【下味】唐揚げの漬け込み時間は?半日から1日と3時間を比較!一晩も時間は必要?

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【下味】唐揚げの漬け込み時間は?半日から1日と3時間を比較!一晩も時間は必要? ご飯
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美味しい唐揚げを作る秘訣は、下味の漬け込み時間だと言われますよね。

漬け込み時間なしの唐揚げと、漬け込みをした唐揚げは味が全然違います。今回は、唐揚げの漬け込み時間はどのくらいが良いのか

漬け込みなしの唐揚げと、漬け込み時間:30分以内、3時間、半日(8時間以上)、1日(24時間)の一晩を徹底比較をします

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【漬け込み時間なし】唐揚げの衣や食感の特徴は?下味はついてる?

まずは、漬け込み時間なしの唐揚げを、適度な時間で油であげたところ、下記のように『衣が粉っぽく』なりました。唐揚げが白くなる理由は、片栗粉や小麦粉がよく混ざってないとなりがちですが、漬け込み時間がない作り方も、同じように白い衣になりやすいです

唐揚げの漬け込み時間:漬け込み時間なしは衣が白くなりがち⇒下味がなじんでない

また、食べてみると中身の鶏肉に下味が薄く、パンチが足りない味。薄味好きにはいいと思いますが、男子が喜ぶような唐揚げではない気がしました

【漬け込み時間なし】唐揚げは下ごしらえに『穴をあけること』が必須案件!

漬け込み時間なしや短時間の唐揚げは、鶏肉を一口大に切る前に『皮目に穴をあけること』が必須だと思います。鶏肉にフォークで穴をあけると、漬け込みしたらより、中まで下味がしっかりとつきます

めんどくさいな!と思わずに、美味しい唐揚げ作りの最初の初手に下味をなじみやすく鶏肉の下ごしらえをしましょう

【漬け込み時間:30分】唐揚げの漬け込み時間30分以内の衣や食感の特徴は?下味は?

唐揚げの漬け込み時間30分の下味、衣、食感は良いのか。下味をつけて30分の唐揚げを揚げると、下味はついており、きつね色にちゃんと揚がりました

30分以内の漬け込みは、好みによっては、中までしっかり味付けができていないと感じる方がいると思われます

唐揚げの漬け込み時間:30分以内の漬け込みは唐揚げの下味は良し!衣は『きつね色』
漬け込み時間30分備考
下味合格調味料は多めが正解
きつね色
食感合格
【漬け込み時間】30分の唐揚げ

唐揚げとは、パーフェクトに下味が馴染んでいるのが好きだ。味付けが濃いめで、色は茶色の唐揚げがお好きな方は、30分以内の漬け込み時間では物足りなさを感じるでしょう

下味をつけて冷蔵庫に20分、30分のレシピの唐揚げを作る時は、白い衣にはなりにくくなりますが。色味がちょっとだけ、薄いため、唐揚げとは茶色のがいいのだよ!とこだわりがある方は、多少、高温にするか、二度揚げした方が良いでしょう

【漬け込み時間:3時間】唐揚げの漬け込み時間3時間の衣や食感の特徴は?下味は?

唐揚げの漬け込み時間3時間の下味、衣、食感は良いのか。下味をつけて3時間の唐揚げを揚げると、下上は30分の時より断然、しっかりなじんでいます。同じ時間で唐揚げを揚げても、色は、きつね色より茶色よりになります

30分以内の漬け込み時間の唐揚げに満足する味ではないと思う方は、まず、最初に3時間の漬け込みを試してみるのが正解だと言えます

唐揚げの漬け込み時間:3時間の漬け込みは唐揚げの下味がしっかりしている!衣は茶色
漬け込み時間3時間備考
下味合格しっかりしている
茶色よりの色
食感合格
【漬け込み時間】3時間の唐揚げ

30分以内の漬け込み時間のレシピの揚げ時間通りに作ると、色が茶色になりがちです。

醤油、みりんに含まれる砂糖がしっかり馴染んだ結果、揚げた時に衣の色が『茶色』よりになります。唐揚げとは、きつね色こそが揚げ方のプロなのだよ!と誇りを持っている方は、頃合いを見て、きつね色の時に完成させましょう

【漬け込み時間:半日】唐揚げの漬け込み時間8時間以上の衣や食感の特徴は?下味は?

唐揚げの漬け込み時間半日の下味、衣、食感は良いのか。下味をつけて半日、8時間以上の唐揚げを揚げると、3時間と劇的な差はないけど、下味はしっかりとしています

唐揚げの漬け込み時間:半日の漬け込みは唐揚げの下味がしっかり!衣は揚げ時間に注意!
漬け込み時間半日(8時間以上)備考
下味合格
茶色
食感合格
【漬け込み時間】半日の唐揚げ

半日漬け込みの唐揚げで、少し気になったのが衣です。唐揚げの衣が同じ時間で揚げると、茶色よりよいうより茶色であり、よりよく下味がついている証拠になります

しかし、揚げ時間を間違えたり、タイミングを間違えるとすぐ黒焦げになるリスク:有という印象を持ちました。下味がよくなじむのは良いとして、『醤油』や『みりん』といった砂糖を含む調味料を少し減らした方が、作りやすいと言えます

【漬け込み時間:1日】唐揚げの漬け込み一晩寝かせた衣や食感の特徴は?下味は?

唐揚げの漬け込み時間1日、一晩漬けの下味、衣、食感は良いのか。下味をつけて一晩寝かせた唐揚げは、よく漬け込みダレを切ってから揚げましょう

にんにく、生姜の香りが強く、しっかり味付けがある唐揚げ好きにはたまらない香ばしさがあります。よく下味がついている分、焦げやすいため、揚げ時間は多少、短めに、目でよく見て揚げ具合を見極めましょう

唐揚げの漬け込み時間:一晩寝かせた唐揚げの下味は香ばしい!安く硬い肉は1日漬け込むのが正解
漬け込み時間1日(24時間)備考
下味パンチがある
黒くなりがちタレをよく切る
食感柔らかい食感
【漬け込み時間】一晩漬けの唐揚げ

唐揚げを一晩寝かせると、肉が柔らかく弾力性があります。タレと長く漬け込んだ方が、安い鶏肉や硬い肉の時は、1日漬けた方が作る方としては正解だと感じました

弱点は、下味が濃すぎると思う方がいる味です。味付けの調整として、30分漬け込みの唐揚げレシピなら『調味料:70%』ほどに調整すると、丁度良いです。醤油:大さじ1(15g)なら、小さじ2(10g)に減らして漬け込むと、微調整ができます

さて、ここまでに唐揚げの漬け込み時間を、30分以内、3時間、半日、一晩漬けで徹底比較しました。次は、漬け込みをした鶏肉を美味しく唐揚げにするコツ、揚げ方のテクニックを紹介します

【基本】唐揚げの基本の作り方!唐揚げを揚げる方法を徹底解説!

基本の唐揚げを揚げ方は、【A】の170℃の温度の4~5分になります。【B】の2つめが170度の温度で3~4分、火力アップして180度で2分の方法が、二度揚げの揚げ方になります

唐揚げの揚げ時間脂の温度
揚げ方【A】【A-1】170℃:4~5分
揚げ方【B】【B-1】170℃:3~4分
【B-2】180℃:2分
おすすめ:二度揚げ別途解説
【基本の2種】基本の唐揚げの揚げ方

基本の唐揚げの揚げ方は【A】になります。【B】の二度揚げのコツを下記にもう少し詳しく解説します

【唐揚げの揚げ方】

【1】油の温度:180℃⇒170度を維持

【2】揚げ時間:1分30秒~2分

【3】ひっくり返す

【4】揚げ時間:1分30秒~2分

唐揚げの一度目の揚げ方は、油の温度180度にして、その後、170℃をキープします。揚げ時間は片面1分30秒~2分になります

油に入れたら唐揚げを箸で触らず、コロコロしないように、じっと待つのが美味しい唐揚げのポイントです

【5】揚げ物トレイ:5分、冷ます

ひっくり返す時以外は、唐揚げに触らないようにしましょう。両面を揚げたら、一度、キッチンペーパーを敷いた揚げ物トレイの上で5分、冷まします

【6】二度揚げの温度:180℃

【7】揚げ時間:2分

上記の【1】~【7】が、唐揚げの二度揚げの揚げ方になります。簡潔に説明すると、低温の170℃で一度揚げてから、高温の190℃で一気にカリっとさせる!唐揚げをカリカリにする方法になります

【唐揚げ】フライパンの揚げ焼き時間は何分?フライパンの唐揚げの作り方を解説!
別途解説特設ページ
揚げ方唐揚げの油の温度と揚げ時間
まる焦げ回避きつね色になる揚げ方
油少ない揚げ方唐揚げの揚げ時間は何分?
【別途解説】唐揚げの揚げ方

唐揚げは二度揚げの方が良いとなんとなくわかったぞ!でも、もう少し詳しく、唐揚げの揚げ方が知りたい。揚げ物が苦手で唐揚げが黒くなりがちな方や、油少なめで揚げたい方は上記を参考にしてください

【保存方法】唐揚げが余ったら?常温・冷蔵庫の保存期間はどれくらい?

夕飯に唐揚げを多めに作りすぎてしまった。余った唐揚げを翌日の弁当のおかずにしたい。次の日まで唐揚げは日持ちするのか。唐揚げの保存方法と保存期間を取りまとめました

揚げた後の唐揚げを冷蔵庫に保管する方法+賞味期限の目安は3日以内
唐揚げ日持ち目安備考
常温保管当日中夏3時間以内
5時間以内:推奨
【お弁当】
保冷剤と保冷バック
5時間以内高温多湿を避ける
冷蔵庫保管2~3日クッキングペーパーを敷く
ラップ包み+タッパー
冷凍保存2週間
余った唐揚げの保存方法のまとめ

余った唐揚げは、常温は当日中の消費期限になります。唐揚げの保管は高温多湿な場所を避ける必要があり、次の日のお弁当やおかずにするなら、一旦、冷蔵庫に保管しましょう

唐揚げは、キッチンペーパーを敷しいたタッパーに入れて2~3日が冷蔵保管の目安になります。3日以上、冷蔵庫に保管すると傷んでしまいます。揚げた後の唐揚げを長期間食べる予定がないなら冷凍保存をしましょう

余っても唐揚げは後で食べられると言っても、揚げたてのように美味しくない。冷めた唐揚げがまずい!時間が経つと衣がベタベタ、せっかくの鶏肉がジューシーじゃない!と家族から不評です

次は、冷めた唐揚げを復活させる!揚げたての唐揚げのように温める方法を紹介します

【唐揚げの温め直し方】冷めた唐揚げを美味しく食べる方法を紹介!

唐揚げは、もう一度揚げるという復活方法がありますが、電子レンジ、オーブン、フライパン、トースターのどれかを使えば、わざわざ、揚げ直しする必要なく、冷めた唐揚げを美味しく食べる事ができます

唐揚げの温め方法:トースターの時間+カリカリになるアルミホイル+水の霧吹き
トースター手順
目安温度200℃
時間2分
個数の目安大:3個まで
小:5~6個まで
【1】アルミホイル
⇒しわくちゃにする
【2】アルミホイルを敷く
3霧吹きで水分を衣に与える
【4】200度:2分
トースター:唐揚げの温め直し方

冷めた唐揚げを美味しく食べる方法の1つが、カリカリの衣に復活させるトースターを使った温め直し方になります。

その他、トースター以外の方法に電子レンジやフライパン、魚焼きグリルで唐揚げを温め直しする方法があります。カリカリに復活させやすい!自分の得意な料理道具でやってみてくださいね

【唐揚げの作り置き】お弁当用や平日の時短おかずに抜擢!

唐揚げを家に帰ってすぐに食べたい。お弁当用に前日や前もって準備できないか。唐揚げは揚げずに下味をつけて冷凍すると、長期ストックの作り置きができます

唐揚げの作り置きの日持ち:常温・冷蔵庫・冷凍保存の賞味期限は?
唐揚げ保存期間保存方法
常温(漬け込み)△:半日程度
冷蔵保管(漬け込み)〇:1日(2日以内)タッパー、保存袋
冷凍保存〇:2週間から1か月保存袋
下味をつけた唐揚げの保存方法の目安

唐揚げの下味冷凍は、常温なら半日程度の漬け込み時間まで、それ以上の漬け込みは冷蔵庫で行います。下味の漬け込みは冷蔵庫の中で一晩まで、最大で2日までなら消費期限がある認識で問題ないです

唐揚げの下味冷凍は2週間から1カ月の保存ができます。空気をしっかり抜いたら1カ月は大丈夫、空気を密封していなかったら2週間程度を目安にして冷凍ストックしましょう

ここまでに、唐揚げの作り方らから、翌日のお弁当用の保存方法、冷めた唐揚げの温め直し方を詳しく説明しました。

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【唐揚げの揚げ方】絶対カリカリになる方法!揚げ時間と温度は何度?
衣の種類別特設ページ
【片栗粉】基本片栗粉だけのレシピ
【片栗粉】揚げ焼きフライパンで揚げ焼きが簡単!
【小麦粉】基本小麦粉だけのレシピ
【小麦粉】揚げ焼き少ない油で唐揚げを揚げるコツ
【片栗粉のみ】衣がカリカリになる唐揚げの作り方

唐揚げの衣がカリカリにならない!カラっとした触感の唐揚げは、片栗粉のみで揚げると簡単にお好みの衣になります。揚げ物鍋と、少ない油で揚げるフライパンの方法で揚げ方を選んでくださいね

【下味】唐揚げの漬け込み時間は?半日から1日と3時間を比較!一晩も時間は必要?

さて、今回は、30分以内、3時間、半日、一晩漬けの唐揚げの漬け込み時間と味、食感、揚げた後の見た目について徹底解説をしました

揚げ時間や温度が引くと、30分以内の漬け込み時間では、思ったような『きつね色の唐揚げにならない』ことがあります。逆に、プロは漬け込み時間が一晩が良いと言いますが、レシピに『醤油』と『みりん』の量が多いと、砂糖が馴染みすぎて揚げた時に黒くなってしまいます

唐揚げの失敗しにくい漬け込み時間は、半日ほどからは、茶色の見た目が良い唐揚げが上がりやすく、30分以上の短時間でも揚げ方を工夫すると満足する唐揚げが完成します

料理をする時間、手間、自分のこだわりのバランスを取って丁度良い漬け込み時間で唐揚げを作ってくださいね

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