【2023年】全日本2歳優駿の日程時間はいつ?出走予定馬の予想!指定席や過去結果

【2023年】全日本2歳優駿の日程時間はいつ?出走予定馬の予想!指定席や過去結果
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全日本2歳優駿の過去の結果!10年の1着・2着・3着と掲示板内の馬は?

過去10年2013年~2022年の全日本2歳優駿の掲示板入着の5着内の馬をまとめました。当日の人気オッズ、前走のレース結果を含めて一覧で早見表にしております

地方競馬は1~3着までの3連単・3連複までしかありませんが、5着に入着した馬が気になる!幻の5連単を予想したい方や惜しくも4着、5着だった過去の馬達、地方所属の馬がJRA勢力に一矢報いたのかを知りたい時の参考にしてくださいね

馬番1着2着3着4着5着
2022年
4
12
13
2
14
デルマソトガケ
3番人気:5.6倍
もちの木賞:1着
オマツリオトコ
2番人気:3.4倍
兵庫ジュニア:1着
ペリエール
1番人気:2.2倍
オキザリス賞:1着
ヒーローコール
4番人気:6.0倍
鎌倉記念:1着
マルカラピッド
8番人気:42.6倍
エーデルワイス賞:1着
2021年
10
5
2
1
11
ドライスタウト
1番人気:1.8倍
オキザリス賞:1着
コンバスチョン
3番人気:7.2倍
兵庫ジュニア:2着
プライルード
11番人気:99.2倍
兵庫ジュニア:3着
セキフウ
4番人気:9.3倍
兵庫ジュニア:1着
シルトプレ
5番人気:15.4倍
鎌倉記念:1着
2020年良11
10
6
4
13
アランバローズ
2番人気:5.6倍
ハイセイコー:1着
ランリョウオー
6番人気:16.7倍
ハイセイコー:2着
ルーチェドーロ
8番人気:36.9倍
兵庫ジュニア:4着
タイセイアゲイン
4番人気:7.9倍
北海道2歳優駿:13着
バクシン
3番人気:6.1倍
オキザリス賞:1着
2019年
2
1
12
10
8
ヴァケーション
5番人気:8.8倍
平和賞:1着
アイオライト
4番人気:7.1倍
1勝クラス:1着
ティーズダンク
9番人気:117.7倍
浦和1500m:1着
メイショウテンスイ
1番人気:2.5倍
兵庫ジュニア:2着
テイエムサウスダン
2番人気:3.0倍
兵庫ジュニア:1着
2018年重
12
5
11
2
13
ノーヴァレンダ
5番人気:6.3倍
もちの木賞:1着
デルマルーヴル
2番人気:3.7倍
兵庫ジュニア:1着
ガルヴィハーラ
1番人気:3.1倍
プラナタス賞:1着
メイクハッピー
4番人気:4.9倍
カトレア賞:1着
ウィンターフェル
6番人気:35.1倍
北海道2歳優駿:2着
2017年
9
8
113
14
ルヴァンスレーヴ
1番人気:1.8倍
プラナタス賞:1着
ドンフォルティス
3番人:4.7倍
北海道2歳優駿:1着
ハセノパイロ
6番人気:46.9倍
ハイセイコー:1着
ダークリパルサー
4番人気:8.6倍
オキザリス賞:1着
ビッグスモーキー
5番人気:16.5倍
もちの木賞:1着
2016年
1
14
4
7
12
リエノテソーロ
1番人気:2.0倍
エーデルワイス賞:1着
シゲルコング
2番人気:6.0倍
オキザリス賞:1着
ローズジュレップ
3番人気:6.3倍
兵庫ジュニア:1着
ヒガシウィルウィン
8番人気:20.2倍
北海道2歳優駿:2着
メイソンジュニア
6番人気:14.9倍
福島OP:1着
2015年稍
6
10
5
7
9
サウンドスカイ
1番人気:3.1倍
兵庫ジュニア:1着
レガーロ
2番人気:3.2倍
もちの木賞:1着
アンサンブルライフ
5番人気:10.2倍
平和賞:1着
トロヴァオ
7番人気:22.6倍
ハイセイコー:1着
エネスク
3番人気:5.4倍
北海道2歳優駿:3着
2014年
7
9
6
3
8
ディアドムス
3番人気:4.2倍
北海道2歳優駿:1着
タップザット
1番人気:2.5倍
プラナタス賞:1着
タイセイラビッシュ
4番人気:4.7倍
2歳1勝クラス:1着
ワンダフルラスター
2番人気:3.3倍
なでしこ賞:1着
パーティメーカー
8番人気:63.1倍
浦和6R:1着
2013年
9
4
3
8
1
ハッピースプリント
1番人気:2.5倍
北海道2歳優駿:1着
スザク
5番人気:8.4倍
兵庫ジュニア:6着
サーモピレー
8番人気:59.6倍
北海道2歳優駿:9着
マキャヴィティ
4番人気:7.7倍
兵庫ジュニア:2着
ダイチトゥルース
6番人気:17.6倍
新潟未勝利:4着
過去10年の全日本2歳優駿の着順結果

※青色:地方所属の馬名です

※緑色:優先出走権:有の全日本2歳優駿の臨戦過程にするレース名です

※赤色:北海道2歳優駿はJBCシリーズのjpnⅢのレースです

上記が過去10年分の全日本2歳優駿の掲示板内(5着)の馬の一覧です

JRA所属の馬は前哨戦やJBCを臨戦過程とする事もありますが、どちらかと言うとプラナタス賞、もちの木賞、オキザリス賞の優勝馬が掲示板内に目立ちますね

一方で地方所属の馬はJBC2歳優駿で勝ち上がった馬と、前哨戦を1着となり優先優先出走権を得て出走した馬が掲示板内にいますが、2013年のハッピースプリントとアランバローズ以外は全日本2歳優駿を優勝していません

ざっくり直近10年のJBC2歳優駿の成績と結果を述べると「その年の前走のレースレベルがどうだったのか」と「2歳の段階で難しいレース運びになる川崎コースを上手に乗ることができるのか」が大きなポイントになっていまので、一概にどの臨戦過程がいいとも悪いとも言えません

全日本2歳優駿の過去の配当と払い戻し⇒10年・20年・30年の単勝・馬連・3連単はいくら?最高額は?

過去10年2013年~2022年の全日本2歳優駿の配当の払い戻し⇒3連単、3連複、単勝、馬単・馬連をまとめました。3連単=ピッタリ3頭の馬の順番を全部当てる3連単の10万円以上が1回、1万円以下が6回です

全日本2歳優駿3連単3連複単勝馬単馬連
2022年7,400円770円560円2,480円1,120円
2021年46,890円18,590円180円720円540円
2020年92,610円92,610円560円4,820円2,690円
2019年285,290円55,020円880円7,260円3,290円
2018年8,430円1,120円630円2,490円1,180円
2017年7,590円3,100円180円560円410円
2016年5,960円1,960円200円1,180円870円
2015年6,180円1,810円310円990円460円
2014年3,830円720円420円1,210円570円
2013年53,630円15,630円250円2,750円1,710円
過去10年の全日本2歳優駿の配当払い戻し金額

上記の過去10年の全日本2歳優駿の払い戻し、配当を見ると、2019年にちょっとした波乱があったけど、その他の年は単勝オッズ8.8倍以下の馬が優勝しており、人気上位の馬が結果を残しているというような印象を受けますよね

2019年が荒れた年だと表にありますが、2019年は特殊な年であり『レース前から荒れそうな雰囲気』でした。理由を説明すると、前哨戦である平和賞、鎌倉記念、兵庫ジュニア、ハイセイコー記念とJBC2歳優駿の1着の馬5頭が全て集結しており、勝負付けができていない状態=混戦模様でした

どの馬が勝ってもおかしくないよねという雰囲気の中、5番人気:平和賞組のヴァケーションが勝利をつかみましたが、3着に地方所属ながら参戦した9番人気:117.7倍のティーズダンク(スマートファルコン産駒)が入着してたといういつもの年とは違ったメンバー構成だったからと言えます

配当の平均と、だいたいの配当の範囲はわかった!大きな波乱はあまりない感じだね!とわかったけど、全日本2歳優駿の払い戻しが2019年以外に他にそういう年はあったの?と疑問のある方向けに、過度な期待は良くないけど、過去に荒れた全日本2歳優駿の時の配当と払い戻しを次に紹介します

全日本2歳優駿高額配当高額配当高額配当中額配当中額配当
3連単388,320円
(2003年)
157,620円
(2005年)
112,330円
(2009年)
98,320円
(2006年)
90,570円
(2008年)
3連複133,310円
(2003年)
11,480円
(2005年)
17,630円
(2009年)
19,040円
(2006年)
16,250円
(2008年)
単勝180円
(2003年)
560円
(2005年)
480円
(2009年)
710円
(2006年)
170円
(2008年)
馬単6920円
(2003年)
22,180円
(2005年)
8,940円
(2009年)
2,310円
(2006年)
15,280円
(2008年)
馬連5340円
(2003年)
12,670円
(2005年)
5,850円
(2009年)
1,010円
(2006年)
10,790円
(2008年)
過去10年の全日本2歳優駿の配当払い戻し金額

上記の表が過去Jpn1に昇格してからの全日本2歳優駿の結果⇒払い戻しが高額になった年の事例です

約20年分の全日本2歳優駿の払い戻しを見てみると、案外、3連単9万円~15万円未満の年があると言えますが、2011年(表:一番左)のように3連単が1,040円⇒オッズ通りの1番人気:1着、2番人気:2着、3番人気:3着という逆に珍しい結果までありました

しかし、よく年代を見ると、2002年~2009年のJpn1へ昇格直後にちょっと荒れたレースがあり、よく傾向がわかっていなかった時代。当時はまだまだ、レースレベルや出走する馬の結果が予想するのが難しかったのではないでしょうか。

全日本2歳優駿の過去・歴代の勝ち馬のレコードタイムは?

全日本2歳優駿のレコードタイムは、2021年に行われた第72回の優勝馬が出したドライスタウト『1分39秒2』のタイムが最高記録、歴代のレコードタイムの1位です

ドライスタウトがレコード記録を更新するまでは2009年の第60回開催の優勝馬のラブミーチャンの1分40秒0がレコードタイムでした

レコードタイム西暦馬名鞍上
1.39.22021年ドライスタウト戸崎圭太
1.40.02009年ラブミーチャン濱口楠彦
1:40.52008年スーニ内田博幸
1:40.62004年プライドキム池添謙一
1:42.4
(Jpn1昇格した年)
2002年ユートピア河内洋
全日本2歳優駿のレコードタイム

全日本2歳優駿は第10回開催の1959年から距離1600m、川崎競馬場で行われています

JpnⅡからJpnⅠへ格付けが昇格したなど、レースメンバーや内容に一部、変更がある為、2002年以降の歴代レコードを上記にまとめました

参考までに。Jpn1へ昇格前の歴代レコードタイムは第30回開催、1979年の優勝馬スーパーヤマトの『1:40.3』です

歴代!全日本2歳優駿の勝ち馬と優勝馬は?地方所属の馬は?

全日本2歳優駿の過去の優勝馬は、1999年優勝馬のアグネスデジタルや地方の笠松所属から勝利したサウスヴィグラス産駒のラブミーチャンなどが有名です

現在では将来のダート界を担う若駒達が集結するレースという側面と海外進出をする世界を目標とした2歳のダート馬が走る事例が増えてきています

西暦馬名所属功績
2022年デルマソトカゲJRAケンタッキーダービー:6着
UAEダービー:1着
サウジダービー:3着
2017年ルヴァンスレーヴJRAG1・チャンピオンズカップ優勝
2009年ラブミーチャン笠松レコードタイムを記録
2008年スーニJRAJBCスプリント:優勝2回
1999年アグネスデジタルJRAG1:6勝利
(芝・ダート・海外G1を含む)
全日本2歳優駿の歴代の優勝馬

全日本2歳優駿は1997年にJpnⅡへ昇格し地方所属以外にJRA所属の馬の出走が増え、2002年からJpn1となっています。過去の成績や歴代の優勝馬を見る時は、今の全日本2歳優駿と近い条件となったのが2002年と考えるとわかりやすいかと思います

特に大きな功績という視点ではアグネスデジタルが全日本2歳優駿からの出世頭と言えますが、昔からなぜか、全日本2歳優駿の優勝馬がその後にスランプに陥りやすいという謎のジンクスがあります

こういった経緯を踏まえると、全日本2歳優駿が将来有望だよ!とは言い切れませんが、2022年の優勝馬のデルマソトカゲのように、後に、海外へはばたき、結果を残しつつある馬が出てきてるよ!というまだまだ伸びしろがあるレースが全日本2歳優駿です

さて、今年の地方競馬、jpn1の全日本2歳優駿の2023年の日程はいつ?時間は何時から?という内容と出馬・出走予定馬の情報を紹介しました。特に馬券を薦める内容ではなくファンとして応援したい方が楽しめる内容に心がけています!

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