カビの発生条件+原因はコレ!時期は6月中旬!湿度80%以上と温度20度から注意!

カビが発生条件+原因はコレ!時期は6月中旬!湿度80%以上と温度20度から注意!暮らし

カビは、パンやお菓子といった甘みのある糖分のある食品が大好きなだけでなく、髪の毛やホコリ、ペンキの成分から洗剤の残りカスまでエサ、栄養源となってしまう非常にやっかいない菌です

部屋の中や冷蔵庫、バスルームをちゃんと掃除しているのにカビが発生した!どうしたら、根本的にカビ問題を解決できるのか、今回はカビの生態系や発生する条件、特徴をしっかり説明しますので、掃除、カビが生えにくい生活の仕方、発生時期など!参考にしてもらえると嬉しいです

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カビの大量発生する場所、エサとは?ゴキブリの死骸に注意!

カビが生えやすい場所は、エアコン内部とキッチンのシンク周り、お風呂場
  • カビの餌:ホコリ、食品、洗剤
  • カビの温床:ゴキブリの死骸

部屋やキッチン周り→食品がエサ、お風呂場→洗剤がエサ、エアコン内部→ホコリがエサ、となってしまうと課題はありますが、綺麗にしていると、比較的対策しやすいです。しかし、見落としがちな部分は、ゴキブリの死骸であり、カビはエサ、水分、適した環境がそろうと意外な場所、ゴキブリの死骸を住処とし繁殖をします

カビ、ダニ、ゴキブリの3つの生き物は『カビはダニの餌、ダニはゴキブリの餌』であり、カビが大量発生すると、その後、ダニが増え、今度はダニを餌とするゴキブリが大発生します。ゴキブリが死ぬと、その死骸を『カビが住処』とし、カビが大発生する『部屋汚れの悪循環スパイラル』に陥ります

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カビが発生する条件:食べ物の餌、水分15%以上、高い湿度

カビが発生する原因は『カビの食べる餌=栄養』と『育つに必要な水分(15%以上)』、『繁殖に適した湿度』とこの3つが重なることでカビが発生します

カビが発生する条件は温度20~30度と湿度60~80%。エサとなる栄養源があるのが条件

たとえば、食品のパンにカビが生えやすいですよね。パンは水分を多く含む食べ物で菓子パンや食パンは加水率が65%と高く、カビが発生するのに十分な水分+エサとなるパン生地があります。ここに、カビが生えやすい湿度、温度が重なってしまうとカビが発生する温床になります

カビが発生する温度は5~35度、最適温度は20~30度
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カビが発生する温度:5~35度、最適温度は20~30度

カビが発生する、繁殖するのに適した温度は『20~30度』です。この温度や気温の時期から、カビが発生すると考えて良く、一度、発生したカビは『5~35度の温度』の中で生きてゆくことができます

カビが発生したら放置していたら、勝手にいなくならないかな?と思った方、5度以下の以下の低温の冬、35度よりももっと暑い環境でなければカビは死滅しません。実験結果によると『カビは、80度以上の温度+30分以上の加熱で死滅した』と記録があり、ココはあまりに期待できないため、カビを発見したら除菌するのが正しいです

カビが発生する湿度は80%以上で発生、カビは60~80%の湿度で育つ
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カビが発生する湿度:60~80%を好み、80%以上で発生する

カビが発生する湿度は基本的に60~80%の範囲でも生存しますが、80%以上となった時が最適な環境で大発生を起こすタイミングです。また、カビが発生するまでの時間は通常、2~3ヵ月といわれますが、湿度が60~70%で2~3週間以内、70%~80%付近は1週間程度が1つの目安です

カビが発生する時期は4月から、湿度80%付近の6月中旬が大発生しやすい
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カビが発生する時期:6月中旬からが大発生に注意

日本の気候は、東京で例えると『4月~湿度70%を越え、湿度80%付近に達するのは6月中旬頃』というのが1つの目安です。梅雨の時期にカビが発生しやすい理由は、カビの好む湿度の80%以上に近いからだと考えられます!

しかし、4月から湿度は70%前半になる事も多く、6月まで大丈夫という訳ではありません。部屋の中と外の気温が違うのは当然ですので、カビが発生しやすいかは湿度計があると便利です

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