【菊花賞馬】当日馬体重が500kg以上なら菊花賞を勝てない!過去の馬体重データ

【菊花賞馬】当日馬体重が500kg以上なら菊花賞を勝てない!過去の馬体重データ
スポンサーリンク

【菊花賞】当日馬体重が500kg以上なら菊花賞を勝てない!

菊花賞馬は当日馬体重500kg未満が最多勝利です。500kg以上が菊花賞を勝てない理由は『長距離レースは大型馬が不利』だからと説明ができます

菊花賞着順菊花賞馬馬体重(当日)前走増減
2025年1着エネルジコ456kg-12kg
2024年1着アーバンシック510kg±0kg
2023年1着ドゥレッツァ468kg+12kg
2022年1着アスクビクターモア476kg±0kg
2021年1着タイトルホルダー464kg-2kg
2020年1着コントレイル458kg-2kg
2019年1着ワールドプレミア484kg+12kg
2018年1着フィエールマン480kg+4kg
2017年1着キセキ488kg+2kg
2016年1着サトノダイヤモンド498kg-2kg
2015年1着キタサンブラック530kg-2kg
2014年1着トーホウジャッカル484kg±0kg
2013年1着エピファネイア486kg+6kg
2012年1着ゴールドシップ500kg+2kg
2011年1着オルフェーヴル466kg+6kg
2010年1着ビッグウィーク450kg+6kg
2009年1着スリーロールス498kg+4kg
2008年1着オウケンブルースリ484kg-2kg
2007年1着アサクサキングス488kg+4kg
2006年1着ソングオブウインド480kg+4kg
2005年1着ディープインパクト444kg-4kg
2004年1着デルタブルース526kg+10kg
2003年1着ザッツザプレンティ492kg±0kg
2002年1着ヒシミラクル460kg+4kg
2001年1着マンハッタンカフェ494kg+4kg
2000年1着エアシャカール494kg-6kg
1999年1着ナリタトップロード486kg±0kg
1998年1着セイウンスカイ470kg-6kg
1997年1着マチカネフクキタル512kg+2kg
1996年1着ダンスインザダーク504kg-2kg
1995年1着マヤノトップガン454kg+2kg
1994年1着ナリタブライアン470kg±0kg
1993年1着ビワハヤヒデ480kg+2kg
1992年1着ライスシャワー438kg±0kg
1991年1着レオダーバン494kg+2kg
1990年1着メジロマックイーン484kg+4kg
1989年1着バンブービギン490kg±0kg
1988年1着スーパークリーク504kg±0kg
1987年1着サクラスターオー446kg-4kg
1986年1着メジロデュレン-kg-kg
1985年1着ミホシンザン-kg-kg
1984年1着シンボリルドルフ-kg-kg
菊花賞馬の成績(G1格付け以降)

1984年のG1昇格以降、菊花賞馬の当日馬体重(前走増減)を一覧表にしました

500kg以上の大型馬が不利!

競馬の長距離レースは、500kg以上の大型馬が不利な傾向があります。20年以上前は、デルタブルース、マチカネフクキタル等の勝利がありますが、近年は真逆の傾向です

菊花賞の場合、500kg以上の馬体重で勝利したのは、アーバンシック、キタサンブラック、ゴールドシップです

菊花賞馬アーバンシックキタサンブラック
菊花賞1着1着
セントライト1着1着
日本ダービー11着14着
皐月賞4着3着
菊花賞:アーバンシックとキタサンブラック

アーバンシックとキタサンブラックは脚質は正反対ですが、共通点が馬柱がよく似ている事です。500kg以上の大型馬が不利には違いないが、春に惨敗から成績が良くなっています。馬体重が増え着実に成長したという形跡が明確に表れていると考えると、理解しやすい内容になります

総合:菊花賞の過去10年

【関連情報】菊花賞の概要(最新版)

菊花賞の最新情報がコチラ。菊花賞の出走馬、トライアル競争、競馬ライブ中継、東京競馬場観戦のチケット等。菊花賞の各種詳細になります

菊花賞:出走馬

菊花賞:日程

菊花賞:投票開始・締切時刻

菊花賞:チケット情報

※尚、特定の馬、騎手、馬券を推奨をしている訳では無い点をご了承ください

タイトルとURLをコピーしました