大雨・洪水、台風や火山。地震や雷といった自然災害が起きた時の避難マニュアル+やってはダメな行動など。災害に巻き込まれた時や災害対策の知りたい情報を多数掲載!命を守る防災の考え方、方法を辞典で紹介。困った時やどうするべきか悩んだ時のアイデア、解決のヒントがたくさんあります

【南海トラフ地震】過去の地震はいつ来た?何年?歴代の南海トラフ地震(西暦・日時)
南海トラフ地震はいつ来た?何年?過去の南海トラフ地震の西暦、日時、マグニチュードを紹介。前回の南海トラフ地震(昭和南海地震)は1946年12月21日、午前4時の時間。和歌山県潮岬の南方沖を震源とするマグニチュード8.0でした。なぜ?南海トラフ地震は100年~150年に1度起きる?過去に発生した西暦を見ると理由が明白です

【2025年】秋の火災予防運動はいつから?いつまで?火災予防週間のポスターの意味
秋の火災予防運動はいつからいつまでやってる?秋の火災予防運動は2025年11月9日(日)の119番の日から11月15日(土)の7日間、日程は全国共通です。総務省や東京消防庁が秋季全国火災予防運動を呼びかけをします。秋の火災予防運動のポスターの解説や意味をわかりやすく説明します

【2025年】クマ出没・目撃の全国情報!クマ出没マップと熊の統計データ!
2025年度版!クマ出没・目撃の全国情報、クマ出没マップと熊の統計データをまとめました。北海道のヒグマ、本州のツキノワグマの出没と目撃情報を確認できるサイト(各都道府県の公式や便利なもの)を紹介します。本年度にあった北海道のヒグマ出没やツキノワグマの目撃情報を四半期別(環境省の発表:速報値を参考)に数字をお見せします

【2025年】津波防災の日は11月5日!津波防災の日とは?由来や意味の簡単説明
津波防災の日とは?津波防災の日は2025年11月5日(土)、毎年変わらず同じ日付です。津波防災の日は安政南海地震:逃げ遅れた住民の命を救った『稲むらの火』に由来しており、東日本大震災後に津波対策の推進に関する法律(2011年6月)で制定されました。子供向けの説明は『地震の後に来る津波の恐ろしさを知る日』になります

【南海トラフ地震】過去の震源地はどこ?マグニチュードはいくつ?
南海トラフ地震はどこで起きた?過去の震源地、震源域を紹介。歴代、887年の白鳳地震から全ての南海トラフ地震の震源地を一覧表にしました。前回の昭和南海地震は紀伊半島から高知県中部沖まで、M8.0というように記載しています

南海トラフ地震が起こる確率は何パーセント?(30年内・50年内)
南海トラフ地震が起こる確率は30年内が80%程度と発表。地震が来ない確率は20%(100%-80%)ってこと?50年内に南海トラフ地震が来る確率は90%と言われます。時が進むにつれて確率が高い発表がされる為、結論は南海トラフ地震が起こる確率が何パーセントであろうと、避けられないと悟り準備をしたら良い事になります

【2025年】防災週間はいつから?いつまで?ポスターやリーフレットの目的や意味
防災週間はいつからやってる?防災週間は2025年8月30日(土)から9月5日(金)の7日間、日程は全国共通です。災害の未然防止と被害の軽減を目的とし防災への意識を高めるため、避難訓練やAED講習等を行います。防災週間のポスターやリーフレットの意味をわかりやすく説明します

【富士山噴火】何年おき?何年に1回の周期で噴火してる?過去の噴火頻度の一覧表
富士山噴火は何年おき?何年に1回の周期で噴火してる?今後を予測する富士山噴火の周期は不明確ですが、過去の噴火の西暦を見ると、約300年に1度は噴火をしています。現在までに噴火した富士山の履歴を歴史年表にしました

【小田原地震】過去に地震はいつ来た?何年?小田原地震の西暦・日時・周期
小田原地震はいつ来た?何年?過去の西暦、日時、マグニチュードを紹介。前回の小田原地震(関東大震災)は1923年9月1日、時間は11時58分です。相模湾北西部を震源とするマグニチュード7.9でした。なぜ?小田原地震は70年に1度起きる?過去に発生した西暦をお見せします。遡ると130年に1回の発生もあります

【2025年】防災の日はいつ?なぜ?9月1日の月曜日?関東大震災が由来!
防災の日はいつ?防災の日は2025年9月1日(月)、8月30日から9月5日が防災週間です。なぜ?9月1日が防災の日?由来は『関東大震災の発生日』です。1960年に大地震に対する心構えを目的に制定されました。学校や自治体が毎月設ける事:有ですが、11月の津波防災の日や3月11日の防災意識を育てる日も防災訓練に相応しいです