コロッケの温め直し方!電子レンジでサクサク!フライパンやトースターでカリっとする

コロッケの温め直し方!電子レンジでサクサク!フライパンやトースターでカリっとするご飯

冷めたコロッケを揚げたてのようにサクサクにしたい!帰宅途中にコンビニやスーパーで買ったコロッケの温め直し方をお探しの方向けに、オーブン、トースター、魚焼きグリル、フライパンで温め直しをして揚げ衣の食感と味比べをしました

まずは、下記の表にコロッケの温め直しができるのか。中身の具の野菜、牛肉ミンチ、クリームコロッケなど!食材別に、向き不向きをまとめました。

大判型ではないコロコロした丸いコロッケとクリークコロッケだけ、フライパンで温め直しが難しい印象を受けました。その他のコロッケは、レンジ、フライパン、グリルなど、どの方法でも温め直しが簡単です

コロッケの種類野菜牛肉クリーム丸型
電子レンジ
フライパン
オーブン
トースター
グリル
コロッケの種類と温め直しの対応表

では、次にコロッケの温め直し方を、おすすめの方法で激選し味・食感を比較して『冷めたコロッケをサクサクに戻す!復活する温め直し方』を紹介します

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コロッケ⇒電子レンジのみの温め直し方!電子レンジのみは?

電子レンジのみのコロッケの温め直しはベチャっとしてしまいますよね。どうしたら電子レンジで冷めたコロッケがサクサクして美味しく温め直しができるのかを説明します

揚げ物の温め直し方:電子レンジの温め直しは『600Wで30秒から1分』が目安の時間
電子レンジ手順
目安レンジ30秒~45秒
個数の目安大サイズ2個迄
(小サイズ:3~5個)
【1】耐熱皿を用意
【2】キッチンペーパーを敷く
【3】600W:45秒以内
備考ラップをかけない
電子レンジ:コロッケの温めなおし方

冷めたコロッケは、そのまま電子レンジのみなら30秒から45秒で温め直しができます

しかし、電子レンジのみの温め直しは衣がベタつき味と食感が微妙です。簡単、そして、お手軽にコロッケンジで温める時は『電子レンジ対応:キッチンペーパー』を下に敷きます

電子レンジのみでコロッケをレンチンすると、湯気が発生して大丈夫か?と思う事があり、ラップをする方がいますが、コロッケを温め直しする時は『ラップ無し、キッチンペーパーを敷く』のが正解です

コロッケの温め直し方:電子レンジのみの温め方は『電子レンジ対応:キッチンペーパーを敷き600W:45秒以内』がおすすめの方法

例えば、電子レンジ対応のキッチンペーパーならライオンのリードなどが有名です

キッチンペーパーを下に敷くとレンジ加熱中に水分を吸収してくれますので、ラップが不要です

注意点は『レンジは大丈夫だけど、オーブンにかけるとキッチンペーパーが燃える事がある』と説明書きがあり、オーブンレンジの機種によっては『レンジ中に勝手にオーブンに切り替わる機能』がついてるのがある点です

電子レンジ評価
目安600W:30秒~45秒
個数の目安大サイズ2個迄
(小サイズ:3~5個)
味・食感おすすめ度:★★★★
サクサクに復活
食材普通に美味しい
電子レンジ:コロッケの味比べ

レンジ対応可のキッチンペーパーを敷いて電子レンジでコロッケを温め直しをした結果、味・食感は普通にレンチンするだけより、かなり良く、評価は『★4』のおすすめできる方法です

しかし、買ってきた後の冷めたコロッケの衣があまりにも油分を吸収しまくってしまった時や、水分が少なくなっているコロッケをサクサクに戻す方法が『トースター』を使った温め直しになります

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コロッケ⇒電子レンジとオーブントースターを使った温め直し方!

コロッケの衣の油がすごく多い時と冷蔵庫で保管して冷めている時は、電子レンジとオーブントースターの2つを使い、しわしわにしたアルミホイルにおいて2分のトーストをするのがおすすめの温め直し方になります

また、下記の温め直しは冷蔵庫に保管をして、冷たくなったコロッケを温め直しする時に向いた方法になります

揚げ物の温め直し方:オーブンレンジのトースター機能を使った衣をサクサク!簡単にカリカリにする方法
併用手順
レンジの目安600W:30秒
オーブンの目安3分
個数の目安大サイズ2個迄
(小サイズ:3~5個)
【1】油分を拭き取る
【2】耐熱皿を用意
キッチンペーパーを敷く
【3】揚げ衣に水を霧吹きする
【4】電子レンジ
600W:30秒
【5】しわしわアルミホイルを敷く
【6】オーブン
200度:3分
備考ラップをかけない
焦げつかないように様子を見る
電子レンジとトースター:コロッケの温め直し方

電子レンジとオーブントースターを併用する事が『コロッケをサクサクに復活させる方法』になります

冷めたコロッケを再度、温めるなら上記の手順になります。特に、冷蔵庫保管中に冷えると『衣に油分』が多く、油を拭き取っておくの良いです

コロッケの温め直し方:オーブンとレンジの温め方は『揚げ衣に水を霧吹きすること』がおすすめの方法
電子レンジ+オーブン評価
味・食感おすすめ度:★★★★★
文句なしのS級
サクサク、カリカリ
中身ふわっとする
オーブントースター:コロッケの味比べ

電子レンジとオーブントースターを併用した温め直し方は『★5』の最高評価です。冷めきったコロッケの衣がサクサク、カリカリになり揚げたてのようになります

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コロッケ⇒オーブントースターを使った温め直し方は?

オーブンは熱・水蒸気を使って温めになりますが、トースターはより香ばしく、コロッケを温め直しができます。霧吹きで水をふきかけると、コロッケの衣がよりサクサクとなります

コロッケの温め直し方:オーブントースターの温め方は『アルミホイルを敷き200度:3分』と『200度:3分』

コロッケの種類と丸い形に気にすることなく、大判、コロコロしたコロッケのどちらも温め直しができます

こちらの方法が電子レンジやオーブンを使わず、直接、トースターだけで温め直しする方法になります

アルミホイルと霧吹きが調理具に必要ですが、味・食感は『トースターの温め直し』が最強クラスの一角です

揚げ物の温め直し方:トースターのみで衣をサクサクする方法
トースター手順
目安加熱200℃、3分
個数の目安大サイズ2個迄
(小サイズ:3~5個)
【1】アルミホイル
⇒しわくちゃにする
【2】アルミホイルを敷く
3霧吹きで水分を衣に与える
【4】200度:3分
トースター:コロッケの温め直し方

トースターでコロッケを温めなおす時は、トースターの電熱線の力を活用してサクサクにさせます。トースターの温度は200度、時間は3分が目安です。長くトースターを使うとコロッケの衣に『焦げ目』が発生して黒くなります。なるべく、目を離さず温め直しをしましょう

揚げ物をサクサクに温め直しするコツ:水を衣に霧吹きすると復活する

冷めたコロッケをサクサクな衣にするポイントは【3】の霧吹きです。軽くシュっと水を全体(裏・表)に水を霧吹きしましょう

オーブン評価
味・食感おすすめ度:★★★★★
文句なしのS級
サクサク
中身ふわっとする
備考丸いコロコロのコロッケに対応!
オーブントースター:コロッケ味比べ

トースターの温め直しが、コロッケを揚げたてのようにサクサクした衣に復活させる最強の方法です

冷めたコロッケがまずい!とお悩みの方は、トースターと霧吹き、アルミホイルをうまく活用しましょう

揚げ物をサクサクに温め直しするコツ:アルミホイルにシワシワにする

また、トースターを使う時は【1】の箇所で『アルミホイルをしわくちゃ』にします

焼き芋を包む時のようなシワくちゃ具合です。上記の写真くらいのシワを目安にしましょう

アルミホイルにシワを寄せてから温めると、余分な油分が抜けてよりサクサクになるためです。実はアルミホイルはシワを作る理由がちゃんとあるので、やっておくとよいことの1つです

水で霧吹きをした後。冷めたコロッケをアルミホイルの上にのせてトーストします

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霧吹きがない!コロッケの温め直し!水にくぐらせるべき?

コロッケの衣をサクサクにする為に、霧吹きで水分を与えましょう。しかし、霧吹きが家にない方は、コロッケを直接、水にくぐらせたり、水ドバっとかけてしまい失敗をしがちです

霧吹きなしの揚げ物をサクサクに温め直す方法:キッチンペーパーに水を湿らせる

霧吹きがない時は、コロッケの衣に『水を湿らせたキッチンペーパー』を当てて水分を補給させましょう。中身がつぶれないように、強く押し付けず『軽くポンポン』とするくらいの力加減です

霧吹きはキッチンの調理用に1つあると良いでしょう。100均で買えますが、掃除用や化粧用の霧吹きが多い為、小さいお子さんがいる家庭は『掃除用の霧吹きと違いがあるデザイン』を選ぶのが正解です

なるべく、オリーブオイル用の霧吹きスプレーを買いましょう。ちょっと値段のする霧吹きでも200円くらいです

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コロッケ⇒フライパンを使った温め直し方は?

冷めたコロッケをフライパンで温め直すには、何分くらい温めれば良いのか、何分くらい温めれば良いのか。コロッケをフライパンで温めなおす時は、油を敷かずに弱火で片面2分が目安になります。

注意点は『コロコロした小さい丸いコロッケ』はフライパンで温めにくい点です。2つ目が、クリームコロッケが失敗すると衣が敗れて残念な事になりますので、普通のコロッケのみがおすすめの方法になります

おすすめは、テフロン加工のフライパンです。揚げ物の衣は表面がザラザラしており凹凸がありますよね

テフロン加工やフッ素加工のフライパンを使わないと、ザラザラした揚げ衣は焦げやすくなります。テフロン加工は水や油をはじくコーディングがされている為、温め直しに使って失敗しにくいフライパンになります

揚げ物の温め直し方:フライパンを使う時は油を敷かない
フライパン評価
目安弱火、片面2分
ポイント油を敷かない
味・食感おすすめ度:★★★★
サクっとした食感
中身おかしな点はない
フライパン:コロッケの温め直し方

フライパンの温め直しはお手軽で簡単な事がメリットですが、衣がサクサクに、カリカリにするには目で実際に見ながら、微調整が必要です。ただし、不揃いな形のコロッケほど、火の通りがバラバラになりやすいです

揚げ物の温め直し方:温め中に脂が衣から出た時はキッチンペーパーでふき取る

フライパンを使った温め直しは、油を敷かなくて大丈夫です。揚げ物の衣にある油が熱によって出てくる為、油を使うと余分になってしまいます

コロッケの温め直し方:フライパンの温め方は『温め中に油が衣から出た時はキッチンペーパーでふき取る』がおすすめの方法

むしろ、油が大量に出てきた時は、油をキッチンペーパーでふき取りながらコロッケを温めましょう

その他、オーブンがない野外のアウトドアやキャンプに、コロッケを揚げる方は上記の方法がやりやすい方法になります。覚えておくと、お泊りキャンプの日の朝に、コロッケの温め直しができます!

コロッケ⇒グリルを使った温め直し方は?

時間のたったコロッケは「魚焼きグリル」を使った方法で温め直しができます。コロッケのグリルの温め直しは、揚げ衣が焦げやすい為、温め中は目を離さないようにしましょう

余熱⇒水を入れる⇒魚焼き用アルミホイルを敷く⇒弱火で2~3分、両面を合計5分程度でじっくりと温め直しになります

揚げ物の温め直し方:魚焼きグリルとアルミホイルを使った衣をサクサクする方法!
グリル評価
目安弱火:片面2~3分(合計4~5分)
個数の目安大サイズ2個迄
(小サイズ:3~5個)
【1】余熱⇒水を入れる
【2】魚焼き用アルミホイルを敷く
【3】弱火:2~3分
⇒両面を弱火で温める
味・食感おすすめ度:★★★
食感が良い
水分が少なくサクサク、カリカリ
中身ふわっとした温かさがある
魚焼きグリル:コロッケの味比べ

グリルを使ったコロッケの温め直し方は「アルミホイル」の電熱性の良さをフル活用します

魚焼きグリルの良い点は、電子レンジと比べると水分量が多く残り、衣がサクサク、どちらかと言うとカリっとした食感になります

コロッケの温め直し方:グリルの温め方は『弱火で2~3分、両面を合計5分程度』がおすすめの方法

食べた時に、温かい湯気がふわっとして、短時間で温め直しができるメリットがあります

失敗しがちな事は『グリルをよく掃除してないと、コロッケの衣に魚のニオイが移る事』です。グリルの掃除に自信がない方は、魚焼きグリルでコロッケを温め直しするのを考え直しましょう

コロッケが余ったら?コロッケの保存の仕方!次の日に食べられる?

コロッケをスーパーで買ってきたけど、結局、食べなかった。夕飯にコロッケを揚げすぎて余ったら、一旦、冷蔵庫で2~3日の保管ができます

コロッケ日持ち目安備考
常温保管当日中夏3時間以内
5時間以内:推奨
【お弁当】
保冷剤と保冷バック
5時間以内高温多湿を避ける
冷蔵庫保管2~3日クッキングペーパーを敷く
ラップ包み+タッパー
冷凍保存2週間
余ったコロッケの保存方法のまとめ

スーパーで購入したお惣菜のコロッケ、自分で揚げたコロッケは常温保管は当日中が保管の目安の為、揚げた後のコロッケは、粗熱が冷めてからラップ包みをして冷蔵庫で保管しましょう

冷蔵庫の保管なら、紹介をしたコロッケの温め直しができ、衣がベタベタになってしまっても復活させることができます

コロッケの温め直し方!電子レンジでサクサク!フライパンやトースターでカリっとする

さて、今回はコロッケの温め直し方を、電子レンジのみ、オーブンとトースター、魚焼きグリル、フライパン比較して紹介しました

帰り道にコンビニのスナックフードで買ったり、お惣菜の冷めたコロッケになった時は保存の仕方に注意しましょう。

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