
愛知県:名古屋16:4616:46
大阪府16:5316:53
京都府:京都市16:5116:51
広島県:広島市17:0617:06
高知県:高知市17:0417:04
福岡県:福岡市17:1617:17
鹿児島県:鹿児島市17:2017:21
沖縄県17:4417:45
2024年!クリスマスの日の日没

日本全国のクリスマスを超!細かく指定すると、おおよその日没時刻がこ上記の表です

2024年のは「12月24日(水曜日)の夕方~12月25日(木曜日)の夜になった時」、ここまでがクリスマスです

日没は予測も含まれますので、前後、多少時間ががずれることは、ご了承お願いします!ざっくり、このくらいの時間で暗くなるよ!と目安にしてくださいね

結論を言うと、2022年のクリスマスとは、12月24日水曜日)の日没から25日の日没までの時間のことですから、東京都を例にすると「12月24日の16:33~12月25日の16:34」がクリスマスです

クリスマスになぜチキンを食べるのか!その理由とは?フライドチキンとケンタッキーの歴史

クリスマスの発祥の地は諸説あり2世紀から4世紀の古代ローマとされ、海外や欧米諸国のクリスマスは日本のようにフライドキチンを食べていません

たとえば、アメリカなら厚切りのローストビーフやターキー、イタリアならブルスケッタやピンチョスといった前菜系のメニューがクリスマスの定番料理です

国名メイン料理詳細
アメリカターキー七面鳥
ラック・オブ・ラム羊肉:ラム
厚切りローストビーフ牛肉
イギリスローストチキン鶏肉
イタリアブルスケッタ前菜
ピンチョス前菜
ドイツヴァイナハツガンズ
(ガチョウのローストチキン)
ガチョウ
フランスフォアグラステーキガチョウ、アヒル
ローストビーフ牛肉
海外のクリスマスのメイン料理

世界のクリスマス料理の定番を上記の表にまとめました。ざっくり見ても本場や海外でフライドキチンを食べる国は珍しいと言えます

日本のクリスマスと言えば、フライドチキンが定番ですよね。では、なぜチキンを食べるのか。

西暦出来事
1970年KFC:大阪万博に出店
1970年KFC:1号店を名古屋に出店
1972年KFC:青山店を東京に出店
以降クリスマスチキンのキャンペーン
フライドチキンとケンタッキー

日本のクリスマスにフライドチキンを食べる歴史的な経緯は、KFC:ケンタッキーフライドチキンが大きく関係しています

1970年の時代は『外食産業』が私達、日本人に知られ始めた時期であり、1970年にケンタッキーが大阪万博へ出店します。後に、名古屋へ出店し、1972年に東京に初出店します

クリスマスにフライドチキンを食べる理由:ケンタッキーの企画と日本人の勘違い

東京の青山店に外国人のお客さんから『日本のクリスマスに七面鳥が食べたいけどない!』という意見があり、ケンタッキーの青山店が『クリスマスにチキンをというキャンペーン』を行いました

簡潔に言うと、外食産業が憧れであった日本人がケンタッキーのキャンペーンを見て外国のクリスマスは鶏肉を食べるのだな!という風に考えるようになり、その結果、先駆けで販売をしていたケンタッキーがクリスマスの定番料理となったと考えるとわかりやすい内容です

クリスマスになぜケーキを食べるのか!その理由とは?不二家のXmasケーキが日本初!

クリスマスのケーキと言えば、海外では生クリームのケーキより菓子パン風のシュトーレンやプラムケーキなど。どちらか言うとクリームよりナッツやドライフルーツの入ったケーキが定番です

国名ケーキの種類詳細
アメリカ食べないクッキーが定番
イギリスクリスマス・プディングラム酒のケーキ
イタリアパンドーロ砂糖をまぶしたケーキ
ドイツシュトーレン切り分けて食べる
フランスブッシュドノエル薪の形のケーキ
海外のクリスマスのケーキの種類

ドイツのシュトーレンが代表格のケーキと言えますが、イタリアでは砂糖をまぶしたパンドーロ、フランスではブッシュドノエルです

フランスのブッシュドノエルの名前を知らなくても、みなさん薪の形をしたケーキを見たことがあると思います。

日本では生クリームのケーキが定番ですよね。では、なぜケーキを食べるのか。

もしかして、フランスのケーキが日本と関係しているかと思いきや、日本人がクリスマスケーキを食べる理由は、ケーキ屋:ペコちゃんのお店の『不二家』が関係しています

クリスマスになぜケーキを食べるのか!その理由とは?不二家のXmasケーキが日本初!
西暦出来事
1922年藤井林右衛門(不二家の創業者)
日本初のケーキ販売
1950年砂糖の解禁
1952年不二家:クリスマスセールの開始
クリスマスケーキと不二家

不二家の創業者:藤井林右衛門は日本のケーキの歴史を語るに避けて通れない人物です

日本初のケーキを販売したのが不二家の藤井林右衛門であり、戦時中に『砂糖が禁止』の危機を迎えながらも洋菓子店を営みます

戦後に戦時統制化にあった砂糖が解禁され、不二家が『クリスマスセール』を始めたのが私達、日本人がクリスマスにケーキを食べるようになったキカッケです

当日はバタークリームをスポンジケーキに挟んだ簡素なケーキであったとされます。改良を年々重ねた不二家のケーキが、クリスマスと言えばの定番のケーキになったと考えられます

サンタがクリスマスプレゼントを靴下に入れる理由とは?

ココまでのクリスマスの話にサンタクロースが一切出て来てないですよね。

サンタクロースとクリスマスはサンタクロースのモデルの人物である『聖ニコラウス』が関係します

聖ニコラウスは『貧しい人々に贈り物をした』という歴史的なストーリーがあります

サンタクロースが靴下にプレゼントを入れる理由:聖ニコラウスの金貨の逸話がモデル

とある貧しい家の娘がお金がなく結婚できないと悩んでいたところ、聖ニコラウスが『煙突に向かって金貨』を投げたら『偶然、暖炉のそばにあった靴下に入った』という逸話がクリスマスの話の元ネタです

この聖ニコラウスのエピソードが、サンタクロースは靴下にプレゼントを贈ると考えられるようになったの理由です

さて、ここまではクリスマスのまともなお話の内容でした。次は、怖いクリスマスのお話とよく分からないクリスマスの解釈を紹介します

クリスマスの本当の意味は?怖い話やクリスマスの『X』の意味とは?

子供向けにクリスマスを説明すると『キリストが生まれた事を感謝する日だよ!』と説明したらわかりやすい内容です

ところで、クリスマスを『Xmas』と書きますが『X』は、どんな意味があるのでしょうか。

キリストをギリシャ語にするとΧΡΙΣΤΟΣ(クリストス)になり、ギリシャ語の頭文字が『X』だから、Xmassと表記されます

クリスマスの本当の意味!怖い!英語の『Xの意味』とは?
単語解説
Xの正体ギリシャ語:ΧΡΙΣΤΟΣ(クリストス)
Xの意味十字架、キリストの血
クリスマスの語源と意味は?

クリスマスに何か怖い伝説や逸話があるかと言えば、語源的な意味合いでは特に怖いお話はありません

強いて言えば『X』が『十字架』を表現していると考えると『死』や『磔の刑』を連想する為、怖く感じてしまうかもしれません

しかし、『十字架』や『キリストの血』とは聖遺物という考えになり、海外では『神聖なモノ』として扱われます。ちょっと日本人からすると、理解に苦しむ内容ですが、クリスマスカラーの赤色は『キリストの血』であり『深い愛』という意味です

むしろ、クリスマスとギリシャが直接関係がないから『Xmas』と書いたりするのはやめよう!と騒いでいる人間の方が怖いですよね

私達日本人からすると、クリスマスだから楽しめばいいじゃん!という感覚ですが、クリスマスをXmasと表記すると広告や商業的な要素が強く、信仰心がある方にとっては『キリストとお金もうけを紐づけないで!』という気持ちになるのかと思います

補足情報としては『XP』を英語では『Pax(パックス)』と読むことができ、Paxとは『平和』という意味です

クリスマスカラーの赤、緑、白色の3つがありますよね。クリスマスカラーの白『平和の始まりを象徴』すると意味が込められている理由が英語のPaxと関連があります

クリスマスの怖い逸話は?ブラックサンタとは?

クリスマスの怖い話と言えば、サンタクロースに怖い逸話がドイツやヨーロッパ諸国にあります

クリスマスに、悪い子供に罰を与えるという逸話がブラックサンタ、通称:黒いサンタを呼ばれる伝説です

ブラックサンタの名前クネヒト・ループレヒト
見た目黒い服
罰の内容【1】ジャガイモをプレゼントする
【2】石炭や炭、棒切れをプレゼントする
【3】袋に詰めて連れ去る
クネヒト・ループレヒトの詳細

ブラックサンタとは上記の特徴があり、伝承では子供の悪さ度合いに合わせて罰をあたえるとされます

ドイツでは、クネヒト・ループレヒトという名前のブラックサンタが悪い子にジャガイモや石炭や炭といった欲しくないものをプレゼントするとされます

【3】の子供を連れ去るというのだけ、怖い内容ですが、他は現在人にとったら罰ゲームのプレゼントだけど、当時のヨーロッパ事情を考えると、罰には思えない気がします

ジャガイモは人類を救った食べ物の1つの為、なぜ、ジャガイモが欲しくない食べ物なのか。食糧事情の乏しい国がヨーロッパであり、子供が食べ物を欲しがらない姿が想像できません

ドイツと言った小麦が育ちにくく、ジャガイモが主食だった国でなぜ、罰と言えるのか意味不明な内容だと感じます。歴史上長らく食べ方が発見されてない時期が長く、観賞用の植物だったことなのでしょうか

ジャガイモの芽にソラニンという毒があり、食べると下痢、嘔吐、吐き気に襲われますよね

ジャガイモ=子供が欲しくない物というのは毒のある食べ物を与えたからという解釈なのか。実際、ブラックサンタの話は半信半疑の内容です

石炭や炭、棒切れが罰というのも良く分からないです。ドイツは日本の北海道と近い気候であり、歴史上、たびたび、薪の値段が高騰し、冬を過ごせない農民や何度も危機に陥った国です

寒さをしのげるアイテムを冬にもらって嬉しくないのか。当時の生活感からすると不思議な罰に思えてきますよね

歴史的な背景と現代の心理学を応用すると『見知らぬ子供に物をプレゼントする行為』とは、人さらいや誘拐の常套手段ですよね

結論を言うと、ブラックサンタやクネヒト・ループレヒトとは子供に罰を与えるのではなく、単なる誘拐犯がモデルとなっている可能性が高いと言えます

クリスマスの本当の意味!怖い!ブラックサンタと山羊の悪魔とは?
クリスマスの悪魔クランプス
見た目山羊の悪魔
伝承がある国ドイツ、オーストリア
ハンガリー、ルーマニア等
クランプスの詳細

ブラックサンタは、直接クリスマスと関係がない解釈あり、クネヒト・ループレヒトの『クネヒト』とは『従者(従う者)、召使』を意味しています

ブラックサンタとはサンタクロースのモデルの聖ニコラウスの従者であった悪魔の『クランプス』の事ではないかとされます

山羊の悪魔と言うと、悪魔の王:サタンが山羊の悪魔で有名です

サタンとは、キリスト教の七つの大罪の憤怒の象徴であり、堕天使のルシファーと同一視される悪魔です

クリスマスの12月25日は、実は悪魔の王:サタンの誕生日という仮説があります。バベルの塔の建設に関わったとされ神への反逆した人物とされるのがニムロドという人です

ニムロドがサタンの正体と同一視される事があり、彼の誕生日が12月25日です。神話と逸話、伝承を繋ぎ合わせて考えると、ブラックサンタの正体クネヒト・ループレヒト(ニコラウスの従者)、クランプス(山羊の悪魔)、サタン⇒ルシファー(神への反逆者)と連想されたのではないかと言えます

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