【さつまいも】きんぴらの作り方!ごま油で香ばしい味!合わせ調味料と『めんゆつ』

【さつまいも】きんぴらの作り方!ごま油で香ばしい味!合わせ調味料と『めんゆつ』
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ホクホクして美味しい!さつまいもの『きんぴらの作り方』を紹介。合わせ調味料(濃口醤油、砂糖、みりん、酒)の定番と、めんつゆだけで簡単な2種類です

定番の味付けは、ゴボウの金平を応用して作る事ができますが、炒める用の油を『ごま油』にすると、香ばしい味になります。秋から冬に食べたくなる一品です

【合わせ調味料】さつまいもきんぴらの作り方

材料分量
サツマイモ(M)1本
白ごま or 黒ごま少々
ごま油大さじ1/2
50cc
★濃口醤油大さじ1
★砂糖大さじ1
★みりん大さじ1/2
★酒大さじ1/2
きんぴらの基本!黄金比率のレシピの分量

合わせ調味料で作る『きんぴらの味付け(タレ)』は、1~3人分の分量まで、同じ分量で対応しています。2人分の量で、材料の薩摩芋をせていますが、基本的に味付けは同じ分量でデキます

【めんつゆ】さつまいもきんぴらの作り方

材料分量
サツマイモ1本
いりごま少々
ごま油大さじ1/2
★めんつゆストレート:大さじ4
2倍濃縮代用:大さじ2
3倍濃縮代用:大さじ1+1/3
めんつゆで作るきんぴらののレシピ!分量の一覧

めんつゆで作る時は、昆布系の味がします。気になる方はアクセントに『鷹の爪』を入れた方が美味しく感じるはずです

めんつゆを使ったキンピラは、ストレートなら『炒める時に水』を使わないレシピです。希釈タイプのみ表の分量の水を加えて炒めてくださいね

さつまいもきんぴらの作り方!炒める→味付け→煮蓋をして出来上がり!

【1】サツマイモを細切りにする

【2】中火→ごま油:切った薩摩芋を炒める

【3】しんなりする(約2、3分)→水50ccを入れる

【4】合わせ調味料【★】と絡める

【5】蓋をして汁気がなくなったら完成

基本の作り方は、サツマイモを細切りにして「ゴマ油で炒める→水を加える→煮蓋を落とす→汁がなくなったら完成」という方法です

作り置きの時は、作って粗熱がさめてから保管です。ごまは白ごまより、黒ごまが推奨。食べる直前にふりかけます

さつまいもきんぴら+人参のアレンジメニュー!調味料の黄金比率!

きんぴらのアレンジ・メニュー:レシピの分量+さつまいも+人参のミックスきんぴら
材料分量その他
サツマイモ(M)1/2本100g
人参1/3個50g
白ごま or 黒ごま少々ひとつまみ
ごま油大さじ1/2炒める用
50cc
★濃口醤油大さじ1
★砂糖大さじ1
★みりん大さじ1/2
★酒大さじ1/2
きんぴらの基本!黄金比率のレシピの分量

サツマイモの甘みとホクホク感+人参のシャキシャキ感があるミックスきんぴらです

さつまいも単品より、1人分の量は少なくなり75gほどですが、一般的な金平と同じ分量ですので、特に違和感はない量です

【さつまいも】分量はどのくらい?

さつまいもきんぴらに使う材料の『サツマイモは、1本→Sサイズ:約150g、Mサイズ:200g』が一般的な本数(グラム数)です

サイズ1本1人分2人分3人分
S150g2/3本(100g)2本+1/3(200g2本(300g)
M200g1/2本(100g)1本(200g)1本半(300g)
きんぴらの主な材料と分量:1人分から3人分

さつまいもきんぴらに使う材料の『サツマイモは、1本→Sサイズ:約150g、Mサイズ:200g』が一般的な本数(グラム数)です

1人前の分量は「100g=Mサイズの半分」くらいがベスト、分量の計算がしやすいです。一般的なゴボウの金平は75gが一人前なので、サツマイモの場合はちょっと多い感じと思ってOKです

きんぴらにする時のサツマイモは「アク抜き:10分→白く色が濁ったら水を交換」するのが定番です。アク抜き無しは切り口が変色しやすく、切ってから時間がたつと茶色になっちゃいます

【保存方法】さつまいもきんぴらが余った時

さつまいもきんぴらを作ったけど、夜ご飯で余って残ってしまった。平日の副菜・付け合わせとして作り置きしたい。この2つの場合の保存方法は、冷蔵庫保管で3~4日が目安です。保存容器に密封保管、しっかり蓋をしたら問題ありません

作り置きの「さつまいもきんぴら」の保存法:冷蔵→密封・タッパー容器

でも、思った以上に常温で長く放置してしまった!傷みとか大丈夫?とご心配な方は、コチラでさつまいもきんぴらの詳しい保存法と日持ち期間を解説しています。良かったらご参考にしてくださいね

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