G1の高松宮記念、スプリンターズステークスの両方を勝利した春秋スプリント制覇!歴代の連覇馬を紹介します
【春秋スプリント制覇】歴代の連覇馬は?
| 春秋スプリント制覇 | 連覇馬 | 騎手 | 達成年 |
| 史上5頭目 | ファインニードル | 川田将雅 | 2018年 |
| 史上4頭目 | ロードカナロア | 岩田康誠 | 2013年 |
| 史上3頭目 | ローレルゲレイロ | 藤田伸二 | 2009年 |
| 史上2頭目 | トロットスター | 蛯名正義 | 2001年 |
| 史上初 | フラワーパーク | 田原成貴 | 1996年 |
春のスプリントG1・高松宮記念、秋のスプリンターズステークスを同年に勝利したのは、フラワーパーク(牝馬)、トロットスター、ローレルゲレイロ、ロードカナロア、ファインニードルの史上5頭です
【連勝馬】スプリンターズステークス後に高松宮記念を勝利した馬
| 連覇馬 | スプリンターズステークス | 高松宮記念 |
| カレンチャン | 2011年(1着) | 2012年(1着) |
| ビリーヴ | 2002年(1着) | 2003年(1着) |
同年制覇ではありませんが、高松宮記念、スプリンターズステークスを勝利した経験がある馬がカレンチャンとビリーヴです
| スプリンターズS:優勝 | 高松宮記念の結果 |
| ウィンカーネリアン(2025年) | -着(2026年) |
| ルガル(2024年) | 7着(2025年) |
| ママコチャ(2023年) | 8着(2024年) |
| ジャンダルム(2022年) | 引退(2023年) |
| ピクシーナイト(2021年) | 怪我(2022年) |
| グランアレグリア(2020年) | 未出走(2021年) |
| タワーオブロンドン(2019年) | 12着(2020年) |
| ファインニードル(2018年) | 未出走(2019年) |
| レッドファルクス(2017年) | 8着(2018年) |
| レッドファルクス(2016年) | 3着(2017年) |
| ストレイトガール(2015年) | 未出走(2016年) |
| スノードラゴン(2014年) | 7着(2015年) |
| ロードカナロア(2013年) | 未出走(2014年) |
| ロードカナロア(2012年) | 1着(2013年) |
| カレンチャン(2011年) | 1着(2012年) |
| ウルトラファンタジー(2010年) | 引退(2011年) |
この結果を踏まえると、秋のスプリンターズステークスを勝利した馬が、年明けの高松宮記念を勝つことが高難易度であると言えます
【高松宮記念】短距離G1レースの詳細(最新版)
高松宮記念は春G1の1200mスプリント戦。通称、電撃の6ハロンと呼ばれる高速競馬のレースです。今期の最新情報がコチラ、高松宮記念の出走馬や競馬中継、競馬場の予約方法をお探しの方は下記をご確認ください
高松宮記念:出走馬
高松宮記念:日程(TV番組・ライブ配信)
高松宮記念:投票開始・締切時刻
高松宮記念:入場券・指定席の入手方法
※尚、特定の馬、騎手、馬券を推奨をしている訳では無い点をご了承ください


















