【2023】東京大賞典の日程時間はいつ?出走予定馬の予想!指定席や過去結果

【2023】東京大賞典の日程時間はいつ?出走予定馬の予想!指定席や過去結果トレンド

東京大賞典とは年末に開催されるJRAと地方の龍力馬が激突する最強ダート馬の決定戦であり、3歳以上の馬が出走ができるG1のダートグレード競争です

今年の地方競馬は南関東で史上2頭目の無敗の三冠馬となったミックファイアが東京大賞典に出走することになり、JRA勢力の戦いに地方所属の馬が勝つことができるのかと、地方競馬が好きな人にとっては年末最後の楽しみかと思います

では、今年はいつ、どこの競馬場で東京大賞典が行われるのか。東京大賞典に出走する馬が知りたい!⇒2023年の開催日程から出馬予定。発走の時刻など!

東京大賞典を観戦したいけど!チケットや入場券、抽選はいつから、どこで販売開始されるの?地方競馬のjpn1だからわからない事が多くて困った方向けに詳しく説明します

馬券や特定の有力馬を推奨する内容ではない点、ご了承くださいませ

今年の東京大賞典を楽しむ為の情報と日程、出馬予定など!気になる情報を満載でお届けします

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2023年⇒東京大賞典の発走時間と日時、競馬場の場所とコースは?何時から?

今年開催予定の第68回の東京大賞典は2023年12月29日(金曜日)の年末に大井競馬場で開催されます。正式な発走時間は、まだ未発表ですが、大井競馬の予定となっていますの「15:30分~40分頃」が予定の時間です

東京大賞典の詳細を下記の早見表で一覧にしましたので「場所はどこでやるの?」や「距離は何メートル?」など!いつから走るのかを知りたい方はご参考にしてくださいね

地方jpn1競争詳細
レース名東京大賞典
コース距離ダート・2000m
開催場所大井競馬場
通称:TCK(←公式)
住所〒〒140-0012
東京都品川区勝島2丁目1-2
開催日(日程)2023年12月29日
金曜日
発走時間(時刻)15:30分~40頃予定
(例年通りなら)
第68回の東京大賞典の詳細(日程・日時、発走時間)

2023年の東京大賞典は、開催場所は大井競馬場(右外回り)、距離2000mのダートで行われる予定です

未定の部分がありますが、東京大賞典の発走時刻は、いつもの年ならお昼以降の15:30分~40頃です(情報が入り次第、間違ってたら修正しますね)

では、次に東京大賞典のコース、距離2000mの大井競馬場の特徴を説明します

G1競争東京大賞典
大井競馬場距離:2000m(右・外回り)
スタート地点4コーナー付近(かなり後ろ)
コース形態右・外回り
前半第1コーナー迄:約500m
中盤坂:なし
後半坂:なし
最後の直線約386m
大井競馬場:2000m(ダート)の詳細

東京大賞典が行われる大井:2000mの距離は、スタート地点が4コーナー付近であり最初の直線が500mと非常に長く、逃げ、先行、中団、後方の馬がそれぞれ自分にあった位置取りを取りやすいとされ、枠順・馬番号が極端に有利、不利となることがあまりないコースだと言われます

特に大きな上り坂や下り坂はなく、どちらかというと2000mという長い距離が平坦であり、出走する馬達がそれぞれの持ち味を活かすために、戦略的に走ることが重要だとされます

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東京大賞典の賞金はいくら?1着から5着の掲示板内の馬の賞金額は?

2023年の東京大賞典の賞金は、1着:1億円、2着:3500万円、3着:2000万円、4着:1000万円、5着:500万円です。

着順賞金
1着1億円
2着3500万円
3着2000万円
4着1000万円
5着500万円
着外手当30万円
2023年:東京大賞典の賞金総額と賞金表

今年開催の東京大賞典の賞金総額と着順別の賞金をまとめた表が、上記になります

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2023年⇒東京大賞典の出走予定馬!地方とJRAからの出馬予定候補と登録馬の馬は?

2023年12月29日開催予定の東京大賞典の出走予定馬・登録馬は、浦和記念の連対馬と勝島王冠の1着の馬が優先出走権を獲得します。フルゲートは16頭であり、JRAから最大7頭が可能であり、地方交流戦になっています

馬名出走着順備考
デルマソトカゲ取りやめ
(状態不安の為)
BCターフ
2着
米国
サンタアニタパーク
距離:2000m(右
ウシュバテソーロ
騎手:川田将雅
出走予定BCターフ
5着
米国
サンタアニタパーク
距離:2000m(右)
帰国組:東京大賞典の出走予定馬

11月にアメリカで開催されたG1ブリーダーズターフは日本馬のウシュバテソーロとデルマソトカゲが出走し、5着と2着の大健闘をしました

ウシュバテソーロこそ日本のダート最強馬と称される中、デルマソトカゲが大激走して一躍、時の馬となっていますよね。

ウシュバテソーロは次走を東京大賞典を検討するとし、来年はドバイワールドカップを目指すと発表があり、海外遠征前に東京大賞典に出走です

現役最強ダート馬のウシュバテソーロと再びデルマソトカゲが東京大賞典で激突する予定でしたが、デルマソトガケは12月に状態が良くないことが判明。東京大賞典を回避し、ドバイワールドカップを目標に変更しました

馬名出走着順備考
浦和記念組11/23日
以降に決定
浦和記念
タイム/上り3F
浦和:2000m
ディクテオン補欠1着
2:06:6
37.0
優先出走権:有
東京大賞典
もしくは
名古屋GP
ミトノオー2着
2:07:1
37.8
優先出走権:有
テンカハル
騎手:坂井
出走予定3着
2:07:5
37.7
ヒーローコール次走未定4着
2:07:9
38.6
選定馬に選出
メイショウフウジン5着
2:08:5
38.9
浦和記念組:東京大賞典の出走予定馬

※今年の浦和記念(JpnⅡ)は2023年11月23日に開催です

浦和記念は東京大賞典への優先出走権が優勝馬と2着の馬に与えられます。例年⇒浦和記念が前走の馬達が出走します。

馬名出走着順備考
勝島王冠組12/7日
以降に決定
勝島王冠
12/7日開催
大井:1800m
サヨノネイチヤ選定馬に選出
回避
1着
1:54.2
38.5(上り最速)
優先出走権:有
選定馬に選出
勝島王冠組:東京大賞典の出走予定馬

※今年の勝島王冠(南関東SⅡ)は2023年12月7日に開催予定です

勝島王冠からは東京大賞典への優先出走権が優勝馬に与えられ、毎年だいたい1着になった馬が出走をします。

馬名出走JBCクラシック
11/3日開催
着順
備考
ミックファイア
騎手:御神本訓史
出走予定JBC回避東京大賞典を目標
出走宣言:有
キングズソード
騎手:岩田望来
出走予定1着
2:05.1
37.9
公式:発表:有
ノットゥルノ
騎手:武豊(復活)
出走予定2着
2:06.0
39.2
2022年
東京大賞典:2着
テーオーケインズ年内引退3着
2:06.0
38.9
年内引退
メイショウハリオ4着
2:06.8
38.8
2022年
東京大賞典:3着
ウィルソンテソーロ
騎手:原優介
出走予定5着
2:06.9
39.4
ミヤギザオウ7着
2:08.7
40.7
2022年
東京大賞典:9着
JBCクラシック組:東京大賞典の出走予定馬

※今年のJBCクラシック(JpnⅠ)は2023年11月3日に開催予定です

JBCクラシックはJRA馬と地方馬が対決する開催場所が持ち回り制のダートグレード競争です

地方馬ならJBCクラシックで5着内の掲示板に入着した馬が東京大賞典に出走する事が多く、過去にはミューチャリーやサウンドトゥルーが臨戦過程として出走をしました

今年のJBCクラシックは当初、ミックファイアが出走予定でしたが急遽回避し、目標をG1チャンピオンズカップ、もしくは、東京大賞典と発表が早くにされました

当初はJBC⇒チャンピオンズカップを予定していたミックファイアは、体力を回復するのに時間を要したとされ、2つのレースを回避しました。体調を整えてから東京大賞典に出走することになりました

昨年の東京大賞典に出走したメンバーのノットゥルノとメイショウハリオがJBCクラシックへ出走する為、今年の東京大賞典を視野に入れていると思われます

11/3日開催されたJBCクラシックはダート用の砂の入れ替えがあり、多少、内ラチを走った馬が沈んでいゆくように見えるほど、重たい砂のようにみえました

ノットゥルノはかなりしぶとく内側で残ったように見え、テーオーケインズは伸びきらず2着、同様にメイショウハリオも伸びず4着でした

モレイラ騎手を背に、キングズソードが2:05.1、上り3ハロンはメンバー内を最速の37.9で1着にゴールしました。キングズソードは次走と東京大賞典と正式に発表有です

馬名出走チャンピオンズカップ
12/3日開催
備考
レモンポップ予定
(フェブラリーS)
1着優先出走権:無
パンサラッサ引退未走引退
ウィルソンテソーロ
騎手:原優介
出走予定2着
1:50.8
36.6(上り1位)
ドゥラエレーデ
騎手:B.ムルザバエフ
出走予定3着
1:50.9
37.5(上り同率3位)
選定馬に選出
テーオーケインズ年内引退4着
1:50.9
37.3(上り2位)
ノットゥルノ
騎手:武豊
出走予定8着
1:51.5
37.5(上り同率3位)
グロリアムンディ
騎手:T.マーカンド
出走予定13着
1:52.1
38.3
選定馬に選出
チャンピオンズC組:東京大賞典の出走予定馬

※今年のチャンピオンズカップ(G1)は2023年12月29日に開催予定です

チャンピオンズカップの出走でパンサラッサが話題になりましたが、パンサラッサは海外遠征を次年度するとの予測でしたが、ジャパンカップ後に引退をしました。

優先出走権はありませんが、JRAの馬が東京大賞典に出走する時は前走をチャンピオンズカップとすることが多いです。着順は上位でなければ出走できない訳ではないですが、毎年、7~8着内の馬が東京大賞典を次の目標とすることがよくあります

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東京大賞典の出馬表(出走予定馬)と枠順・馬番号の発表と確定はいつごろ?

今年の東京大賞典の枠順と馬番号、出馬表はいつわかるのか。東京大賞典の出馬表は2023年12月11日(月)以降、枠順・馬番号は2023年12月25日のクリスマスの日に発表予定であり、フルゲートは16頭です

下記に東京大賞典への出走に選定された馬と補欠馬(繰上げ出走の可能性:有)の馬をまとめました

JRA所属選定馬備考
美浦ウィルソンテソーロ牡馬4
美浦ウシュバテソーロ牡馬6
美浦テリオスベル牝馬6
栗東キングズソード牡馬4
栗東グロリアムンディ牡馬5
栗東ドゥラエレーデ牡馬3
栗東ノットゥル牡馬4
第68回:東京大賞典のJRA所属の選定馬(2023年)
JRA所属補欠馬繰上げ優先順
栗東レッドファーロ補欠
栗東ディクテオン補欠
栗東テンカハル補欠
栗東ノースザワールド補欠
美浦ペイシャエス補欠
第68回:東京大賞典のJRA所属の補欠馬(2023年)

上記が2023年の東京大賞典の選定馬と補欠馬のJRA所属です。JRA所属は最大7頭が東京大賞典に出走ができます

地方所属選定馬備考
大井サヨノネイチヤ牡馬4
回避
大井セイカメテオポリス牡馬5
大井ミックファイア牡馬3
大井リベイクフルシティセン3
12/19:繰上げ
大井マンダリンヒーロー牡馬3
回避
船橋カジノフォンテン牡馬7
12/19:繰上げ
回避
船橋キャッスルブレイヴ牡馬4
12/19:繰上げ
回避
船橋マンガン牡馬6
12/19:繰上げ
船橋ジョエル牡馬5
回避
川崎ライトウォーリア牡馬6
回避
浦和マテリアルガール牝馬3
12/19:繰上げ
回避
浦和ヒーローコール牡馬3
回避
浦和ランリョウオー牡馬5
回避
北海道アナザートゥルースセ9
回避
第68回:東京大賞典の地方所属の選定馬(2023年)
地方所属補欠馬繰上げ優先順
大井スワーヴアラミス補欠
大井ミヤギザオウ補欠
大井リベイクフルシティ補欠
12/19:繰上げ
大井レッドソルダード補欠
大井デュープロセス補欠
船橋カジノフォンテン補欠
12/19:繰上げ
船橋キャッスルブレイヴ補欠
12/19:繰上げ
船橋マンガン補欠
12/19:繰上げ
浦和カイル補欠
浦和マテリアルガール補欠
12/19:繰上げ
浦和レディオマジック補欠
高知デルマルーヴル補欠
金沢テトラルキア補欠
第68回:東京大賞典の地方所属の補欠馬(2023年)

※繰上げは12月21日までが期間になります

上記が2023年の東京大賞典の選定馬と補欠馬の地方所属です。地方所属は最大9頭が東京大賞典に出走ができます

※正式な補欠馬は出走予定馬が確定する2023年12月25日に発表予定です

出走予定馬以外の補欠馬の情報が上記です。出走予定がなくなった場合や回避した時に上から順番で優先的に出走ができる出走条件表になります

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東京大賞典の馬券購入はいつから?販売開始予定日と時間はいつから?

東京大賞典の馬券購入は、SPAT4などネットからの投票の場合。当日から販売開始です。今年の東京大賞典は大井競馬場で行われる予定ですので、2023年12月29日:原則:10:00~馬券が販売・投票が開始されます

日程詳細
日中開催の場合2023年12月29日
原則:10:00~
東京大賞典の馬券購入の開始時間と日程

地方競馬の馬券購入は、ネットの場合は当日から販売開始です。たとえば、spat4で前日に購入したいと思っても『投票できるものはありません』と、翌日にならないと購入はできないです

東京大賞典の指定席・入場券・チケットの事前予約と抽選日はいつからは?

2023年の東京大賞典のチケット入場券、指定席は、昨年を例とすると事前予約・申し込みが必要です。事前予約は2023年11月1日(水曜日)の午前中10:00からと告知有です

指定席なしの入場券は、事前申し込みで完売をしてしまうと当日の入場券がありません

申し込み開始日事前予約
入場券残券が残った場合のみ
指定席
(抽選販売)
2023年11月1日
午前中:10:00~
東京大賞典の入場券の予約・ネット指定

東京大賞典の入場券の取り方は、「TCK TICKET←コチラ」で会員登録をしてから申し込みができます

指定席は募集期間中に定員数(L-WING:合計約330席、G-FRONT:合計約220席)を超えると、抽選になります

また、指定席なしの入場券も同様で事前申し込みで完売してしまうと当日の入場券がありません

基本的に東京大賞典は事前予約が昨年は必須でした。チケットが余った場合、当日にゲットできるチャンスがある仕組みです

西暦観客数と入場者数備考
2022年15,000人
(入場制限:有)
2021年3,566人
(入場制限:有)
2020年954人
(入場制限:有)
オメガパフューム4連覇
1レース最高売上を記録
60億7444万7400円
2019年47,614人
2018年39,330人
東京大賞典の観客数の推移

東京大賞典を観戦に行く方は上記の観客数の推移、目安は約4万人という人数を参考にしてくださいね。入場者数ではありませんが、売り上げの最高を記録したのがオメガパフュームが4連覇をした2020年ですが、コロナ禍の時期は入場者制限:有でした

東京大賞典の過去の結果!2022年のオッズ・前走+タイムは?

昨年の東京大賞典、2022年の過去の結果は『1着:ウシュバテソーロ、2着:ノットゥルノ、3着:メイショウハリオ』と、上位4着までをJRAの馬が独占をし地方所属の最先着はライトウォーリアの5着という結果でした

馬名オッズタイム所属
1着ウシュバテソーロ2番人気
4.3倍
2:05.0
37.2(上り1位)
美浦
2着ノットゥルノ4番人気
7.1倍
2:05.3
37.7(上り2位)
栗東
3着メイショウハリオ1番人気
2.3倍
2:05.8
38.2
栗東
4着サンライズホープ3番人気
5.2倍
2:06.0
38.9
栗東
5着ライトウォーリア6番人気
17.4倍
2:06.1
38.3
川崎
第68回:東京大賞典のレース結果

【レース内容】

2022年の東京大賞典は、横山武史ジョッキーを背にショウナンナデシコがハナを取りました。カジノフォンテンが2コーナー付近までマークしてました

最初のコーナー迄をラップタイム12.4⇒12.1とスタートはすんなりと加速して進みましたが、リンゾウチャネルが追い上げてきてペースが速くなりました

最後の直線に入ると、中団で脚をためていたウシュバテソーロが外から、ノットゥルノとメイショウハリオが差し脚を伸ばしてきて、ショウナンナデシコは逃げ切れず6着でした。

先行してサンライズホープが4着に入着していますが、差し馬が推し切って上位3着に入着したというレース内容になります

昨年の2022年の東京大賞典は上記の結果でした。しかし、昨年は昨年だけの馬場や枠順、出走状況があり1年だけの結果を見ただけでは、過去の傾向やどんな馬が活躍するのか、いまいちピンとこないと思います

特に馬券や特定の馬を推奨する訳ではありませんが、過去のの結果と過去の統計(過去の10年・20年・30年の配当、払い戻し)掲示板内(5着以内)に入着した馬の名前歴代の優勝馬のレコードタイムなどを紹介します

東京大賞典の過去の結果⇒10年の1着・2着・3着と掲示板内の馬は?

過去10年2013年~2022年の東京大賞典の掲示板入着の5着内の馬をまとめました。当日の人気オッズ、前走のレース結果を含めて一覧で早見表にしております

地方競馬は1~3着までの3連単・3連複までしかありませんが、5着に入着した馬が気になる!幻の5連単を予想したい方惜しくも4着、5着だった過去の馬達を知りたい時の参考にしてくださいね

東京大賞典馬番1着2着3着4着5着
2022年
6
2
5
10
3
ウシュバテソーロ
2番人気:4.3倍
カノープスS:1着
ノットゥルノ
4番人気:7.1倍
チャンピオンズC:8着
メイショウハリオ
1番人気:2.3倍
JBCクラシック:5着
サンライズホープ
3番人気:5.2倍
チャンピオンズC:15着
ライトウォーリア
6番人気:17.4倍
勝島王冠:1着
2021年
9
12
5
11
1
オメガパフューム
1番人気:1.8倍
JBCクラシック:2着
クリンチャー
3番人気:5.7倍
チャンピオンズC:14着
ウェスタールンド
7番人気:31.3倍
浦和記念:3着
ミューチャリー
2番人気:5.6倍
JBCクラシック:1着
ロードブレス
4番人気:6.9倍
みやこS:2着
2020年
7
14
9
4
16
オメガパフューム
1番人気:1.3倍
JBCクラシック:2着
カジノフォンテン
9番人気:38.3倍
勝島王冠:1着
ウェスタールンド
3番人気:8.1倍
浦和記念:2着
ヒストリーメイカー
11番人気:84.3倍
浦和記念:5着
ミューチャリー
7番人気:32.7倍
大井記念競走:1着
2019年
9
10
5
12
13
オメガパフューム
2番人気:2.8倍
チャンピオンズC:6着
ノンコノユメ
5番人気:29.8倍
勝島王冠:2着
モジアナフレイバー
4番人気:16.1倍
勝島王冠:1着
ゴールドドリーム
1番人気:2.3倍
チャンピオンズC:2着
ロードゴラッソ
6番人気:35.3倍
浦和記念:5着
2018年
5
13
2
7
6
オメガパフューム
3番人気:3.7倍
チャンピオンズC:5着
ゴールドドリーム
1番人気:2.2倍
チャンピオンズC:2着
ケイティブレイブ
2番人気:2.8倍
チャンピオンズC:11着
サウンドトゥルー
4番人気:18.6倍
JBCクラシック:5着
エイコーン
5番人気:19.4倍
花園S:1着
2017年
13
3
12
5
15
コパノリッキー
3番人気:4.7倍
チャンピオンズC:3着
サウンドトゥルー
2番人気:4.0倍
チャンピオンズC:11着
ケイティブレイブ
1番人気:3.5倍
チャンピオンズC:4着
アポロケンタッキー
6番人気:12.6倍
チャンピオンズC:取消
ロンドンタウン
8番人気:22.9倍
チャンピオンズC:15着
2016年
11
8
14
5
2
アポロケンタッキー
5番人気:16.3倍
チャンピオンズC:5着
アウォーディー
1番人気:1.6倍
チャンピオンズC:2着
サウンドトゥルー
2番人気:4.0倍
チャンピオンズC:1着
ノンコノユメ
4番人気:8.8倍
チャンピオンズC:6着
コパノリッキー
3番人気:5.4倍
チャンピオンズC:13着
2015年
5
13
4
11
1
サウンドトゥルー
3番人気:3.9倍
チャンピオンズC:3着
ホッコータルマエ
1番人気:2.3倍
チャンピオンズC:5着
ワンダーアキュート
6番人気:27.2倍
チャンピオンズC:6着
コパノリッキー
2番人気:2.7倍
チャンピオンズC:7着
ナムラビクター
5番人気:19.2倍
チャンピオンズC:9着
2014年
6
7
13
12
16
ホッコータルマエ
1番人気:1.7倍
チャンピオンズC:1着
コパノリッキー
2番人気:4.1倍
チャンピオンズC:12着
サミットストーン
8番人気:6.9倍
浦和記念:1着
ハッピースプリント
6番人気:43倍
勝島王冠:5着
ローマンレジェンド
4番人気:6.8倍
チャンピオンズC:3着
2013年
5
4
6
9
2
ホッコータルマエ
1番人気:1.6倍
JDD:3着
ワンダーアキュート
2番人気:3.7倍
JDD:2着
ニホンピロアワーズ
3番人気:3.8倍
JDD:5着
サトノプリンシパル
5番人気:48.1倍
ブラジルC:10着
カキツバタロイヤル
9番人気:305.9倍
総の国:8着
過去10年の東京大賞典の着順結果

青色:地方所属の馬名です

※サウンドトゥルーは2016年のJBCクラシック後に船橋に移籍、直前までは美浦所属でした

上記が過去10年分の東京大賞典の掲示板内(5着)の馬の一覧です

地方とJRAの年末の最強ダート王を決める戦いである東京大賞典は、JRA勢力が良い結果を残しておりますが、勝島王冠:1着だったカジノフォンテンが2着に入着した!ノンコノユメが大激走した事例があり、JRAに一矢報いたぞ!と大変、盛り上がったレースの年が稀にあります

しかし、残念な事に勝島王冠、浦和記念、JBCクラシックで上位に入着した地方場でも掲示板が精いっぱいな年の方が多いです

4~5着の掲示板内の地方所属はJBCクラシックを地方所属で史上初の勝利したミューチャリー号が4着勝島王冠:1着のライトウォーリアが5着と前哨戦を勝ってきた地方馬が敗れてしまう事があり、なんとか!地方所属の馬に結果を残して欲しいなぁと、しみじみ思います

東京大賞典の過去・歴代の勝ち馬のレコードタイムは?

東京大賞典のレコードタイムは、2010年に行われた第56回の優勝馬のスマートファルコンが出した『2分00秒4』のタイムが最高記録、歴代のレコードタイムの1位です

2010年から10年以上、スマートファルコンのレコードタイムは破られておらず、毎年、2:03.0~2:06秒までといった時間のかかるレースタイムが続いています

レコードタイム西暦馬名鞍上
2:00.42010年スマートファルコン武豊
2:02.62005年アジュディミツオー内田博幸
2:03.72003年スターキングマン武豊
2:04.92000年ファストフレンド蛯名正義
2:04.91999年ワールドクリーク加藤和宏
2:05.41998年(第44回)アブクマポーロ石崎隆之
東京大賞典のレコードタイム

東京大賞典は1998年の第44回から距離2000mとなり、2011年の第57回からG1に昇格しています。そのため、現在と条件が最も近いと考えられる1998年からの東京大賞典の歴代レコードタイムをまとめました

歴代!東京大賞典の勝ち馬と優勝馬は?地方所属の馬は?

東京大賞典の過去の優勝馬は、4連覇をしたオメガパフュームや2連覇のホッコータルマエだけでなく、コパノリッキーのようにG1フェブラリーステークスの2連覇を達成した馬が誕生したり、数々の功績を残した名馬がいます

西暦馬名所属功績
2022年ウシュバテソーロ美浦2023年
世界レーティング最高8位:122pになる
G1ドバイワールドカップ1着
2021年オメガパフューム栗東東京大賞典4連覇
2017年コパノリッキー栗東G1・フェブラリーステークス2連覇
かしわ記念優勝3回、2連覇
JBCクラシック2連覇
南部杯2連覇
帝王賞優勝:1回
2014年ホッコータルマエ栗東東京大賞典2連覇
川崎記念3連覇
東京大賞典の歴代の優勝馬

東京大賞典の優勝馬で数々の功績を残した名馬を上記に一覧にしました

JRA所属以外の地方所属の馬が東京大賞典を活躍して優勝した例は、JRA勢力に劣らないほどの好成績であった馬です。下記に、地方所属の馬の優勝馬をまとめました

西暦馬名所属功績
2005年アジュディミツオー(牡馬4)船橋後に地方jpn1を多数制覇
2006年:川崎記念1着
2006年:かしわ記念1着
2006年:帝王賞1着
2004年アジュディミツオー(牡馬3)船橋3歳時:JBCクラシック2着
2001年トーホウエンペラー(牡馬5)岩手2002年:フェブラリーステークス5着
2002年:帝王賞5着
2002年:南部杯1着
1998年アブクマポーロ(牡馬6)船橋1997年:前年⇒東京大賞典3着
1998年:同年⇒川崎記念1着
1998年:同年⇒帝王賞1着
1998年:同年⇒南部杯3着
1999年:翌年⇒川崎記念1着(2連覇)
東京大賞典の歴代の優勝馬(地方馬)

2000mの距離になった1998年からは、アジュディミツオー、トーホウエンペラー、アブクマポーロが地方所属で優勝をしてますが、G1昇格以降は一度も地方所属の馬が1着となった例がないです

南関東所属以外の岩手の馬:トーホウエンペラーが2001年に東京大賞典を優勝していますが、騎手に注目です。トーホウエンペラーを騎乗したのは、地方から中央G1・フェブラリーステークスをメイセイオペラで制覇した伝説の岩手のジョッキーである菅原勲さん、しかも勢いにのっていた時期です

また、トーホウエンペラーは翌年に南部杯を制覇した時に南部杯をレコードタイムで1着となっています。トーホウエンペラーがメイセイオペラに続く岩手のめちゃめちゃ強い馬、そして、ジョッキーも1一流だっただったという風に考えるとわかりやすかと思います

東京大賞典の過去の配当と払い戻し⇒10年・20年・30年の単勝・馬連・3連単はいくら?最高額は?

過去10年2013年~2022年の東京大賞典の配当の払い戻し⇒3連単、3連複、単勝、馬単・馬連をまとめました。3連単=ピッタリ3頭の馬の順番を全部当てる3連単の10万円以上が0回、1万円以下が7回です

東京大賞典3連単3連複単勝馬単馬連
2022年7,690円970円430円2,830円1,600円
2021年6,590円2,770円180円760円490円
2020年12,530円4,010円130円2,340円2,200円
2019年38,690円7,550円280円5,240円4,100円
2018年1,400円250円370円770円340円
2017年4,470円690円470円1,950円970円
2016年10,780円590円1,630円4,110円1,050円
2015年8,650円2,920円390円900円430円
2014年10,170円4,310円170円520円300円
2013年560円160円160円370円240円
2012年2,940円390円260円1,5301,040円
2011年
(G1昇格)
1,780円1,080円100円290円260円
過去10年の東京大賞典の配当払い戻し金額

赤文字:最高配当緑文字:最低配当です

上記の過去10年の東京大賞典の払い戻し、配当を見ると、G1に昇格後の2011年までを含めても高額の配当はでておらず、年末最後のビックレースは大波乱というのはおきていないです

単勝の最低配当の2011年は、1番人気1.0倍⇒スマートファルコンが2連覇をした年です。

2019年に東京大賞典に珍しく小波乱があり、その時は2着に5番人気:29.8倍のノンコノユメと、3着に4番人気:16.1倍のモジアナフレーバー、どちらも地方所属の馬(ノンコは元JRAで、過去にフェブラリーステークス1着の実績がある馬ですが)が入着した年です

当時を思い返すと、ノンコノユメはもう無理という意見と、いやいや、最近、復調気配があるぞ?という雰囲気があったけど、当日のパドックでノンコノユメが輝いて見えた日であり、気配と毛並みが若い頃のノンコにそっくりでした^^

ノンコは高齢の馬だけど!たまにすごい気配!王者の貫禄をパドックで出す時があり、ノンコノユメは本当に夢がある馬、東京大賞典じゃないけど!2年後の帝王賞で10番人気:134倍で2着、3連単が2,387,990円の高配当になった時があります

クロノジェネシスを有馬記念で追い詰めたサラキア、高松宮記念のキルロードのように、忘れた頃に猛追撃してくるのがノンコノユメですよね^^

配当が安いのが東京大賞典の特徴と言えば特徴ですが、地方所属がJRA勢力に一矢報いることができるのかという風に見るレースにすると、楽しい感じがするのが東京大賞典です

JRAの馬は馬で来年以降に世界で活躍する馬:ウシュバテソーロが走ったり、4連覇をしたオメガパフュームなど!見どころが多いレースなので、見るだけでも楽しいです

さて、今年の地方競馬、jpn1の東京大賞典の日程はいつ?時間は何時から?という内容と出馬・出走予定馬の情報を紹介しました。特に馬券を薦める内容ではなくファンとして応援したい方が楽しめる内容に心がけています

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