メンマの保存の仕方と日持ち⇒作り置きの冷蔵庫+冷凍保存の消費期限・賞味期限

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メンマの保存の仕方と日持ち⇒作り置きの冷蔵庫+冷凍保存の消費期限・賞味期限 ご飯
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メンマとは、鶏ガラスープの素と酒、ごま油・ラー油と一緒に煮詰めて作る料理であり、炒め物や煮物に近いジャンルの食べものです。

メンマの正体は、たけのこだと知っていても、メンマが夕飯に余ったら保存のやり方や冷蔵庫で何日くらい日持ちするのか心配な方向けに、今回は、メンマの保存方法と賞味期限・消費期限切れの目安を紹介します。

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メンマの冷蔵保管の日持ち目安⇒作り置きや翌日!次の日は大丈夫?何日もつ?

余ったメンマや作り置き用のおつまみメンマは冷蔵保管ができます。メンマは常温で保管する食べ物ではなく、冷蔵庫で保管です。

お弁当に使いたい時やすぐ食べるつもりなら冷蔵保管で3~7日以内、夏だけ3日以内が冷蔵庫保管の日持ちの目安です

メンマの冷蔵庫の保管と日持ち目安:メンマの冷蔵は3日~7日
冷蔵庫保管日持ち目安
(春・秋・冬)
日持ち目安
(夏)
味付きメンマ3~7日3日
パック保管3~5日3日
タッパー保管3~7日3日
味付きメンマの日持ち目安(冷蔵)

買って来たメンマはパックやトレイに入っている時は、タッパーへ移して冷蔵庫に保管しましょう。パックのメンマの消費期限は短く、3日~5日程度の商品が大半です

冷蔵庫のドアの開け閉めが多いご家庭は、夏と同じく3日を目途にするのが正解。家庭用の冷蔵庫は開け閉めの頻度が高い⇒温度変化の繰り返し⇒食材を傷める原因となってしまいます

作り置き⇒メンマの保存方法とタッパーのアルコール除菌のやり方を紹介!

作り置きと夕飯で余った時の保存容器:掃除、アルコール除菌のやり方

【1】手を洗う

【2】乾いた保存容器をアルコール除菌

【3】容器の中→外の順番で除菌する

【4】容器のフタを裏→表の順で除菌する

【5】メンマの水気をよくきる

【6】粗熱の冷めたメンマを容器に入れる

メンマを水煮から手作りした時は、粗熱が冷めてから保存容器(タッパー保管)に入れ冷蔵保管する時は綺麗な容器を使います

アルコール除菌はキッチン用のスプレータイプを使いましょう。容器の外から綺麗にし、忘れがちなフタの裏→表の順番で除菌します。ふき取りはキッチンペーパーか、綺麗な布巾で問題ないです

メンマの冷凍保存の日持ち目安⇒長期保存法!冷凍保存期間と賞味期限は何日くらい?

おかずを冷凍保存する方法
冷凍保存状態空気なし
(ジップロック)
空気あり
(タッパー等)
メンマ
(手作り)
開封後1カ月2週間
メンマ
(パック詰め)
開封後1カ月
(ジップロック袋で保管)
2週間
(パックごと)
メンマ
(真空パック)
未開封1ヵ月から3か月
メンマの日持ち目安(冷凍)

手作りのメンマや開封後のメンマは『1カ月』が冷凍保存の目安です。食べる時を考え「1食分ごとに、小分け→保存袋+ジップ付きで保存」しておくと、長く保管でき解凍して食べるときも便利です。

空気が入った状態は冷凍焼けを起こしますので、日持ちできる期間が短くなります

また、真空パックのメンマは商品により差がありますが、未開封:真空パックのメンマは1ヵ月から3か月を冷凍保存ができます

なかには、ピリ辛タイプのメンマなら18度以下の冷凍保存で6カ月という商品がありますが、製造元が明記する消費期限と保存方法を参考にしましょう

メンマの冷凍保存⇒美味しく解凍する方法とは?

冷凍したメンマの解凍方法は2つります。1つ目は「前日→冷蔵庫の自然解凍」で、2つ目が電子レンジを使った解凍方法です

メンマは冷凍後、解凍する時の温度変化があると味と食感が変わりやすい食べ物です

冷凍メンマの解凍は『電子レンジより冷蔵庫で自然解凍』がおすすめです

冷凍メンマ解凍時間美味しさ
常温:自然解凍1時間30分~2時間
冷蔵庫:自然解凍前日の夜に移動
電子レンジ解凍モード
電子レンジ600W:30~40秒
電子レンジ500W:1分
冷凍メンマの解凍方法(冷凍)

こちらの表が長期保存用⇒メンマの冷凍保存を解凍する時間の目安です

冷凍したメンマを常温で自然解凍する時、主に、お弁当用は『1時間30分~2時間』で解凍されます

冷凍したメンマを次の日のご飯に使いたい時は、ゆっくり解凍ができる冷蔵庫⇒前日に冷蔵庫に移動させて解凍できます。忙しい日など、メンマを夕飯のメニューに付け合わせたい時は、電子レンジの解凍モードですぐに食べられます

メンマ目安
解凍後冷蔵:2日以内
解凍後のメンマと冷蔵保管

メンマは冷蔵庫内⇒12時間程度で解凍でき、溶けた後は冷蔵庫の中で「解凍後:2日以内」なら食べても大丈夫です

2つ目がお急ぎの方。時短ですぐに使いたい時は電子レンジの加熱す。時間の目安は解凍モード:2分、600Wであれば30~40秒、500Wは1分で解凍ができますが、冷凍メンマのレンチン解凍は味、食感が変わりやすいです

お弁当用⇒メンマの冷凍保存⇒やり方は?

冷凍したメンマは、常温⇒自然解凍で1時間30~2時間で溶けます。メンマをお弁当に使うときは「おかずカップ→冷凍のまま→お弁当へ」の方法があります

作り置き用の冷凍おかず:お弁当に使うカップ

夏は冷凍のままの方が、保冷効果が期待できる→お昼にはちょうど解凍されているという状態です。

メンマの常温放置と日持ち目安⇒時間は何時間くらい?

メンマは、長い時間⇒常温放置はNG、推奨する保管の温度は10度以下になる冷蔵庫の保管が本来ベストな保存方法です

メンマの賞味期限と消費期限は?常温は当日中がメンマの消費期限
常温春・秋
メンマ
(開封後)
当日当日半日程度
メンマ
(未開封)
1~2日1~2日当日
メンマの日持ち目安(常温)

スーパーで購入⇒お惣菜のメンマを含め、手作りの常温保管は「当日中:作ってから3~5時間以内」、夏場はラップやタッパー保管⇒乾燥を避けても、半日程度が日持ちする1つの目途です

メンマ常温の危険度
6月~中:★★★
大:★★★★
メンマと夏の常温放置

メンマは、たけのこを茹でるという調理をしている為、食中毒の恐れがある主な菌は75度以上1分の加熱で死滅しています。

夏以外の春、秋、冬といった時期は当日中なら大きな問題は起こりにくいです。

夏場や6月頃からの20度を越える温度の季節になると当日より短く「半日程度」、長くても6時間以内が目途の1つです。

菌が大繁殖を起こす28度と言われますが、25度以上からは、1時間程度。高温になると「10~15分で菌が発芽」と傷みやすくなるので、温度の高い場所、部屋は3時間でもかなり危ないラインです

買って来たメンマに白い粒があったら、チロチンというカルシウムの塊です。メンマの表面にあったシュウ酸カルシウムが固まっただけであり、腐っている訳ではないですが、カビと見分けがつきにくいと思います。カビなのか、チロシンなのか区別がつかない時は、食べるのをやめておきましょう

メンマの簡単レシピ!水煮からの作り方+おつまみ用のピリ辛の味付けメンマ

さて、今回はメンマの保存の仕方と、常温から冷蔵庫保管の消費期限、冷凍保存の賞味期限の目安を説明しました

メンマをお手軽に手作りしたい方はコチラ。上記で水煮から作る簡単メンマのレシピを紹介中です。よかったら晩酌のおつまみ用やラーメンの具に、作ってみてくださいね

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