来年、2027年(令和9年)の節分の日が2月の何日になるかを紹介。節分と関連する恵方巻きを食べる方角、方位が何度かを一緒にご説明します
【2027年】節分の日は2月の何日?2月3日?2月2日のどっち?
2027年(令和9年)の節分の日は2月3日、水曜日です。前々回の節分は2月2日でしたが、今回は2月3日が節分です
| 節分の日 | 2月の何日? |
| 2027年(令和9年) | 2月3日(水曜日) |
節分が2月3日以外の日付になる年があります。節分は立春の前日、立春は閏年(2月29日のある年)を4年に1度作る事で、ほとんどの年が2月3日(詳細:2月3日は節分?節分の日の早見表)になります

ただし、立春は地球が太陽を1周回るのに必要な時間が、ピッタリになりません。その為、2月2日のイレギュラーな節分の日が存在します
2月2日の節分の次は、2025年から2028年迄、節分の日は2月3日。今度は4年に1度、イレギュラーな節分があるようになります
【2027年】恵方巻の方角と向きはどっち?
2027年(令和9年)の節分の日、恵方の方角は北北西微北、コンパスが示す角度は345度です。微北は、少し北寄りという意味になります
2027年2月3日に恵方巻を食べる向きは北北西微北、北北西より少し北方面です。北北西(微北)の位置は、コンパス画像の矢印の場所(345度)になります

| 節分の日 | 2027年(令和9年) |
| 恵方の方角 | 北北西(微北) |
| コンパス | 345度 |
恵方の方角は、特定の人物が方角を決めている訳ではありません。また、有名なお寺が発表をするのではなく、陰陽五行説の十干のルールによって決められています

恵方巻きは、歳徳神(としとくじん)という神様がいるという設定のイベントです。金運や良い幸福をもたらす神様、七つの縁起物が具材の恵方巻を食べる事が由来となっています


















