【母の日】プレゼントの値段相場と予算!ギフト贈り物の平均金額はいくら?

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【母の日】プレゼントの値段相場と予算!ギフト贈り物の平均金額はいくら? マネー
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母の日にお祝いをしたいけど、みんないくらぐらいのプレゼントを贈るのかわからない。母の日ギフトを選ぶときの予算、贈り物の値段相場がしりたい!とお困り中の方向けに、母の日のプレゼント価格、値段相場をアンケート調査しました。

大学生になってバイトを始めた息子さん、娘さん。初めて母の日にプレゼントを買う社会人に、花の事がわからなくても大丈夫!わかりやすく簡単に説明しますね

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母の日とは?いつが母の日なの?

母の日とは、毎年、5月の第2週目の日曜日、ゴールデンウィーク明けの週末の日にあります。母の日は母に感謝する日とされ、アンナ・ジャービスが亡くなった母の祭壇に白いカーネーションを贈った事が発祥の起源、もともとはアメリカで行われていたお祝いの日です

ゴールデンウィークを開けたらすぐ、母の日ですのでプレゼントは休み中に購入⇒ネット注文は4月末前⇒母の日に配達指定して、プレゼントを買うのが失敗しない母の日のコツです

母の日のプレゼント相場はいくら?平均的な値段は?

母の日のプレゼントは、3000円~5000円のお値段のギフトを買う人が全体の38%。10人に4人の息子・娘が5,000円以内の贈り物をします。しかし、第2位の2,000円~3,000円のプレゼントの方が33%も多く、母の日のプレゼントは平均値段、3,300円という事から3,500円以内の価格帯でプレゼント選びをするのが相場と言えます

プレゼント価格割合
1位3~5,000円
以内
(38%)
10人に6人
2位2~3,000円
以内
(33%)
10人に3人
3位5,000円
以上
(11%)
10人に1人
相場3,500円
以内
平均3,300円
母の日のプレゼント相場はいくら?

母の日のプレゼントのアンケート調査の結果をまとめたのがコチラの表です

母の日にいくらぐらいのプレゼントが妥当なのか

結論を言うと「3,500円以内のプレゼント」なら、まったく問題なく一般的な金額です

5,000円以上の贈り物は全体の11%と10人に1人の割合であり、最も多い=みんなが母の日に買うギフトや贈り物の価格帯は「3,000円~5,000円」、次に「2,000円~3,000円」の品物です

このことから母の日のプレゼント選びは「3,000円以内でも問題なし」であり、3,500円以内ならベストな金額。いいな!と思うものがあったら、最大で5,000円迄で贈り物を選ぶのが良いと言えます

3,300円が母の日にかける平均値段ですので、3,500円以内が適正な母の日のプレゼントの値段相場です!

【社会人】母の日のプレゼント・贈り物の予算はいくら?

母の日のプレゼントの予算は、みんないくらぐらいで考えているのか。母の日のプレゼントの平均値段が3,300円という事から、予算は3,500円が妥当です。しかし、3,000円~5,000円以内と2,000円~3,000円のプレゼントで二極化してますから、3,000円以内と最大5,000円以内のどちらかを予算と考えて問題ないです

その他、50歳、55歳、60歳など!キリのよい数字の年齢の時は、長寿祈願を兼ねて、1万円とする!という声や「社会人になった年に食事会をした」など、幸せそうな回答がアンケートにありました

【大学生】母の日のプレゼント・贈り物の予算はいくら?

大学生の息子・娘から、母の日にプレゼントする時の相場は、3,000円以内です。バイトをしている大学生だとしても、日本の昔からの風習、ルールでは「目上の人には高額な品を贈ってはならない」という考え方があります

母の日だけではありませんが、予算相場が5,000円前後のお祝い事は、大学生の場合は3,000円というのが一般的⇒母の日も同額の3,000円がマナー的に正しいと言えます

嫁ぎ先の義母に贈る母の日のプレゼント相場は?

自分の母ではなく、嫁ぎ先の義理の母にプレゼントする時は『実母と差をつけない=相場と同じ金額:3,000円~5,000円以内』でギフトを選ぶ人が10人に9人以上です。簡単に言うと自分の母親に贈るプレゼントと同じ値段で贈り物を選ぶ方法で間違いないです

母の日に何をプレゼントしたら喜ばれるの?

母の日のプレゼントは「花:カーネーション」と「実用的なモノ」が定番です。花はカーネーション以外のバラの花やフラワーアレジメントが年々人気に。40代・50代以上の母親には実用的なキッチン道具やちょっとした便利グッツが喜ばれるプレゼントです

母の日のプレゼント選び:娘からは花、息子からはスイーツ・お菓子が正解!
アンケート結果種類喜ばれる
鉢植え
フラワーアレジメント
実用的キッチン調理具
お菓子※息子からの場合※
母の日のプレゼントのオススメ

どんなプレゼントが母の日に喜ばれるのか。徹底調査した結果を表にまとめました

母の日は娘から贈るときは、花(特に鉢植えとフラワーアレジメント)、もしくは、実用的なキッチン用品やちょっといい調理具が人気です

しかし、男性の息子の場合。定番のカーネーションを贈るのは母の日らしくて良いのですが、

「花を親に贈るのが恥ずかしい」という意見があり、息子さんからは「お菓子・スイーツ」を母の日に贈る方がプレゼントしやすいです!

【予算別】母の日に花をプレゼントするといくら?値段相場は?

母の日のプレゼントに人気の花。花の相場が分からず、高いのか。安いのかピンとこない方向けに母の日の花の値段の相場をまとめました。価格帯としては2,980円~3,980円が多く、鉢植えからフラワーアレジメント迄と幅広く種類があります

プレゼント予算値段

カーネーション
(鉢植え:5号)
OK2,980~3,980円

(フラワーアレジメント)
OK2,500~3,500円

(リース型)
OK2,500~3,500円
母の日の花の値段相場

母の日のプレゼント相場は3,500円以内ですが、予算をオーバーした範囲を含めた5,000円以内で買える贈り物をまとめました

母の日のプレゼントの花のサイズは?

母の日に花のプレゼント用の鉢植えはサイズが複数あります。丁度良い大きさで一番人気があるのが5号サイズです。花は大きさがあり、5号がプレゼントにあったサイズで直径15cmの大きさです

母の日のプレゼント選び:花の定番はカーネーションの鉢植え5号

花の種類はカーネーション、バラや紫陽花が季節的に人気。定番の花を外してバラ、アジサイをプレゼントするという方もいると、お花屋さんから聞きました!

また、現在は「母親になる年齢⇒30歳以上」が普通の事であり、子供から花をもらうのは「40代から50代の時」が多く、花のプレゼントは年齢に関係なく贈り物に向いています!

母の日のプレゼント⇒フラワーアレジメントとは?

フラワーアレジメントとは、簡単に言うと底に器が付いていて、水に生け花にしたタイプ(剣山の代わりに、スポンジなので安心!)の花の贈り物です。家に花瓶がないお家の方がそのまま飾れるのが母の日に魅力です

母の日のプレゼント選び:フラワーアレジメント

フラワーアレジメントは、美しく豪華!お店の人に母の日用に「おすすめの花を見繕って!お任せします」とお願いができるなど!花の事がよくわからなくても、最適なプレゼント選びができます!

母の日のプレゼント選び:リースタイプの花=幸せそうな家庭に見える

その他、マンション暮らしや自宅の玄関に飾れるリーフタイプの花が人気。母の日のプレゼントをもらったのだなという感じがして、飾ってある家は幸せそうです!

さて、今回は母の日のプレゼントと贈り物が決まらない!と悩んでいる問題の解決のヒントに「母の日の値段相場⇒プレゼント選びの平均値段と価格」を説明しました

30代・40代以上、50・60歳以上の実母・義理と年代と相手によって特に、気を使う事はなく同額でOKであり、大方、相場の2,000円~3,000円、3,000円~5,000円以内の価格帯の贈り物を選ぶと間違いがないと言えます

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