皆既月食がゾロ目の日に起きる!33⇒77⇒11と珍しい日(ひな祭り・七夕・元旦)

皆既月食がゾロ目の日に起きる!33⇒77⇒11と珍しい日(ひな祭り・七夕・元旦)
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皆既月食の日が珍しい日を紹介します。皆既月食の日と、ひな祭り、七夕、元旦が重なるとゾロ目の日にやってくるという内容です

【ゾロ目の日】珍しい日に起きる皆既月食はいつ?

皆既月食の日(部分月食も含む)が2026年3月3日、2028年7月7日、2029年1月1日とゾロ目の日です。ひな祭り、七夕、元旦に皆既月食となります

皆既月食ゾロ目の皆既月食皆既月食
ひな祭り(2026年)3月3日(火)3月3日(火)
七夕の日(2028年)7月7日(金)7月7日(金)
正月元旦(2029年)1月1日(月)1月1日(月)
ゾロ目の皆既月食の日

ゾロ目の日が皆既月食になる日をまとめました。それぞれの食の始め、皆既の始めから食の最大、皆既の終りと食の終わりの時間をリンク先にご用意しています

パチンコ絵柄なら『1、3、7は確変』、次もゾロ目のはずですが、2029年1月1日の次は2029年12月21日が皆既月食です。5月5日だったら、面白かったのですが、その点だけ残念です

確変中にハズレを引くという『逆に奇跡の現象、法則崩れ』と言い換えるとクスっと笑えるネタですよね

【簡単解説】皆既月食とは何が起きる日?

皆既月食は地球が月と太陽の間の位置に来る日、その結果、太陽の光が月に届かなくなります。月全体が地球の本影の中に入ると、真っ暗になるのではなく『赤銅色(赤色っぽく)』に見えます

明治以前は不吉な日

現在では皆既月食は月が赤くなり、天文好きなら喜ぶ日です。しかし、明治以前までは、天変地異や社会的動乱の前触れとされ、赤い月は見てはならないとされてきました

禁秘抄(初版:1888年:明治21年)

光にあたると不吉の考えが記述されており、特に天皇は日食、月食の日に重く慎まなければならず、御簾(現在:すだれ)を下げて光を遮断しなければならないと記載されています

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