【2023年】父の日とはいつ?日本で始まった由来や意味・関連する事柄を簡単説明!

【2023年】父の日とはいつ?日本で始まった由来や意味・関連する事柄を簡単説明トレンド

父の日とは、お父さんに感謝するという意味がある日であり、父の日と言えば薔薇の花を贈りお父さんを敬愛する日。世界各国に父の日がありますが、日本では毎年6月の第3日曜日が父の日にあたります

ざっくりと、父の日は「父親に日頃の感謝をしてプレゼントを贈る日」と知っていても、大人になると特に何もやってないよ!というちょっと母の日と比べて、ないがしろにされがちですよね。

今回は育ててくれた父への感謝⇒今年の父の日はいつなの?

父の日とは、もともと、どんな歴史的な経緯があって、何か深い意味や変わったエピソードはないの?と、もう少し詳しく、父の日を知りたい方向けにたっぷり!2023年の父の日を簡単に説明⇒話の小ネタになる面白情報と豆知識満載でお届けしますね

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2023年の父の日はいつ?今年は何月の何曜日?いつまで?

父の日がいつなのか。父のの日は6月の第3曜日と曜日だけ決まってい為、毎年日付が変わります。今年は「2023年6月18日(日曜日)」が父の日です。プレゼントや父の日ギフトは当日の18日に贈るのが一番ベストな日にちですが、父の日を忘れてしまった時は3日以内⇒6月21日までならお父さんは文句なし。父がお祝いを喜んで受け入れてもらえる期間です

また、父の日は何歳まで贈り物やお祝いをすべきか。特にルールは決まっていません

父親が高齢になっても元気に過ごしているなら、父の日のお祝いをして全く問題ないです!

むしろ後程、ご説明しますが。父の日は亡くなった父のお墓参りをするのもマナー的におかしくない日ですから、父への感謝の気持ちを大切にすることが大事な日です

西暦父の日
2023年6月18日(日曜日)
2022年6月19日(日曜日)
2021年6月20日(日曜日)
直近3年の父の日はいつ?

直近3年間の父の日を一覧でまとめた表がコチラ⇒確認する昨年が6/19日、2年前が6/20日です

父の日は毎年、日曜日と曜日だけは変わりませんが、日付は毎年違います

ちなみに、来年は、2024年6月16日(日)が父の日、母の日が5月12日(日)になります

父の日を忘れないように、母の日と一緒にお祝いをする方が増えていますので、頭の片隅にメモメモ!しておくと良いです!

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父の日とは、何をする日なの?父親が喜ぶプレゼントとは?

父の日とは何をする日なのか。簡単に説明すると「父親への感謝、尊敬する気持ち」をもってお祝いをする記念日です。父の日のプレゼントと言えば、「薔薇の花、ひまわりの花」や「普段、父が仕事で使うネクタイ」など。実用的なモノを贈るのが一般的です

父の日におすすめの定番プレゼント:父の日の花と言えば黄色い薔薇の花とひまわり
贈り物
定番黄色の薔薇
定番ひまわりの花
定番実用的なモノ
例:ネクタイ
定番若々しいシャツ
例:ポロシャツ
父の日のプレゼント例

父の日のプレゼントの定番の一例をまとめました

父の日に花を贈るなら、バラが一般的。父の日は「男手一つで育ててくれた父へ、薔薇の花を贈ったこと」が、父の日が始まったとされ、花をプレゼントするなら、薔薇と向日葵(ひまわり)が定番です

どちらの花も父の日のテーマカラーである「黄色」を選ぶのが妥当で正解⇒ハズレなしのプレゼントになります

父の日におすすめの定番プレゼント:父の日のと言えばネクタイとポロシャツ

その他。花以外に父の日は、父の趣味にあった小物や仕事で使える!実用的なモノとしてネクタイが定番です

いつまでも若々しく、元気でかっこい父であって欲しいと願う息子は「若く見えるTシャツ、ポロシャツ」をプレゼントする人が多いですよ!

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父の日のお祝いご飯や食べ物の贈り物のおすすめは?

父の日は、ひな祭り日のちらし寿司やハマグリ、節分の恵方巻きのように、決まった行事食がないです。しかし、父の日は「豪華な食べ物が人気」です。縁起物のボタン海老や高級な牛肉⇒高齢になっても赤身のステーキなら元気に食べるお父さんが、たびたび話題になりますよね

父の日におすすめの人気の食べ物:鰻が年々⇒人気になっているメインご飯

お肉は年齢的に脂が多く食べられなく父には、高級+夏になる前に体力をつける!年をとって食べられる!と、鰻が年々人気⇒父の日に食べるご飯になってきています。ネットでも話題の鰻が売り切れることが多発しますよね

鰻なら60代以上、70代の父が喜んで食べるメニュー!栄養満点で父の日らしいお祝いのご飯にピッタリですね

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父の日を子供向けに簡単にわかりやすく説明すると?

父の日を保育園や幼稚園児の子供に分かりやすく!簡単に言うとお父さんに感謝する日だから「お父さんいつもありがとうとお礼を言う日」や「パパの似顔絵、手作りの工作をお父さんにあげる日」だよ!という風に伝えるのがわかりやすい説明になります

保育園や幼稚園の子供から父親に贈るプレゼント:パパの似顔絵

保育園や幼稚園の年長クラスくらいになると、折り紙で「お父さんいつもありがとう」といった感謝のメッセージ付きの似顔絵が、お父さんが喜ぶポイントです!

保育園や幼稚園の子供から父親に贈るプレゼント:折り紙は「花:薔薇、向日葵」や「ネクタイ、リボン」が定番

子供からパパへ父の日に贈る手作りプレゼントは、折り紙が園児や小学校低学年の定番です

父の日の折り紙は「黄色いリボン」や「青いネクタイ」、お花を折り紙で作るならバラか、向日葵が父の日らしいモチーフになります

保育園や幼稚園の子供から父親に贈るプレゼント:手形工作

まだ子供が上手に工作ができないよ!子供が幼い保育園の乳児クラスなら、子供の成長が記念になる手形制作が父の日に人気のプレゼントです

父の日のテーマカラーは黄色⇒手形制作や工作で使う折り紙は黄色を多めに使うと良いでしょう!

ちなみに、黄色は「イギリス:身を守る魔よけの色」、「アメリカ:愛する人の無事を願う=いつまでも元気でいてね!」と、海外では黄色に素敵な意味が込められています

さて、ここまでが今年の父の日はいつ?と言うお話と、みんながやってる父の日の過ごし方、プレゼントはこんなものを贈る日だよ!と現代の地位の日を説明しました

次は、父の日って何が元ネタなの?父の日が始まった経緯や歴史的な出来事、関連する事柄をたっぷり紹介します!父の日の歴史のお勉強だと思って読んでくださいね!

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父の日の由来や意味、発祥の地はどこの国?

父の日の発祥の地、国はアメリア合衆国です。父の日は、1908年に亡き母へ白いカーネーションを贈った母の日活動が始まった2年後。1910年に、アメリカ・ワシントン州のソノラ・スマート・ドッド氏が、母の日のように父の日にも感謝するべきと活動し始めたこと⇒亡き父の祭壇に白いバラを贈ったが、歴史的な経緯と由来です

後に母の日は1914年にアメリカの記念日となり、父の日は1916年に当時のアメリカ大統領が父の日を演説でアピールした事で、だんだんと定着するようになります

父の日の発祥の地と由来は?発祥の国はアメリカ合衆国
西暦母の日父の日
1908年人物
アンナ・シャービス
亡き母の祭壇に花を贈る
花:白いカーネーション
1910年人物
ソノラ・スマート・ドッド
亡き父の祭壇に花を贈る
花:白い薔薇
1914年アメリカ
母の日が記念日となる
1916年アメリカ
大統領が演説する
1947年アメリカ
母の日が正式に記念日となる
1972年アメリカ
正式に記念日となる
父の日と母の日の歴史年表

父の日と母の日は関連性が深い事柄ですが、少しややこしいので年表にしてまとめました

父の日がアメリカで始まった理由は

母の日を推奨する運動・活動が行われたことが由来となっています

父の日の創始者のソノラ・スマート・ドッドは、母を早くに亡くし父親が男手1つで育てた家庭の子供でした。こういった経歴があり、母の日の活動を良いことだと考える人物であったことがうかがえます

簡単に言うと「母への感謝する日があるのなら、父への感謝もしてもいいよね」という考え方です

父の日と母の日の制定理由とよく似た祝日:海の日と山の日

日本でも同じような事例で「1995年:海の日の制定⇒2016年:山の日の制定」と、海に感謝する日を作ってから、それなら、山への感謝もあるべきだと、山梨県の団体が推奨し始め、最終的に国民の祝日になっています

要するに、父の日とは母の日がモデルケースとなってできたアメリカの記念日が発祥と起源です

なぜ?父の日は薔薇の花なの?

父の日になぜ、薔薇を贈るのか。理由は、父の日の創始者ソノラ・スマート・ドッドが、亡き父の祭壇に「白い薔薇の花」を贈ったことが由来となっています。白い花を贈ることは、海外、特にキリスト関連の方はお葬式に「白い花、特に白いカーネーション」を贈るのが一般的だからです

また、1910年に行われたソノラ・スマート・ドッドの祭典では「参列者:父が生きている人が、赤い薔薇、父が亡くなっている人は白い薔薇」を身に着けて出席しています

父の日の花の由来:白い薔薇の花をお墓に贈ったことが起源となっている

日本のお葬式では、菊の花が定番ですが、仏教の国は仏に薔薇を捧げるのがNG⇒トゲがある花はダメな宗派が大多数な為、私たち日本人からすると、なんでバラを葬式や祭典で使うのか。ちょっと理解しにくい内容ですね

ではなぜ、日本の父の日は話の元ネタである「白い薔薇」ではなく、「黄色い薔薇」なのか

どうして薔薇の色が変わってしまったの?というお話が次の内容です!

父の日は日本でいつから始まったの?色は白じゃなくて黄色なの?

日本の父の日はいつか始まったのか。歴史的な経緯と由来は、戦後のGHQが関係しています。戦後の日本に民主主義を広める為、1947年になった記念日:母の日と父の日が推奨され、父の日は1955年頃に日本で本格的に認知されるようになります

日本は黄色い薔薇と向日葵が定着している

しかし、日本では「亡き人へ贈る花が白色であること」という海外の文化を「生きている父や母へ贈るのはどうなのか」と、迷信やジンクスを気にする人も多く、母の日は「白から赤いカーネーション」に、父の日は「白⇒黄色の薔薇」で定着するようになります

西暦母の日父の日
1947年母の日の制定
1955年父の日の制定
1981年日本ファーザーズデイ委員会
黄色いリボンキャンペーン
父の日と母の日の日本歴史年表

具体的に、日本で白い薔薇から黄色い薔薇となったキッカケは「日本ファーザーズデイ委員会」が、1981年に行った「黄色いリボンキャンペーン(現:イエローリボンキャンペーン)」です

当初の黄色いリボンは「黄色の薔薇の花のリボン」でしたが、現在は「黄色のひまわりの花のリボン」です

日本ファーザーズデイ委員会から、父の日の花と言えば、「薔薇」と「向日葵(ひまわり)」という習慣が日本に根付いたという風に、考えるとわかりやすいかと思います!

さて、今回は今年の父の日はいつなの?2023年の父の日は6月18日の日曜日だよ!というお話と、父の日の由来や意味、歴史的なストーリーを説明しました。ちょっとした豆知識から深い内容まで掘り下げていますので、よかったら何かの参考にしてくださいね

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