大阪杯の過去10年データ!10年の結果と傾向!枠・前走・配当や人気別成績

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大阪杯の過去10年データ!10年の結果と傾向!枠・前走・配当や人気別成績 暮らし
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大阪杯の2015年~2024年の過去10年間の結果を集計した傾向になります。尚、当サイトの情報は特定の有力馬と応援、馬券購入などを推奨する内容でない点、ご理解くださいませ

まずは、大阪杯が荒れるレースなのか。人気通りの決着なのか。過去10年の大阪杯の払い戻しと平均配当を見てみましょう。

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【過去配当】大阪杯の過去10年データ(単勝・馬連・馬単・三連複・3連単)

過去10年の大阪杯の連単、三連複、単勝、馬単、馬連の払い戻しの配当オッズの一覧が下記になります。大阪杯が荒れるか、人気の有力馬の硬いレースなのか。過去の傾向をお調べしました

大阪杯波乱度3連単3連複単勝馬単馬連
2024年波乱93,050円22,720円550円3,720円1,930円
2023年小荒31,240円8,980円360円1,580円830円
2022年激荒537,590円50,990円5,870円39,630円10,980円
2021年波乱106,210円7,240円1,220円37,610円19,080円
2020年硬い7,810円1,350円410円1,970円1,110円
2019年波乱93,560円10,740円2,220円10,940円3,680円
2018年17,450円2,780円350円3,750円2,930円
2017年
(G1昇格)
23,910円4,830円240円3,390円2,320円
2016年12,810円2,540円390円2,510円1,470円
2015年16,620円1,980円1,200円2,940円840円
過去10年:大阪杯の配当払い戻し金額

※3連単の配当別にレースの難易度を超荒(50万以上)、大荒(20~49万)、波乱(8~20万未満)、小荒(3~8万未満)、並(1~3万未満)、硬い(1万未満)と定義しました

波乱度回数確率論3連単
硬い110年に1回1万未満
45年に3回1万~3万未満
小荒110年に1回3万~8万未満
波乱310年に3回8万~20万未満
大荒010年に1回20万~49万
激荒110年に1回50万以上
合計10回何年に何回?
【過去10年データ】大阪杯の配当傾向

過去10年の大阪杯は、硬い決着が1回、平均的な並の配当の年が4回になります。小荒を含め荒れた波乱のレースとなった回数は10年で5回になります

表を見ると、大阪杯の結果が平均的に何年に何回の割合で、硬い決着、波乱の決着となったのか。参考になる傾向になります

確率上、大阪杯は荒れないレースが多いですが、10年に3回は波乱、激荒れを1回起こしている結果を穴党の方は見逃せない数字に見えますよね

そして気になる事は、2017年以前のGⅡ時代の産経大阪杯の時は、ほとんど並の配当のレースである事に対し、GⅠ昇格してからの方が、予想が難しくなっているという点ではないでしょうか

次は、具体的に、大阪杯をどのような馬が3着内に入着したのかを早見表で見てみましょう

【過去結果】大阪杯の過去10年データ(所属・性別・馬体重・人気・前走)

大阪杯の好走馬の馬名(騎乗騎手)、馬齢、所属、当日の馬体重増減、人気、オッズ、脚質、タイム(3F)の過去10年データになります

大阪杯の成績早見表の上り3ハロンより右が、前走の着順、前走の人気と着差(タイム差)になります

西暦馬名
騎手
所属
馬齢
当日
馬体重
人気
オッズ
脚質
通過順位
3F前走
着順
人気
着差
備考A
着順
2024
1着
ベラジオオペラ
横山和夫
栗東
牡4
506kg
(±0)
2人
5.5倍
2-2-2-234.9京都記念
2着
1人
0.1負
チャレC(1)
2着ローシャムパーク
戸崎圭一
美浦
牡5
504kg
(+2)
3人
6.0倍
13-13-3-334.9香港C
8着
3人
オールC(1)
セントL(3)
3着ルージュエヴァイユ
菅原明良
美浦
牝5
464kg
(-14)
11人
40.0倍
12-12-11-1034.0京都記念
8着
3人
0.7負
2023
1着
ジャックドール
武豊
栗東
牡5
512kg
(+11)
2人
3.6倍
1-1-1-135.3香港C
7着
2人
金鯱賞(1)
2着スターズオンアース
C.ルメール
美浦
牝4
484kg
(+12)
1人
3.4倍
12-12-11-934.4秋華賞
3着
1人
0.1負
秋華賞(3)
桜花賞(1)
3着ダノンザキッド
横山和夫
栗東
牡5
530kg
(+6)
10人
32.8倍
4-4-4-335.0中山記念
11着
2人
1.1負
MCS(2)
HPS(1)
2022
1着
ポタジェ
吉田隼人
栗東
牡5
468kg
(+2)
8人
58.7倍
5-5-5-435.3金鯱賞
4着
4人
0.8負
金鯱賞(3)
2着レイパパレ
川田将雅
栗東
牝5
434kg
(+4)
3人
9.2倍
3-3-3-335.6金鯱賞
2着
2人
0.4負
金鯱賞(2)
大阪杯(1)
3着アリーヴォ
武豊
栗東
牡4
500kg
(-2)
7人
47.5倍
12-10-9-635.0小倉大
1着
1人
0.3勝
小倉大(1)
2021
1着
レイパパレ
川田将雅
栗東
牝4
422kg
(-2)
4人
12.2倍
1-1-1-136.8チャレC
1着
1人
0.2勝
チャレC(1)
2着モズベッロ
池添謙一
栗東
牡5
486kg
(+2)
6人
68.8倍
10-10-9-536.8京都記念
8着
5人
0.8負
宝塚記(3)
3着コントレイル
福永祐一
栗東
牡4
472kg
(+16)
1人
1.8倍
9-9-6-237.4JC
2着
2人
0.2負
皐月賞(1)
HPS(1)
2020
1着
ラッキーライラック
M.デムーロ
栗東
牝5
520kg
(+2)
2人
4.1倍
3-3-3-533.9中山記念
2着
2人
0.3負
桜花賞(2)
阪神JF(1)
2着クロノジェネシス
北村友一
栗東
牝4
454kg
(-6)
4人
5.2倍
3-3-3-334.0京都記念
1着
1人
0.4勝
桜花賞(3)
阪神JF(2)
3着ダノンキングリー
横山典弘
美浦
牡4
456kg
(-2)
1人
3.8倍
1-1-1-134.3中山記念
1着
1人
0.3勝
中山記(1)
皐月賞(3)
2019
1着
アルアイン
北村友一
栗東
牡5
524kg
(-4)
9人
22.2倍
4-3-4-435.2金鯱賞
5着
3人
0.9負
MCS(3)
大阪杯(3)
2着キセキ
川田将雅
栗東
牡5
508kg
(+2)
2人
4.1倍
2-2-2-235.4有馬記念
5着
2人
0.6負
宝塚(2)
大阪杯(2)
3着ワグネリアン
福永祐一
栗東
牡4
468kg
(+8)
4人
8.2倍
7-7-8-835.1神戸新
1着
2人
0.1勝
神戸新(1)
弥生賞(2)
2018
1着
スワーヴリチャード
M.デムーロ
栗東
牡4
516kg
(-4)
1人
3.5倍
15-15-1-134.1金鯱賞
1着
1人
0.1勝
2着ペルシアンナイト
福永祐一
栗東
牡4
482kg
(±0)
6人
16.3倍
11-10-9-933.7中山記念
5着
1人
0.3負
皐月賞(2)
3着アルアイン
川田将雅
栗東
牡4
516kg
(-6)
2人
3.6倍
5-5-5-534.0京都記念
2着
3人
0.2負
皐月賞(1)
毎日杯(1)
2017
1着
キタサンブラック
武豊
栗東
牡5
540kg
(+4)
1人
2.4倍
4-3-3-234.3有馬記念
2着
2人
0.0負
有馬(2)
宝塚(3)
2着ステファノス
川田将雅
栗東
牡6
482kg
(-4)
7人
17.7倍
5-5-4-434.2金鯱賞
6着
3人
0.3負
鳴尾(2)
中山記(3)
3着ヤマカツエース
池添謙一
栗東
牡5
514kg
(-2)
4人
10.2倍
10-10-9-733.8金鯱賞
1着
1人
0.2勝
中山金杯(1)
2016
1着
アンビシャス
横山典弘
栗東
牡4
468kg
(+4)
2人
3.9倍
2-2-2-233.4中山記念
2着
4人
0.0負
中山記(2)
毎日杯(3)
2着キタサンブラック
武豊
栗東
牡4
524kg
(-2)
5人
6.2倍
1-1-1-133.6有馬記念
3着
4人
0.1負
有馬(3)
皐月賞(3)
3着ショウナンパンドラ
池添謙一
栗東
牝5
456kg
(+14)
4人
5.9倍
5-5-5-333.3JC
1着
4人
0.0勝
宝塚(3)
2015
1着
ラキシス
C.ルメール
栗東
牝5
468kg
(+10)
4人
12.0倍
11-11-11-1135.9有馬記念
6着
11人
0.2負
2着キズナ
武豊
栗東
牡5
506kg
(-8)
1人
1.4倍
12-12-12-1236.0京都記念
3着
2人
0.0負
産経大(1)
毎日杯(1)
3着エアソミュール
M.デムーロ
栗東
牡6
496kg
(-6)
6人
15.0倍
5-5-4-437.5AJCC
3着
2人
0.3負
AJCC(3)
鳴尾(1)
【過去10年データ】大阪杯の成績と結果

※上り3ハロン:緑文字(1位)青文字(2位)赤文字(3位)、色なしは4位以下

備考欄【A】:好走馬によくある特徴や傾向がある場合に条件の一例を記載をしています

阪神2000mは重賞がGⅢチャレンジカップ、夏前の鳴尾記念、マーメイドS(牝馬限定)くらいしかなく、比較材料が乏しい為、大阪杯は阪神2000mの右回りと近いコース形態である『中山、阪神、小倉の小回りコース実績』が大きく関係するのが定説です

定説とされる理由は、大阪杯の前走が小回り、かつ、右周りのコースでないのなら、着順結果を度外視するべきか、検討材料の1つになるからになります

※例外事例※

注意点として、過去10年結果からは金鯱賞組は、右回りだけど、前哨戦であるため、賞金が足りる馬が力を温存していた馬、たたき台であったケースがあり、度外視の幅が広い傾向:有、巻き返しの可能性:有になります

そのため、備考欄に阪神・中山・小倉の重賞1600m~2500m(例:桜花賞、チャレンジC、金鯱賞、有馬記念など、格式が高いレースを2つ迄)の右回り、かつ、小回りコースの重賞3着内の実績の『有・無』を記載しました

備考欄【A】合計1着2着3着
26頭7頭10頭9頭
GⅠ-3着内有15頭3頭7頭5頭
【過去10年】大阪杯と小回り重賞実績

大阪杯と小回り重賞実績から30頭中、26頭に上記の小回り重賞実績がありました

注目点は大阪杯の優勝馬は、意外と右回りGⅠの好走実績がない馬が勝利しており、右回りの重賞3着内は7頭がいるけど、そのうち、3頭しか右のGⅠを3着内に入着をしていないです

さらに深堀すると、4歳牡馬はホープフルS、皐月賞、牝馬は阪神JFや桜花賞といった世代限定のG1を好走しており、古馬は1600mはマイルチャンピオンシップ、中距離は宝塚記念、有馬記念は僅差の勝負をしている馬の入着が多くみられる傾向があります

実績がなかった4頭の話になりますが、スワーヴリチャードは左回りですが、中京開催の金鯱賞を1着と前哨戦を勝利していました。ラキシスは有馬記念を6着といっても、わずか0.2秒しか負けていなく、右、小回りが苦手ではない馬でした

※2024年のルージュエヴァイユは該当していませんでした

所属1着2着3着入着合計
関西馬
(栗東)
108826頭
関東馬
(美浦)
0224頭
その他0000頭
【過去10年データ】大阪杯の所属別成績(栗東・美浦の傾向)

まずは、大阪杯の好走馬の全体的な過去10年データを解説いたします

過去10年、大阪杯の30頭中の所属別成績は、関西馬(栗東所属)が26頭、関東馬(美浦所属)が4頭、栗東・美浦が優勢な結果となっています

2023年の大阪杯までは美浦が2頭しかいませんでしたが、2024年の混沌としたメンバーの大阪杯時に、美浦所属の馬が2頭入着したレアな年があります

馬齢1着2着3着合計牝馬
3歳0000頭内:0頭
4歳44513頭内:3頭
5歳65415頭内:5頭
6歳0112頭内:0頭
7歳0000頭内:0頭
8歳0000頭内:0頭
合計10頭10頭10頭30頭8頭
【過去10年データ】大阪杯の馬齢別(牡馬・牝馬の傾向)

過去10年、大阪杯の30頭中で最も優勝馬が多い年齢が5歳、2番目が4歳になります

30頭の内、牡馬・セン馬は22頭、牝馬が8頭が3着内に入着しています

馬体重1着2着3着合計
400kg未満0000頭
401~419kg0000頭
420~439kg1102頭
440~459kg0123頭
460~479kg3036頭
480~499kg0415頭
500~519kg3339頭
520kg以上3115頭
合計10頭10頭10頭30頭
【過去10年】大阪杯の当日馬体重(増減)

当日の馬体重は、優勝馬は500kg以上が5勝と優勝が多く、420~439kgの軽い馬体重は無敗の5連勝中だった牝馬のレイパパレの2回の入着になります。

出走頭数が少ない500kg以上の馬格のある馬が好走しており、480kg以上の馬が30頭中、19頭を占めています

【人気・オッズ別】大阪杯の過去10年データ!好走馬は何番人気の何倍?

大阪杯の3着内の馬を人気別に一覧にした結果が下記になります。最も多く大阪杯を優勝しているのは2番人気の馬であり、過去10年で4頭になります

人気別成績1着2着3着合計
1番人気2226頭
2番人気4116頭
3番人気0202頭
4~5番人気2237頭
6~9番人気2327頭
10番人気以下0022頭
【過去10年】大阪杯の人気別成績

しかし、例えば、大阪杯は2番人気の優勝回数が多い、6番人気~9番人気の伏兵が2着に連対しやすいというような話を聞く事があると思います。

具体的に過去10年の大阪杯は何倍オッズの馬が好走したのか明確にするために、特色があった当日オッズを分布図にしました

単勝オッズ1着2着3着合計
1.0~1.9倍0112頭
2.0~2.9倍1001頭
3.0~3.9倍3126頭
4.0~4.9倍1102頭
5.0~6.9倍1315頭
7.0~9.9倍0112頭
10.0~14.9倍2013頭
15.0~19.9倍0213頭
20.0~29.9倍1001頭
30.0~49.9倍0033頭
50.0~99倍1102頭
100倍以上0000頭
【過去10年】大阪杯のオッズ別成績

大阪杯の勝利回数が多いオッズは、オッズ3.0~6.9倍の範囲が5勝と最も多く、人気別成績にあったように1番人気、2番人気の3.0~3.9倍が、勝利している傾向になります

【枠順別成績】大阪杯の過去10年データ(枠順・馬番号の傾向)

過去10年の大阪杯の枠順を馬番号別に成績データを集計した一覧表になります。枠番別の成績の見方は勝率は単勝、連対率は馬連と馬単、複勝率は3連複、3連単に入着するかの参考になる数字です

※出走:無の箇所:大阪杯はフルゲート16頭の為、8枠の17番・18番はありません

成績勝率連対率複勝率
1番0-1-0-90%10%10%
2番0-1-1-80%10%20%
3番2-1-0-720%30%30%
4番0-1-2-70%10%30%
5番2-1-0-720%30%30%
6番0-1-0-90%10%10%
7番1-2-1-510%30%40%
8番2-0-3-520%20%50%
9番2-0-1-720%20%30%
10番0-0-0-100%0%0%
11番1-1-0-810%20%20%
12番0-1-0-80%11%11%
13番0-0-2-60%0%25%
14番0-1-0-60%17%14%
15番1-0-0-325%25%25%
16番0-0-0-40%0%0%
17番出走:無0%0%0%
18番出走:無0%0%0%
【過去10年】大阪杯の枠順・馬番号別成績

過去10年の大阪杯を枠順を馬番号に成績を算出すると、勝利回数が多いのが3・5・8・9番、枠番号10番から極端に好走率が下がる傾向があります

馬番号入着数
1~9番23頭
10番以下7頭
【過去10年】大阪杯の枠順の有利不利

以上の事より大阪杯の枠順は、30頭中23頭が入着している馬番号1~9番の内・中枠が有利な傾向があります

特に、複勝率と入着回数が多い7番から9番は見逃せない数字となっています

ここまでの情報が、直近の過去10年の大阪杯の全体的な傾向になります。所属と馬齢、過去のレース結果と配当がわかり、今年の大阪杯がどんな結果になりそうなのか。枠順発表後の出馬表を見て、ある程度の予想がイメージができたかと思います

しかし、全体的な傾向と情報では、優勝馬、連対した2着馬、3着に入着した馬の具体的な特徴がつかめていないですよね

次は、大阪杯の過去10年データを紐解きをしてみましょう。消去法と特徴的な傾向をピックアップしました

【優勝馬】大阪杯の過去10年データ(前走レース:人気・着順・タイム差)

過去10年の大阪杯の優勝馬(1着馬)、10頭の特徴を、好走ルートのレース名、前走(人気・着順、着差)と当日の脚質と最終コーナーの通過順位をお調べしました

優勝馬合計前走
人気
前走
着順
着差:0.1秒
勝以上
着差:0.1~
0.2秒差内
着差:0.3~
0.5秒差内
着差
0.6秒以上
金鯱賞3頭4人内
3頭
5着内
3頭
1頭0頭0頭2頭
(0.8~0.9負)
有馬記念2頭11人内
2頭
6着内
2頭
0頭2頭0頭0頭
中山記念2頭2人内
2頭
2着内
2頭
0頭1頭
(0.2負)
1頭
(0.3負)
0頭
京都記念1頭1人
1頭
2着内
1頭
0頭1頭
(0.1負)
0頭0頭
その他3頭
【過去10年】優勝馬の前走(人気・着順・タイム差)

大阪杯は前走が、金鯱賞、有馬記念、中山記念から優勝馬が6頭と相性が良い臨戦過程になります。

その他は、前走海外組(香港カップ)が1頭いますが、半数上は前走が国内レースになります

特徴的なのが掲示板内の金鯱賞組、0.8負けのポタジェ、0.9負けのアルアイン、巻き返して大阪杯を優勝をしています。

それぞれのレース着順、タイム差を見ると、前走をどこまで負けていている馬が巻き返しをしたのかが明確になりますよね

では、大阪杯を1着となり優勝した馬は、当日にどのような走り方をしたのでしょうか

優勝馬
(1着馬)
合計4角
5番手内
4角
6番手以下
逃げ2頭2頭
番手2頭2頭
先行4頭4頭
差し1頭0頭1頭
後方1頭1頭0頭
合計10頭9頭1頭
【過去10年】優勝馬の脚質と通過順の傾向

過去10年の大阪杯の優勝馬の脚質と、最終コーナーの通過順位をお調べしました

逃げや先行馬以外の差し馬を含め、最終コーナーを5番手内に上がって来た馬が9勝しており、前目に先行できる馬が優勢な結果となっています

優勝馬【A】本命系【B】伏兵系【C】大穴系
優勝回数4回2回
当日オッズ2番人気8~9人付近
20~60倍
該当なし
前走金鯱賞:優勝馬
有馬記念:0.2負内
中山記念:0.3負内
金鯱賞の負組
掲示板内
0.8~0.9負
該当なし
最終コーナー4番手内4番手内該当なし
備考中山・阪神
重賞3着:有
中山・阪神
重賞3着:有
該当なし
【過去10年】大阪杯の優勝馬の傾向

※58倍のポタジェの優勝は伏兵としてカウントしました。

以上の事を取りまとめると、大阪杯の優勝馬は、【A】本命系、【B】伏兵系、【C】大穴系を過去10年で絞り込むと、上記の特徴が浮かびかがってきます

大阪杯の優勝馬を大きく分類すると、本命系が5回、伏兵が2回、その他が3回になります

大穴の80倍以上の馬の勝利はありませんが、58倍のポタジェの優勝の事例があり、負けていても掲示板内に入着している金鯱賞組は軽視できないと言えます

【2着馬】大阪杯の過去10年データ(前走レース:人気・着順・タイム差)

過去10年の大阪杯を2着に連対した馬、10頭の特徴を、好走ルートのレース名、前走(人気・着順、着差)と当日の脚質と最終コーナーの通過順位をお調べしました

2着馬合計前走
人気
前走
着順
着差:0.1秒
勝以上
着差:0.0~
0.2秒差内
着差:0.3~
0.5秒差内
着差
0.6秒以上
京都記念3頭2人内
2頭
3着内
2頭
1頭1頭0頭1頭
金鯱賞2頭3人内
2頭
2着内
1頭
0頭0頭2頭
(0.3~0.4負)
0頭
有馬記念2頭2人内
2頭
5着内
2頭
0頭1頭0頭1頭
【過去10年】2着馬の前走(人気・着順・タイム差)

大阪杯は前走が、京都記念、金鯱賞、有馬記念から2着馬が10頭中7頭と相性が良い臨戦過程になります。

では、大阪杯を2着となった馬は、当日にどのような走り方をしたのでしょうか

2着馬合計4角
5番手内
4角
9~12番手
逃げ1頭1頭
番手1頭1頭
先行2頭2頭
差し5頭2頭3頭
後方1頭0頭1頭
合計10頭6頭4頭
【過去10年】2着馬の脚質と通過順の傾向

過去10年の大阪杯の2着馬の脚質と、最終コーナーの通過順位をお調べしました

大阪杯の2着馬は優勝馬同様に、最終コーナーを5番手内にポジション取りをした馬が10頭中6頭が2着に入着をしています

大阪杯は阪神2000mのコース特徴により、内枠・先行と逃げ馬が有利な展開となります

差し、後方からの追い込み馬が9~12番手の位置から4頭、2着に好走しておりますが、GⅠ馬のグランアレグリアは届かず4着、幻の三冠牝馬のスターズオンアースは差し切れず2着です。

2着馬【A】本命系【B】伏兵系【C】大穴系
2着回数6回2回該当なし
当日オッズ5人内
9.9倍以下
6人以下
68.8~76.3倍
該当なし
前走掲示板内
0.1秒差内
(有馬記念以外)
特徴:無し該当なし
最終コーナー5番手内5番手内該当なし
【過去10年】大阪杯の2着馬の傾向

以上の事を取りまとめると、大阪杯の2着馬は、【A】本命系、【B】伏兵系、【C】大穴系を過去10年で絞り込むと、上記の特徴が浮かびかがってきます

【3着馬】大阪杯の過去10年データ(前走レース:人気・着順・タイム差)

過去10年の大阪杯に3着に入着した馬、複勝圏の10頭の特徴を、好走ルートのレース名、前走(人気・着順、着差)と当日の脚質と最終コーナーの通過順位をお調べしました

3着馬頭数備考欄【A】
中山記念2頭2頭
ジャパンカップ2頭2頭
金鯱賞1頭1頭
京都記念2頭1頭
小倉大賞典1頭1頭
その他2頭2頭
合計10頭9頭
【過去10年】3着馬の前走(人気・着順・タイム差)

大阪杯の3着馬は前走が、ばらばらの臨戦過程になり、特定の競争に偏っていません。しかし、共通する項目があり、始めの表にある備考欄【A】に該当する馬が、3着の10頭中9頭に当てはまっています

備考欄【A】は、阪神・中山・小倉の重賞1600m~2500mの右回り、かつ、小回りコースの重賞3着内の実績が『有の馬』のになります

では、大阪杯を3着となった馬は、当日にどのような走り方をしたのでしょうか

3着馬合計4角
5番手内
4角
6~8番手
逃げ1頭1頭
番手0頭0頭
先行3頭3頭
差し4頭2頭2頭
後方2頭0頭1頭
合計10頭6頭4頭
【過去10年】3着馬の脚質と通過順の傾向

過去10年の大阪杯の3着馬の脚質と、最終コーナーの通過順位をお調べしました

3着の馬は先行より中団に控える馬の入着が多くなりますが、多少、後ろ目にいたとしても最終コーナーを5番手内に位置取りした馬が6頭、差しといえども4角を9番番手以下になると、3着に入着が1頭になります

大阪杯のレースの性質上、最後まで後ろにいて後方一気で追い上げるのが、苦しい傾向にあると言えます

大阪杯の過去10年データ!10年の結果と傾向!枠・前走・配当や人気別成績

さて、今回は、大阪杯(GⅠ)の過去10年データ(2014年~2023年集計)を紹介しました。歴代の勝ち馬のタイム、勝利ジョッキーだけでなく、大阪杯の枠、人気別成績(オッズ解析)、脚質といった様々な角度の統計データになります

統計データとは、統計論では2000回の試行錯誤をした結果が安定する数字と言われます。過去10年では、統計論としてはデータ不足になりますが、データにとっては調べる時間の短縮につながります

【過去20年】大阪杯の過去データと傾向!人気別・枠順・勝ち馬・騎手・脚質

過去10年より、もう少しだけビックデータになる過去20年の大阪杯の結果と傾向を上記で解説中です。よかったら、拝見してください

大阪杯を予想する時に、どの馬が連対する可能性があるのか。前走を負けていたとしても、巻き返しがあるのか。伏兵が台頭する可能性はあるのかなど!様々な視点で馬の取捨と絞り込みができるように、大阪杯の消去法の参考例を紹介いたしました

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